峯岸みなみのAKBでのポジションについて思うこと | 峯岸みなみを応援するONE PIECE好きの中年サラリーマンのブログ

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 今日も1日肌寒かったですが、すがすがしい天気でしたね。
 でも、仕事上では腹立たしいことが多い1日でした。
楽しいことばかりでは味気なく、苦しいことがあるからこそ楽しいことの価値が実感できるのであり、それが人生だ・・・ということを頭の中でわかっていてもつらく思うのが人間の性ですよね・・・

 さて、気を取り直してみぃちゃんのことを考えて見ましょう!

 みぃちゃんはあっちゃんやゆうこのポジションになれるのか?というとどうでしょう・・・
 ただ単に、あっちゃんやゆうこのセンターポジションに見慣れてしまっているためなのか?
 これも一つの戦略だと思います。

 残念ながらみぃちゃんは、AKBの立ち上げ時からあっちゃんの盛り立て役というポジションを与えられていたのだと思います。
 これは、みぃちゃんにアイドルとしての力が無いということではなく、あくまでも「戦略」だったということです。
 我々サラリーマンも、マネジメント役のジェネラリストと専門職のスペシャリストに大別されるケースが多いですが、AKBという組織の中でも戦略的に役割分担されているのだと思います。

 私はどちらかというと一匹狼的な仕事がほとんどですが、時々ブレイン役(たいしたことはしていませんが)もしていました。50歳を前にした今は優秀なブレインが欲しいと思う立場になっています。
 私が思うに現在のみぃちゃんは、あっちゃんの盛り立て役から成長してAKBのブレイン役として位置付けられているはずです。 リーダー役としては見られていないと思います。

 全くの推測ですが、TV出演時や公演中のMCに関してストーリー作りの主担当になっているのではないでしょうか。
 それゆえ、チームKのメンバーはみぃちゃんに対して絶大なる信頼を置いていますし、麻里子様やさっしーといった他のチームメンバーもみぃちゃんに対しては一目置いています。
 何かの雑誌にもみぃちゃんのことを「AKBの諸葛孔明」と記載していました。

 彼女のすごいところは、あの若さにして組織全体のことを意識しているということです。
 それを裏付けるのが、岩崎夏海氏が「もしドラ」の主人公は峯岸みなみがモチーフになっていると言っていることです。参考までにその内容を以下に記します。
「この本の主人公の女の子は峯岸みなみという子がモチーフになっています。彼女は非常に 
 頭が良く感性の鋭い子ですが、なかなか行動力が伴わず、頭の中で将来を悪い方向に考え 
 てしまい、その考えに捉われて身動きが取れなくなりがちな子。」

 当然のことながら、みぃちゃんも15~17歳頃は若さゆえに岩崎氏が言っているように行動力が伴わなかったと思われますが、高校を卒業した現在は人間的にも成長し、後輩達を導けるようになってきたのではないでしょうか。
 岩崎氏が証言しているように、もともとみぃちゃんは「頭が良く感性の鋭い子」だったので、ブレイン役になるのは自然な成り行きです。成るべくして成ったわけてです。

 みぃちゃんはまだ20歳にも満たない女性ではありますが、まさにオルレアンの少女「ジャンヌダルク」が英仏百年戦争で活躍したように、大きな活躍をしてくれそうな気がしてなりません。

 みぃちゃんが岩崎氏に数多くいるAKBのメンバーの中でも「峯岸みなみ」をモチーフにさせるだけの魅力を持っていたということは本当に素晴らしいですし、それを見抜いた私の目に狂いはなかったわけです。

 あと10日程で年が明けようとしています。来年みぃちゃんがAKBのマンネリ化を打破すべくジャンヌダルクとして一世を風靡してくれることを楽しみにして年を越したいと思っております。

2011年12月20日