「風がやんだら 沖まで船を出そう
 手紙を入れた ガラスびんをもって
 
 遠いところへ行った友達に
 潮騒の音がもう一度届くように
 今 海に流そう」

 作詞、作曲 荒井由美

「昭和49年,当時在学中だった藤原あつみさんがラジオの深夜番組に「私たちの校歌を作ってください。」と投書しました。それに応えて荒井(松任谷)由実さんから,奈留島の海や山のイメージを詩に託した「瞳を閉じて」という曲が贈られたのです。島を離れて暮らす友を思って歌われるこの歌は,校歌としては採用されなかったものの,NHKテレビ「新日本紀行」で奈留島の風物・生活とともに紹介され”幻の校歌”として反響を呼びました。....昭和51年,本校は長崎県立奈留高等学校として独立し,「瞳を閉じて」は愛唱歌として歌い継がれています。昭和63年8月14日,荒井(松任谷)由実氏直筆の文字で刻まれた「瞳を閉じて」の歌碑が,同窓生の手により,奈留高校の庭園に建立されました。除幕式には荒井(松任谷)由実氏本人も参加し,感動的な除幕式となりました。就職や進学で卒業生が島を離れるとき,港では「蛍の光」とともに,この「瞳を閉じて」が卒業生を見送ります。今では「瞳を閉じて」は、奈留島の愛唱歌として定着しました。」(長崎県立奈留高等学校サイトより引用)    この話は、2、3年前、特集で放送されてましたが、先ほど民放のある番組で、再現ドキュメンタリーをやってました。遠いところへ行った友達、今どうしてるかなと想うと、なんとも感傷的になります。この曲、ユーミンの名曲だと、再認識しました。

長崎県立奈留高等学校サイト
http://www13.ocn.ne.jp/~naru-h/kouka.htm
「瞳を閉じて」が聴けます。
http://jp.youtube.com/watch?v=IoLj5Q1POFU&feature=related
「倉都 そういえば誰かが言っていました。コインを使った「ヘッズ&テール」ってある じゃないですか。
 
 Y 「表か裏か」ですか。
 
 倉都 ディーラーにとっては「表だったら俺の勝ち、裏だったらあんたの負け」だと。
 
 Y 何ですか、それは(笑)。
 
 倉都 普通だったら表で勝ちで裏で負けなんですけど、「表なら俺が儲かって、裏だっ たらあんたが損をする、俺は関係ない。これが金融のゲームだ」と、そういうことを言っているやつがいたんです。ああ、確かにその通りという感じで。」(NIKKEI NETより引用)    マネーゲームには、興味がないので、読んでいても、あまりわからない部分も多いですが、ハイリスク、ハイリターンに走るディーラーは、元手を貸してと言ったら、実績さえあればすぐ貸してくれるし、それでうまくいけば自分にもどーんとお金が入ってくるバブルの時期があったそうです。でも、今は、連日、大騒ぎになっているアメリカ金融に公的資金をいくら投入しても、アメリカの財政の方がもたない時期くると危惧されてます。(サブプライム・ローンの証券化問題の収束は、まだ、誰もみえていない恐ろしい話です。)


焼鳥屋で語る金融恐慌 アングロサクソンのモデルに賞味期限は来たか?
NIKKEI NETより引用
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm?i=2008101700915cs&p=1
「『温厚な上司の怒らせ方』『スカイフィッシュの捕まえ方』など「日本一くだらなくてばかばかしい」オリジナルDVD作品の企画・制作・演出全てを手がけている。作品の特徴は「フェイクドキュメンタリー」。一般の人々を取材するドキュメンタリーの手法を取りながら、中身は全部大嘘。しかし計算尽くされた演出で、見る人はリアルとフェイクの境目の面白さを堪能する。」(トップランナーより引用)    一例、カリスマIT、Webディレクターが、おばあちゃん(実は、ITを全く知らない役者さん)だったら、そして部下が全員、本物プロ集団だったら、そこで、どんなやりとりがなせれるか。これは、かなりアドリブの世界なのですが、どんな言動や、リアクションが飛び出すか見当がつかない世界であり、クスクス堪えて笑ってしまう感じです。伝えたいメッセージは、無いし、「くだらない。」と言われる事が褒め言葉だときっぱりと語れた古屋雄作氏。ですから、いろいろ語る事、自体がもう意味がないのかもしれませんが、笑いのストライクゾーン、突いてます。(今のお笑いバラエティ番組を、こういうニヒリズム的、発想で、横槍を入れてもらたいと思うこの頃です。あ、作りこみ過ぎ、「サラリーマンNEO」は、このみです。)

トップランナー
http://www.nhk.or.jp/tr/2008album/080915.html
「当たり前が幸せって
 感じられるようになったら、
 大人になったってこと。
 
 だけど、それを
 変えなくちゃ!!って思えたら、
 いつまでも若くいられる。」

 (作者不詳)

気になって拾った言葉ですが、惰性に流されている自分に、ドッキとする言葉です。普通になにもない事が一番と常日頃、考えていますし、自分の生き方は、ここまでと思うと、楽なのですが、自分が、本当にやりたい事を、ゆっくりでもいいから、挑戦していきたいと思える心を大切にしたい、そして、若くありたいですが、そこまで欲張らなくても、生きてることを実感し続けたいわけです。
しばらく、ブログを書いてませんでした。
何かしら、日頃、やりたかった事を、バタバタとやってると、
パソコンに向かう時間も、限られます。
でも、もっと、よろしくない事は、考える事をしなくなるので、
特に、ブログは、書く事がないというか、書く気になれなかったりする事です。
なにかに、感動したとか、こういう、いい情報があったとかですね。
しかし、何か、書かないと。

愛犬をつれて散歩したのですが、すっかり、秋の空で、
うろこ雲が、高いところに流れるように漂ってました。
秋の空の雲は、清々しいものです。
ココロも広く持ちたいものです。
(小さな事に、こだわるな。自分。)