今日は1日肌寒く身が引き締まる冬らしい陽気でしたね。
このような日は、何となく子供の頃の持久走大会を思い出します。
寒くても構わないので、明日も快晴の良い天気であって欲しいです。
さて、今日は駅の売店でみぃちゃんをよく見かけました。
みぃちゃんが単独で雑誌「スピリッツ」の表紙になっていたからです。
メジャーな雑誌に単独で表紙になっていることがこんなに気持ちが良いものとは・・・
今日は天気も良かったしみぃちゃんもたくさん見かけてとても気分の良い1日でした。
でも残念だったのは、電車の吊り広告になっていなかったことです。
「スピリッツ」も吊り広告になっていれば、みぃちゃんの認知度が向上したと思うのですが・・・
しかしながら、ネガティブな私はふと自分を振り返り、自問自答してしまいました。
今日のようにみぃちゃんが表紙を飾っていたとしても、半年前の自分は全く関心を示さなかっただろうと。すなわち、半年前の私と同様の人が大勢いるということです。
では何故、現在の私は嬉しく思えているのか?
それは、みぃちゃんの魅力を知ってしまったからです。
ではどうやって、みぃちゃんの魅力を知ってしまったのか?
それは、みぃちゃんのダンス、トーク、MC、記者会見での受け答え、即興漫才、落語、などを観ることによって深みにはまっていってしまいました。
これはいったい何を意味しているのかというと、「静止画」ではなく全て「動きがある」もしくは「言葉がある」ということです。
何が言いたいかというと、みぃちゃんの魅力の源泉は「動き」と「言葉」にあるということです。
これには異論を唱える方も多いかとは思いますが、少なくとも私は「みぃちゃんの動き」と「みぃちゃんの発する機転の利いた言葉」に惹かれました。
恐らく、私はAKB48が誕生してからみぃちゃんの姿を何度も目にしていたはずです。しかし何も感じていなかったことがその証拠です。
確かにグラビアも知名度を上げていく上では強力な手段だとは思いますが、彼女の真の魅力は「見た目」ではなく、内面から溢れ出す「タレント性」であり、「ダンスの表現力」であるので、それを多くの人々に観ていただきたいし、逆にそれを観ないと彼女の魅力に気付かないと思っています。
ですから、彼女のトーク番組「みぃちゃんの部屋」のオンエアやドラマ/映画出演、ノースリーブスのコンサート活動の機会をどんどん増やしていって欲しいと切に願っている今日この頃です。
2011年12月19日