峯岸みなみ19歳の生誕祭の動画を視聴して感じたこと・・・ | 峯岸みなみを応援するONE PIECE好きの中年サラリーマンのブログ

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峯岸みなみに対する応援メッセージを中心に、世の中に対する個人的な様々な思いを綴っていくブログです。

 月曜、火曜と2日続けて午前様になってしまったため、ブログ更新が滞ってしまいました。
 毎日ブログを更新していくことの難しさを感じています。
 それゆえ、私よりも数倍忙しいみぃちゃんが、なかなかブログを更新しなくてもやむを得ないことだと納得している次第です。

 さて、本日は仕事が休みだったので、みぃちゃん関連の新しい動画をさがしていましたら、昨日のみぃちゃん生誕祭の公演がアップされていました。それを発見した時は、まさにインターネットの素晴らしさ、ありがたみを実感した瞬間でした。

 公演を観に行ったことが無いので今まで空想の世界でしたが、本日ようやくその神秘のベールが剥がされました。

 AKBファンの方には申し訳ありませんが、みぃちゃんの出演シーン以外はほとんど見ていませんでした。

 チームKの中のみぃちゃんはとても貫禄があり、客観的に見て他のメンバーとのレベルの差を感じました。場数を踏んでいるからだとは思いますが、同様に場数を踏んでいるともちんよりもお姉さんに見えました。

 全体を通して正直新鮮な感じはしませんでしたが、MCの時と最後の挨拶(抱負)の時のみぃちゃんは私の期待を裏切らずに動画を観て良かったと思わせてくれました。

 MCに関しては、
  ①話を途切れさせない
  ②観客の期待しているつぼを心得てパフォーマンスする
ことを他のメンバーを引き込みながら自然に実行していました。
 今回のお題は「みぃちゃんの好きなところ」でした。みぃちゃんが強制的に聞き出そうとするパフォーマンスをしていましたが、最後に「私が聞かなくても私の良いところがボンボン出てきちゃう様な素敵な人間になりたいと思います!」とうまくまとめたところがとてもみぃちゃんらしく素晴らしかったです。
 恐らく、他のメンバーは「みぃちゃんに任せれば何とかしてくれる」的な安心感を抱いて舞台に立っていると思います。以前佐江ちゃんのブログに綴られていた通りMCの達人だと改めて感心しました。
 ※他のメンバーのMCでは特に①が頻発していました。

 最後の挨拶では、自分のことを「ずるい人間」と表現していて、
「公の場で、そこまで自分をさらけ出してしまうのか・・・」と私はドキッとさせられました。
 
 AKBとしての仕事がうまくいかないと、テレビ等の外の仕事に逃げ、外の仕事でうまくいかないと、AKBの仕事に逃げていてどっちつかずな中途半端な自分がいやだと・・・

 自分のことを一歩離れた空間から眺めてネガティブにかんがえていたんだなぁと、いかにも
みぃちゃんらしいし、私自身も同じタイプなのでみぃちゃん感覚が良くわかります。

 そして、そのネガティブ発言の後の抱負の言葉が素晴らしかったです。

 「AKB劇場で学んだことを外の仕事に生かして、逆に外の仕事で学んだことをAKB劇場のみんなの前に持ち帰って、少しでもみんなに影響を与えられるAKBのメンバーになりたい」

 とても優等生的な抱負で普通のアイドルが言えるような内容ではないと思います。
 そして、「AKB劇場のお客様」を中心に考えているということがよく表れていて、自分がAKB劇場で育てられたということを忘れていない、すなわち「初心」を忘れていないということが伝わってきました。
 このファンを大事に思っている挨拶に、きっと当日のお客さんもジーンときたことと思います。

 今回のみぃちゃんの生誕祭の動画を視聴させていただきまして、改めてみぃちゃんのことが好きになり応援したくなったとともに、デビューから6年の間にすくすくと真っ直ぐに育った姿を目の当たりにすることができてとても幸せな気分になりました。

 動画をアップして下さった方にお礼を申し上げます。

2011年11月23日