こんにちは

 

今日は、医療繋がりということで、バスケットとオスグッド症について

 

自分には小学校6年生になる息子がいますが、

 

小学校1年からミニバスのスポーツ少年団に所属していて

 

人数の関係で、2年生にして

試合に出してもらえるようになり

 

はや6年生。

バスケが楽しく、学校から帰ってきても

ボールを持って校庭へバスケをしにいく日々なのだけれど

 

5年生 終わり辺りから、膝が痛いと言い出しました。

 

奥さんが周りに聞いた話によると、「オスグッド」だよ、と言われたようです。

 

オスグッド・シュラッター病

多くの患者は、膝の脛骨の付近の痛みや膝裏の痛みを感じる。様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、大きな衝撃が膝(脛骨)付近に生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じる。脛骨粗面に存在する骨端核に機械的牽引力がかかることに起因するとされる。このため10 - 15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時に症状が強く現れる。膝伸展機構は大腿四頭筋から膝蓋骨膝蓋靭帯英語版)・膝蓋腱、脛骨粗面へと連続する。スポーツ選手では膝伸展の反復により、これらの部分に牽引力が働き、膝蓋骨遠位端、膝蓋靭帯、脛骨粗面が弱点となり、ジャンパー膝、シンディングラーセン・ヨハンソン病などのように疼痛が起こる頻度が高い。X線でも骨端核の様々な乱れや遊離骨片の発生などが認められる。発症者としては外見からはあまり痛くなさそうでも本人からすればかなり痛いのにわかってもらえないのも発症者のネックになることが多い。

ウィキペディアより

早速、整形外科に行っきました。

 

レントゲンをとってもらい

「オスグッドではない」という診断をいただきました。

念の為、もう一箇所別の整形外科に行ったけれど、

レントゲンを撮った結果、やはり「オスグットではない」

との診断。

 

少しホッとしました。

 

2週間の運動禁止を命じられ、

痛みは無くなったそうです。

 

ところが、

それから、2ヶ月くらいすると痛みが再発。

 

頑張った試合の後ほど、痛みが出て

 

それならば、と

コーチに聞いた、学区内のよくバスケット選手が行くという

整体に週2〜3くらい、

1〜2ヶ月くらい、本人が頑張って通いました。

 

実際の治療はというと、

1時間くらい電気やらマッサージやらするそうで、

テーピングを巻いて帰ってきます。

 

でもね、

テーピング巻いて帰ってきても、その後は

どうすりゃいいのかわからないんです。

 

風呂に入るときに、つけたまま入ってたけど

次の日の夕方には剥がさないと、かぶれそうだし、

 

かといって、自分たちがテーピングを巻けるわけでもない。

 

一番テーピングしておきたいような試合の当日には

整体には行けないから

試合の前日にいって、テーピング巻いてもらって

その日の風呂はサランラップ巻いてシャワーを浴びる

 

そんなことを数回繰り返したものの

一向に良くなる気配はありません。

 

さらに、

試合を見にいっているとき

隣の父兄が

「3ポイントすごい上手い子がいたんだけど

オスグットになって、全然名前聞かなくなっちゃった」

って話しているのを聞いて、

 

これは、今ちゃんと治しておかないと、

本人のバスケ選手になりたいという夢に

支障が出そうだな・・・

 

とちょっと

いろいろ調べてみることにしました。

こんにちは

 

キューレーターは、単純に日本語訳すると

「学芸員」だそうで、

インターネットが知識・知恵の

大きな宝物庫の管理者となるという意味だ

 

かっこいい。

 

あと、追加で描きたかったのが

 

デザインの世界では

ポートフォリオ」を

自分の「作品集」という意味で使うそうだ。

 

株や証券の分散投資とかに使われる意味合いしか知らず

「このサイトはポートフォリオです」という表記が気になって

調べてみた結果です。

 

自分としても

ぜひ、キュレーションとしてのWebコンテンツと

関連して開発しているソフトウェアを

ポートフォリオ」として具体的に見ていただいて

進化していきたいと思っております。

こんにちは

 

会社の方針として、Webを中心にしていこうと

決意したので

 

とりあえず、方向性を検討する中で

キュレーション

というキーワードに行き当たりました。

 

まあ、日本だと「まとめサイト」みたいなイメージですね。

 

最近はYouTubeで人の動画を切り取って流す

「切り抜き」

が流行ってますが

流される元のユーチューバーにもメリットがあるし

虎の威を借る狐というか、集客しやすいという双方のメリットがあって

増えてるらしいんですが、

 

自分自身が

切り抜き

に出くわした感想として、

 

ある程度の時間潰しを期待して、通勤中に再生していたのに

1分ほどで終わってしまって、結局前後のCMを見せられたり

スマホの操作を強いられたり、

 

まあ、

発信者側のメリットばかりなので

もう不信感しか残らないですよね。

 

あれは、発信者の動画も見なくなるなぁ、という印象でした。

 

それはさておき、

話を戻してキュレーション

ビジネス書

「制約のコード」

の作者も、キュレーションのWebサイトを運営してると知って

俄然興味が湧いてきました。

 

そういえば、「アンテナ」という、キュレーションアプリと言われるものを

入れていた時、

確かに、綺麗な画像や動画が、

自分の興味に沿って現れるというのは、

明るい気持ちになるなぁ、とは思いました。

 

そのうち見なくなって消しましたけど。

 

キュレーション・キュレーター

というキーワードで図書館の本を検索し

まとめて借りてみると、

どうやら、

「美術・博物館」の世界でもともとよく使われている言葉で、

「特別展」の企画、交渉、プロデュース、展示などの

一連の作業のことをキュレーションと言い、

その全体を仕切る人をキュレーターということが多いそうです。

 

ただ、キュレーションとは、選択して集めて、意味のあるものにする

という意味らしく

ウェブのまとめサイトといっても、あながち間違いでは内容です。

 

が、

会社の方針としては、

リンク集のようなサイトを作り、

それに明確な意味を持たせたいと思っていて、

 

さらに、美術の世界では

イベントの企画・構成・展示ということなので

 

自分にぴったりじゃないか!!

 

と、

一人で興奮しております。

 

キュレーションサイト。

 

医療系のまとめサイトでは

WELQの事件が、

医療系のみでなく、当時流行り出していた

キュレーションサイトに大きく影を落としたことは

間違いありません。

 

今、ヘルスケアのキュレーションというポジションが

ぽっかり空いています。

 

医療に関して、

SNSは1次情報であることは少なく(普通検証が必要だから)

 

民間療法や都市伝説

誰かの思い込みや、飲みの席での思いつき

噂が人を介していくうちに、

 

また、

 

それを医師やコメディカルがコメントすることにより

マネーロンダリングのように

信憑性が増していくように思えてくる・・・

 

負の面が体現したような事件でしたが

 

キュレーションを

情報を集め、編集するだけでなく

「ストーリーに沿って意味を持たせる」ことに重きを置いたサイト

にしていきたいと考えています。

 

あと、

WELQの大きな間違いが、

キュレーションは人集めの道具で、広告収入が目的

であり、それが

医療情報を集客のネタにしたこと

に繋がっていきました。

 

医療情報を集客のネタにすると

怪しげな情報が増えてくるのを予見できなかったとは思えない。

サイト運営者は、

最初から

ある程度のお金を稼いだら、

さっさとサイトを閉鎖するつもりだったのではないか

そんな気さえしてしまいます。

 

そうならないような

しっかりとした「医療系キュレーションサイト」

そんなサイトにしていきたいなぁ