今日は朝からどんよりと気が滅入るような天気でしたね・・・午後から雨も降ってきましたし・・・仕事の方もいろいろとトラブルが発生し、バタバタと落ち着かないアンラッキーな1日でした。でも、会社を出る頃には雨がやんでくれたので、ちょっとラッキー!
さて、私はno3bs以外のAKBメンバーのブログはほとんど見ないのですが、先程たまたま、ともちんのブログを見ました。すると、「ファッションリーダーアワード2011」を受賞したとのこと。
ともちんに限らずAKBのメンバーは、10月の日本メガネベストドレッサー賞とか、いろいろな賞を受賞しているようですが、なぜか、みぃちゃんは受賞しないんですよね・・・
特に私が納得いかないのは、メガネ選抜に選ばれなかったことです。
これは、どう考えてもおかしいです。
みぃちゃんのメガネ姿は、私以外にもいろいろな方から高い評価を受けており、私のようにみぃちゃんのメガネ姿に遭遇したおかげで、AKB48に関心を持つようになった中年世代の方も多いはずです。それなのに、なぜ?
まさに、私の中の七不思議の1つです。
なんとなくAKB48の主力メンバーの中で、みぃちゃんだけが賞に恵まれていないような気がしています。恵まれていないというよりも、敢えてみぃちゃんを意図的に外すような作為的なものを感じてしまいます。
一方では、鶴瓶や関根勤のような人からは高く評価されているのに、世間一般の人からは評価されていないのだろうか?
推測するに、みぃちゃんは「玄人受け」するタイプなのかもしれませんね。
私の価値観が一般の人とそんなにずれているとは思えないのですが、これがファン心理というものなのでしょうか?
最近、いろいろな方のブログでAKB48が「世代交代」した場合に今の人気を維持できるか不安である旨記述されています。
みぃちゃんをはじめとする初期メンバーは、何となくインパクトがあるというか、存在感があります。見慣れているという効果なのかもしれませんが、やはりオーラを感じます。
昨年末のレコード大賞でbeginnerを披露した時のメガネ姿のみぃちゃんは、明らかにインパクトがあり私の網膜および脳裏に深く刻み込まれました。
一方、チーム4や研究生を見てもインパクトが無く印象に残らないんですよね・・・
(チーム4と研究生のファンの方には申し訳ありません。あくまでも個人的な感想ですのでご
了承願います。)
私のベストソングである「夕陽を見ているか?」をチーム4と研究生で歌っている動画がアップされていましたけれど、全く迫力が無いと言うか元気が無く、そもそもつまらなそうに歌っているという印象でした。
私は、若いメンバーにインパクトが無いのは「やらされ感」が漂っているためではないかと思っています。自分たちで公演を作り上げていくという意気込みが生まれてこない限りは、世代交代は成功しないでしょう。
そこが、初期メンバーとの大きな違いであり「力」の差だと感じています。
これは年齢の差ではなく、意識の差です。
かなり厳しいことを申し上げましたが、若いメンバーの皆さんは、高い倍率を勝ち残って選ばれた者なのですから、もっと自分に自信を持って欲しいと思っています。
自分たちの公演を自分たちのものにできさえすれば、道が開けるはずです。
今回もだらだらと綴ってしまいましたが、魅惑的な歌やダンス、ハイレベルなMCで自分達の世界を創り出すとともに、観客を自分達の世界に引き込む力を持ったみぃちゃんに対して、私は「ベストエンターテイナー賞」を授けたいと思います・・・
2011年12月8日