新年から就活がんばるぞーと思ってた処、久々のうつ期突入。

師走の忙しさ、年始の「ハレ」モードもなるべく抑えめに計画してたつもりだったのだけども。
結局、そういう計画をもとに行動すること自体がものすごいストレスだったのかもしれない。

恒例行事なのだけども、年明け風邪を引き、PMSとも重なりストレスで生理も重く、それからようやく解放されると思ったら、ベッドから起きられない。
今年の新年こそは風邪に負けないと思ってたから、余計に落ち込んだのじゃないかと思う。

でも、12月からがんばりすぎた感はある。
リワークの対人関係で苦手なシチュをなんとか改善したく、対人関係療法の本読んで実践したり。
たまたまその苦手なシチュ、というか構造の話をカウンセラーさんとしたときに、過去の家庭環境の物哀しさがふわふわーっとフラッシュバックしてきて、自分はなんだかみじめな環境で育ったんだなーって辛くなった。

ほかにも別の人との対人関係で父との間に形成された「間違った関係」の再現が起こってしまったり。
それを一生懸命説明したにもかかわらず、まったく伝わってなくて落ち込んで、カムアウト損したとみじめになったり。

病状は安定に向けて進んでいたものの、けっこうトラウマティックな部分がたくさん顕在化してしまってた。特に年末。
その時点でホントはカウンセラーさんにもう一度電話するべきだったのかもしれない。

顕在化した重たい過去が自分の世界観へのフィルターとして戻ってきて、でも、理性的なわたしは就活へがんばらねば!とその準備のために仕事の勉強したり、志望動機の洗い直ししたり。
こういうのを「否認」というのだろうな。
「顕在化した重たい過去」を見ないようにして、前に進もうとする。
きゅうきゅうしまくりんぐ。

あ、あと元彼(というほどではない)の元奥さんが自殺未遂したり。
うわわわわっってなった。。。

うーん、でもこんな事に対してのコーピングなんてそもそもあるものなのかなー。
情動はずいぶん抑えられるようになっているとは思うのだけどな。
トラウマの顕在化自体は悪いことではないと思うのだけど、リスキーではある。

とりあえず、カウンセラーさんに否認を宿題にされているのでそれを話す。
ていっても、もう少し軽い否認のつもりだったんだとは思うけれども。
一ヶ月半以上更新してませんでした。。。

この間にあった劇的なコトは、医者から「Ⅱ型じゃないよ」って言われたこと。
前々から躁うつっていうより月経のリズムのせいでうつだったりイライラが出たりするんじゃないかとは言われていたけど、Ⅱ型じゃないとはっきり言われたのは初めて。

でも薬はデパケンを減らしただけで、リーマスは600のままです。
その3週間後、ちょっとリワーク行くの嫌々病が出て、朝起きられないという話をしたら、フルボキサミンが50に増量。
しっかり寝るためにユーロジン復活したり、セロクエルは休みの日は25飲んでたり。

いまはフルボキサミン増量してちょうど一週間、不安症状は和らいだけど、過敏性腸症候群がひどくなりつつある。。。
排卵期ということもあるのだろうけど。



リワークはだいぶ慣れて、午前中から行く日は課題を自分で用意したり、午後はリワークのプログラムに参加するという感じ。
CBTのコラムとかアクションプランとか作ったり、不安を感じたりする出来事の記録をしたり。
「苦痛日記」はACTのワーク本に載っていたので、これもそのうちまとめて、次のワークへ使ってみる予定。
エクスポージャーとか、もしくはマインドフルネスの練習になるなのかな。

でも、なんか今疑問たくさん感じている。
だらだらリワーク通いしているだけじゃ駄目じゃ無いかとか。
それでまた崩しても怖いし。複雑な気持ち。
今日は初めてリワーク施設に一日(午前、午後)いた。
朝の電車は西武線を使っているのでさほど混んでいないので楽だ。
ただ、一日だと疲れるのも倍かなという感じ。
だいたいプログラムの60分過ぎたあたりから疲れ出すのだけれど、それが二度あるので午後の方は持たなかった。
人が多い環境がもともと苦手なのかもしれない。
学生の頃はサークル(合唱団)で100人近い中でいたのだけれども。
若さとかもあるのだろう。

今日の午後の場合はあーなんかもうぼんやりしすぎて辛い・・・となった。
ぼんやりしだすと空間と自分とが別になるいわゆる解離の様な状態になることが多いので、ちょっと迫力あるところからは遠ざかって対処した。
わたしはどうも芝居とかを見に行くのも実は駄目で、役者さんの迫力に巻き込まれてしまう。
ほかにもものすごく人を惹きつける人とか、いい意味でも悪い意味でもなのだけども。
今日はロールプレイだったのでちょっときつかったのかもしれない。
基本的にトラブル事案を元にロールプレイをするのでね。

これは自分ではトラウマの再現が起こるのではという恐怖から来ると思っている。
トラブルは父のDVや虐待、大勢の人数は中学生時代のいじめを想起させるのではと。
そういう逃れられない状況からは空想するか辛さを感じないように解離するか、どちらかしか当時は手段が無かったのだろう。
まぁ、それもなんとかマインドフルネスで乗り切れるようになれればなぁと思う。

リワーク通うことになって緊張が続いて、季節的に5月ということもあって高めだったので、前回の診察でセロクエルを25ミリにしてもらった。
ところが躁は収まったんだけれども、ぐったり感だけが残って動けないという感じになってしまった・・・

いままで「動けない」ということはあまりなかったのだけれど、リワークもあるし、家事もあるし、おまけに今週友達が遊びに来るし、で、自分の中でパニック気味になり、勝手に焦燥したりしてぐったり。
焦燥はセロクエルで消えたけど、行動もできない。
仕方ないので、結局、セロクエルは半錠にしている。
どうにも躁がおさまらなくてしんどい時は1錠飲むことにした。

調整はぜんぜんできてない。肩こりも頭痛もひどいし、イライラを内包して顕在化できていないので身体に来ているような気がする。
刺激にも過敏だし、他者に批判的な感じだったり。。。
ヨーガは頭痛がひどいとやるのがむずかしいので。もう少し簡単な呼吸法とかをしている。
とにかく頭痛と肩こりがなんとかならないかと思ってるのだが。ストレッチとお風呂ぐらい。

ただぐったりしているけど、家事や買い物はきちんとしている。だからなんとかやれていることはやれているのだ。

そのわりにはユーロ2012とかは観ている。
でも観ない様にすることの方が自分にはストレスなので、一試合目とか一試合目の前半とか約束事を決めてみている。