今日は、起きるのがやっとで、疲れている。
(慣れない仕事で、1週間の疲れか。)
遅い朝食を、納豆とごはんで済ませ、
気力を持ち上げて、愛犬(dyen)と散歩に。
雲っていたのに、日差しが、急に差した。
まだまだ、日差しは、暑い。
そういえば、うちの犬も、あまり、走らなくなった。
7年目といえば、もう、初老なのだろうか。
公園を2回ほど回って、ベンチで、dyenの嫌いな写真を
無理やり、何枚か撮る。
そうしている間に、3人ほどの子供たちに囲まれてしまった。

怖がりで寒がりな最小犬種
http://doraku.asahi.com/lifestyle/pet/book_070612.html
「8月7日に起きた南オセチア自治州をめぐるロシアとグルジアの武力衝突。双方が停戦合意文書に署名したものの、ロシア軍は依然、グルジア領内に駐留しており、国際社会から強い批判を浴びている。今回の衝突は、グルジアの後ろ盾となっているアメリカと、ロシアの"代理戦争"とも言われ、かつての冷戦構造がそのまま姿を現した形で、新たな米ロ対立時代の幕開けとの見方が強まっている。背景には、9・11以降、旧ソビエト諸国で次々と親米政権が誕生し、グルジアではNATO・北大西洋条約機構への加盟をめざす中、これ以上、欧米の思いのままに勢力圏を拡大させないという、ロシアの強い危機感があると見られている。」(クローズアップ現代より引用)    グルジアには、南オセチア地域にオセット人という少数民族が生活していて、その独立を支持する名目の元、ロシア軍は、グルジア領内に進軍し、今も、駐留しているとの事です。グルジアは、地理的にもカスピ海からの原油のパイプラインがあり、原油の利権問題もからんで、この地域を不安なものにしてます。戦争の原因は、原油などの資源をめぐって、また、勢力圏の維持拡大における衝突であり、そして、戦場になった住民が大きな犠牲を強いる事になるという構図です。これは、どこかの紛争と変わらない愚かな行為の繰り返しです。

クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/
「工場長として11人の職人を束ねる国村だが、今も職人として現場に立ち続ける。金属加工の技術は、業界でも指折りだ。最も得意とするのは、ハンマーなどを使い、金属の板から曲面を作る「打ち出し板金」だ。一見単純に見える作業だが、そこには並外れた職人技が隠されている。国村が放つハンマーは、常に板に垂直、しかも狙った場所を正確に打つ。そのために、左手と足で、金属の板を微妙に動かす。職人として、いかに無駄なく、早く品物を作り上げるかに徹底してこだわる。ハンマーは必要最小限のみしか打たない。金属の特性を知り尽くした国村は、どこをどの程度の力で打てばよいか読み切っている。作業にかかる時間は、他の職人の半分。驚くべきスピードで、美しく正確な曲面を生み出していく。」(プロフェッショナル NHKより引用)    歴代の新幹線の顔を作り続けてきた板金職人、国村氏が紹介されていました。高い技術で、少量生産する場合は、今でも、職人の技が生きているのですね。注文通りにできなければ、次の仕事は来ないかもしれないとい厳しい世界です。辛抱して、同じ仕事を続ける、ひたすらハンマーを振り続ける。これは、他の仕事でも、言える事かもしれません。自分がレベルアップするためには、古臭い言葉ですが、「辛抱」なのです。最後に「自分でつかんだ技術は逃げない。」とのメッセージ、いくつ年齢を重ねても、こうありたいと思いました。

プロフェッショナル NHK
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080722/index.html
「「先生!」。姿を見ると、教室にいた約30人の児童が廊下まで駆け寄った。児童と会うのは夏休み中の登校日以来、約1カ月ぶり。教員の表情にも笑顔が戻った。自分や親に不正の心当たりはない。どんな経緯で得点が改ざんされたのか、まったく解明されないままだ。自分の採用を取り消しながら、県教委の内部の処分は甘いと思い、わだかまりが消えない。「もう、こんな県教委のもとで教えられない」。男性は自主退職はせず、臨時講師としても学校に残らないことをいったんは決意した。「話を聞いてくれる先生が大好き。やめないで」「会えなくなって、悲しくて涙が出てきました」「もっともっといっしょに勉強したり遊んだりしてほしい」5日夜、担任するクラスの児童から手紙が家に届いた。保護者も「先生には3月まで続けてほしい」と書いていた。「担任としての責任を最後まで果たすべきか」。一晩悩み、臨時講師として担任を続けることを校長に伝えた。」(asahi.comより引用)    大分県の08年度教員採用試験で得点改ざんにより合格したとされる20人の大半は、退職願を受理との事ですが、採用取消を選んだ方が、6名との事です。(1名は、辞職。)そもそも、大分県教育委員会は、正式に採用した責任があるわけで、自主退職しない場合は採用を取り消すと迫る事に不条理を感じます。しかも、処分された方々の中には、不正の認識がなかった方がいるとなると。現場ばかりが翻弄されている今回の事件、再発防止は、もちろんの事、高次元の細やかなる対応をして欲しいです。教員は子供と接する職業ですので、一番の犠牲者は生徒なのです。

asahi.com
http://www.asahi.com/special/08008/SEB200809080022.html
「ジョン・レノンを敬愛するアーティストが集う毎年恒例のチャリティ・コンサート<Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ>が、2008年もジョンの命日である12月8日に日本武道館にて開催されることが決定した。出演者はジョンの生涯のパートナーであり、このライヴの提唱者であるオノ・ヨーコをはじめ、奥田民生、斉藤和義、BONNIE PINK、LOVE PSYCHEDELICOなどの常連組、初出演となる絢香、宮崎あおい、夏木マリ、Char、Salyu、第1回公演以来の出演で7年ぶりの参加となるゆず、6年ぶりの出演となるトータス松本ほかの復帰組など、総勢14組21人が参加する。発表された顔ぶれの中でも、ひときわ注目を集めているのが、ジョン・レノンの詞の朗読で初参加する女優・宮崎あおい。ジョンやビートルズの歌をiPodに入れて持ち歩くほどのジョン・レノンフリークで、出演オファーにふたつ返事で出演を決めたという。」(BARKSサイトより引用)    宮崎あおいさんがジョン・レノンフリークとは。この記事を読んで、嬉しくなりました。、世代を超えて、ジョン・レノンを愛する若い人々が増える事って、素晴らしい事だと思います。不慮のアクシデントで、40歳の若さで命をおとした彼の平和を祈る想いが、新たな世代に引き継がれる事を祈ります。

ジョンレノンのメッセージをひとつ
Everything is clearer when you are in love
(愛の中で生きる時、すべてがはっきり見えるようになる。)

BARKSサイト
http://www.barks.jp/news/?id=1000043117