「「普通の女の子に戻りたい!」。そう突然の宣言をしたキャンディーズが後楽園球場(まだドームでなかった)に5万5000人を集めて解散コンサートを開いたのは1978年4月4日だった。「歩く月刊明星」の異名をもつ石破さんは慶応大4年になったばかり。昭和史年表をくってみると、この年は安保体制の強化が進み、有事立法が問題となる、と特筆されている。ときの宰相は福田赳夫さん、福田康夫首相の父上である。「あのコンサートはテレビで見たんですけどね。私はミキ(藤村美樹)ちゃんが好きでした。ラン(伊藤蘭)ちゃん、スー(田中好子)ちゃんってメジャーでしょ。ミキちゃんは一歩控えめ、そそとして。よかったなあ。まんまるいの得意じゃなかったし。もちろん全曲、歌えます。正しくはA面は全曲。ノリがいいのは『春一番』だけど、名曲という意味では『やさしい悪魔』でしょうね。音楽的に完成度が高いですよ、あれ」」(YAHOO!ニュースより引用)   なにかと不祥事でたたかれている防衛庁ですが、石破防衛大臣ならぬ、石破さんのこのヤワさは、かなり私の中では、うけてしまいました。どんなに重責にあっても、このミーハーは、素直に良いと思います。キャンディーズの「大同窓会」、盛り上がりそうです。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000020-maiall-ent
「我思う、ゆえに我あり」 (デカルト)

自分の事は、自分が一番よくわかっていると考えるのは、誤りです。自分が気づいていない点を他者がわかっていたりするのですから、そういう時、自分という実在性が危うくなるのも、わかります。いかにも、哲学的な命題である「我思う、ゆえに我あり」は、“自分はなぜここにあるのか”と考える事自体が自分というものの存在証明と説いています。これほど、自分を客観的にみて、論理的思考を重なる事は、不確かな時代だからこそ、無意味ではないと考えます。
「2002年、代表作『遊具の透視法』で、デジタルアート界で最も権威のある『アルス・エレクトロニカ』(オーストリア)入選を果たした、注目の若手アーティスト。身の回りのものを使って作られる彼の作品は、鑑賞する人の過去の記憶と結びついて、新鮮な驚きと発見を与えてくれる。」(トップランナーより引用)    アーティスト、鈴木康広氏の『ファスナーの船』、『空気の人』、『まばたきの葉』どの作品も自然界の法則を目に見える形で、わかりやすく作品にするというスタイルです。例えば、浮く力と重力との間でバランスをとって、浮遊する『空気の人』。紙の葉っぱに表に開いている目と裏に閉じた目を書く事によって、上から下へ舞う動作で、まばたきをする『まばたきの葉』。空気がどこにあるのか、そして空気の流れを感じる事ができる、日頃、見逃している自然観が不思議な世界を演出します。
(4月からMCが変わるようです。山本太郎さん、本上まなみさん、お疲れ様でした。本上まなみさんを、見れなくなる事はかなり寂しいです。)

トップランナー
http://www.nhk.or.jp/tr/2007album/080119.html
「「ダカフェ日記」というブログがあります。そこに登場するのは、ある一組の家族、「夫婦ふたり、子供ふたりと犬いっぴき」。ただ淡々と過ぎていく日常だけれど、大切で愛おしい家族の風景を父親である森友治さんが丁寧に写真で切り取り、言葉を綴ります。」(「しあわせのかたち、その後」より引用)   本屋で「ダカフェ日記」を観て、帰宅後、ブログも拝見しました。多くの方々から支持されている事がよくわかりました。森友治さんは、実に自然体でポートレートを撮られているのですが、ブログへアップする写真やコメントに関しては、いい意味でのこだわりを感じました。大変な事もあるのでしょうが、実に羨ましい環境です。(「ダカフェ日記」は2006年の日本ブログ大賞写真部門を受賞し、現在は1日に3万アクセスを誇る人気ブログとの事です。今まで知らなかったのが恥かしい。)

「ダカフェ日記」
http://dacafe.petit.cc/
「しあわせのかたち、その後」
http://www.humu-humu.net/tokushu/dacafe/book/index.html
「卒業式も近い二月、初めて受け持った生徒たちを送り出す喜びと寂しさを噛み締めていた高林(高橋克実)に、運命のガン宣告が下る。妻の路子(伊藤蘭)らは、一刻も早い帰京と治療を薦めるが、高林には笑顔で卒業式に出席するという、生徒たちとの約束があった。」(NHK フルスイングより引用)   高林先生は、自分の病状が厳しいとわかってるからこそ、自分の志を貫いたのだと思います。卒業式が終わり、生徒が教室に戻り、高林先生は、生徒たちに最後のメッセージを送ります。「気力とはなにか。絶対にあきらめない事を気力と言いたい。あきらめちゃいかん!たとえ、9回ツーアウト、ランナーなしでも。」「人を思う事で、人は強くなる。人から思われる事で、人は強くなる。」いやー。観てる私も、たまりませんでした。(このフィクションの元になった高畠導宏さんは、卒業式の後、すぐに入院。わずか5週間で、この世を去られたとの事です。合掌。)

NHK フルスイング
http://www.nhk.or.jp/dodra/fullswing/html_ful_story06.html