峯岸みなみの役割について思うこと | 峯岸みなみを応援するONE PIECE好きの中年サラリーマンのブログ

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峯岸みなみに対する応援メッセージを中心に、世の中に対する個人的な様々な思いを綴っていくブログです。

 今朝、昨日のブログで宣言しましたように、山手線に乗車したらすぐにディスプレイを凝視し、セブン&アイのCMになるのをひたすら待ち続けました。
 すると恵比寿を出発してまもなく、その瞬間がやってきました。一瞬たりとも見逃さないぞ!という意気込みで、みぃちゃんの写真が映し出されるのをまだかまだかと待っていました。
 ところがなんという残酷な仕打ちでしょう、みぃちゃんが出てくること無くCMは終わってしまいました・・・ひどい、ひど過ぎる!と思わず心の中で叫んでしまい、憤りさえ感じてしまいました・・・

 CM最後のツリーを形作った集合写真の中にはみぃちゃんがいるはずなのに、なぜ?

 これは悪意があるとしか思えません。
 この仕打ちには、私以上にみぃちゃんは傷付いたのではないでしょうか・・・
 何か最近、みぃちゃんに対してこのような扱いが多いような気がします。

 朝からショックを受けながら会社に出勤した次第です。

 さて、上述したことは私にとっては本日のことですが、みぃちゃんにとっては過去のことになっているはずです。ミッツにブスと言われたり、レギュラー番組が突然終了してしまったり、いろいろと辛いことが続いて落ち込んでいたけれども、先週ぐらいにようやくその試練を乗り越えることができたのではないかと思います。

 そのきっかけが、「あっちゃんと2人きりで行った食事」だったような気がしています。
 その頃からブログ更新も継続されていますし表情も充実してきているようですし。

 個人的には、まだまだみぃちゃんはアイドルとして十分にやっていけると思っているのですが、みぃちゃんの周りの関係者達は違う面での活躍を期待しているのかもしれません。
 良い意味で解釈すれば、アイドルの域を超えたもっと大きな存在になってくれることを期待しているということでしょうか・・・
 運営サイドとしては、彼女をスポークスマン的な役割として位置付けているような気がします。
確かに記者会見での対応や番組宣伝にも長けているので、私もみぃちゃんは適任だと思っています。
 AKB48を維持発展させていくためには、人気度の高い総選挙上位組みのさらなる神格化およびチーム4や研究生達の知名度アップが必要であり、それを実現していくための実行部隊の筆頭がみぃちゃんなのかもしれません。
 
 私としては、そういう役割は担って欲しくないと思うのですが、それを担えるのは今のメンバーではみぃちゃんしかいないとも思ってしまい、辛いところです。

 みなさん異論はあると思いますが、私個人が感じている各メンバーの役割は、以下の通りです。
  たかみな :AKB48の精神的支え、キャプテン、象徴
  あっちゃん:AKB48の顔、センター
  ゆうこ   :AKB48のパフォーマー
  ともちん  :AKB48のパフォーマー
  こじはる  :AKB48のバランサー
  麻里子様 :AKB48のファッションリーダー
  まゆゆ  :AKB48の正統派アイドル
  ゆきりん :AKB48の正統派アイドル
  さえ     :AKB48のバランサー
  さっしー :次世代主力
  あきちゃ :次世代主力
  きたりえ :次世代主力

 本来ならば、みぃちゃんは次世代主力の中心メンバーであるべきだと思っていたのですが、幸か不幸か彼女は初期メンバーであるため、次世代にはなれないという宿命があるのでしょう。
 そうなると、AKB48という組織の中での彼女の役割はおのずと決まってきてしまうのでしょうね・・・であるならば、AKBの中では百歩譲って裏方および広報担当に回るとして、AKBの外ではマルチなタレントとしての活躍の場を増やしていってあげるべきです。彼女はそうしてあげるだけの価値があります。

  あっちゃんを始めとして、誕生日のお祝いをしてくれた有志達と今後のAKBの方向性やお互いの役割についてディスカッションしていたのではないかと想像しております。

 ぐたぐだと、とりとめもないことを綴ってしまいましたが、みぃちゃんは今後ますますAKBの中でマネージャ的な役割を担っていくことは間違いないということを私なりにしつかりと受け止めていこうと思っています・・・

2011年12月7日