おはようございます

 

先日、

「キュレーターのこと、の追加」

で書き加えた

 

ポートフォリオ

 

メルマガを有料購読している

「中島聡」氏もよく

「実際に作品を作ってみるべし」と言っています。

 

彼がmmhmmに自分を売り込む時も

いくつかの実際に動くプロトタイプを作り

それを持って交渉したそうです。

 

確かに、いくら企画が素晴らしくても

そのイメージを掴むのも難しいし、

 

実際に企画で動かしてみると

「おお、いいね」とみんな理解できて

まるで自分が最初から参加していたかのように動き出す

これが、初回企画して、説得して回った立場からすると

「行けると思ったら乗っかってきやがって・・・」

と思ったりもするけれど

 

そりゃそうですよね

イメージも湧かないものに賛同しづらいし

うまくいったら乗っかるよってのは当然で

うまく行きそうもないのに、その人の熱意で乗っかると言うことほど

危ないというか、非効率なことはない。

 

そう思うと

イベントだったら、

予算内もしくは社内でできる小さなイベントを開き

それを持って説得したら、大きなイベントの賛同も得られやすいだろうし

 

プログラムも当然

サンプルから、自分の実力を測ってもらうのが

手っ取り早いでしょうね。

 

と言うことで

Google Play で手に入れよう

これが、今

自分でFlutterでできるレベルです。

 

これをもっと加工して行かないといけないし、

正式アップする前にも、

もっとアプリを「ポートフォリオ」として、

あげていきたいと思います。

 

 

おはようございます。

 

整形外科で理学療法士に

なんとなく腑に落ちる説明を聞き、

なるほど〜と思っていると

 

いくつかのトレーニングが始まりました。

 

足の裏に硬さの違うクッションを当て、

足裏に神経を集中する訓練

 

斜め横を向いたまま、首を動かす訓練

あと、母指球・小四球・踵を使って、片足立ちで体をひねる訓練

 

それらを行なった後、

本人に歩いたり、軽く走らせると

確かに、傾きが治ってるような・・・(気がする)

 

まあ、本人も信じやすく影響を受けやすいタイプなので

半信半疑ではありますが、

姿勢が良くなった気はします。

 

ここまで1時間くらい。

 

最後に

トレーニングの宿題が出ました。

これは嬉しかった。

対処療法ではなく、

改善していくための日々のトレーニングを指示される

 

これは、ただ安静にするしかなかったときに比べて

積極的に改善に向かってアクションできることを意味し

とても気持ちが上がりました。

 

そして

「痛みが出ない範囲で、軽く動いてもいい」

との言葉

 

この二つで、息子の目も輝き

絶対に治す!!と言う闘志に燃えたのでした(笑)

こんにちは

 

息子のミニバス時の膝の痛みについて

なんとか、対処療法ではなく、改善していく方法はないか

といっても、民間療法で独自にやってて、

ほんとに膝をダメにしてしまうのは怖いので

 

インターネットで

スポーツの障害に強いクリニックを探してみることにしました。

 

 

 

いくつかありましたが

スポーツ選手治療に重きを置いた整形外科を見つけました。

隣の市ですが、この辺りはミニバスの強豪が多い(たぶん・・・)ので

似たような子供も多く見ているだろう

 

という予想のもと、

 

新型コロナの緊急事態宣言も明けた折で、

ミニバス活動が本格的に再開させる前に行こうということになり

 

早速、朝一番で出かけました。

 

 

医療複合モールの中の整形外科で

朝、混んでいるように見えましたが、

 

診療が始まると

ほとんどがリハビリの患者さんで、

待合には我々と2名くらいしか

いなくなりました。

 

診察もすぐに呼ばれ、当然、膝のレントゲンを撮ることになりました。

 

結果は

「オスグッド症だね」

ということで、レントゲンで見ても

膝下の骨が離れているのが素人目にも分かり、

落胆しました。

 

どうやら、

以前もオスグッドだったか、その徴候があったのに

痛みが完治する前に動いたのが原因とのことでした。

 

当然、絶対安静。

今後は、

痛みがなくなるようにリハビリをしていくとのことでした。

痛みが出ない程度は運動していいが

バスケはだめ。

 

どのくらいかかるか聞いたところ

早いと1ヶ月くらい

治らない人は3ヶ月以上はかかるとのことでした。

 

付け加えられたのが

「あまり痛みが引かない場合は、松葉杖だからね」とのこと。

 

その時の印象とし

「絶対安静にしていれば、早く治って動けるが

安静を守らずバスケをやってると、痛みは引かないし、

松葉杖にして強制的に安静にしてもらうよ」

と言われたように感じました。

 

薄々二人とも思っていた結果になったので

落胆したものの、

当日にリハビリの予約枠が空いているとのことで

間の1時間を二人で近くのショッピングモールで、

ドーナツを食べながら時間を潰していました。

 

 

さて、リハビリの時間になって

いつも整体では子供だけ連れて行かれ、

本人が奥で話を聞いてくるのですが、

 

今回は、親も一緒に呼ばれました。

 

リハビリ室は大きく、理学療法士が4〜5名ほど、

一人の患者を受け持って治療していくスタイルのようです。

 

担当になったのは、スポーツインストラクターのような

爽やかだけど若すぎず、ベテランな感じのする先生でした。

 

まず、開口一番言われたのが

「膝が痛い原因の7割以上は、膝そのものではなく別の原因です」

 

ビックリマークビックリマーク

 

そんなことを言われたのは初めてでした。

 

その後、しばらく姿勢を見たり

歩かせたり、腰のあたりを触ったりしながら

「ハイハイをしたのは早かったですか?」と聞かれました

!?

ハイハイをした時期なんぞ、全然覚えていませんでしたが

そんなに早くはなかったような・・・

 

そして、しばらくした後

「重心が前のめりで、左側に傾いている

原因は上半身の可能性が高い」

とのことでした。

 

まったく訳がわかりません・・・

 

先生が言うには、息子は右の三半規管が少し未発達なので

歩き方が少し偏ると。

試しに顔を斜め横に向け、首でおじきをさせてみると

確かに左右で曲がる角度が明らかに違う。

 

次に、母指球と小四球と踵の3点で立つことがうまくできていないと。

 

確かに、

足は早いが走り方に癖があるなーと思っていました。

あと、

バスケットシューズを買うときに

スキャナーで足を計測してもらったことがありますが

かなりハイアーチだったということもそのせいかな、

と思い当たりました。

 

つまり、絶えず膝に負荷がかかった状態でスポーツをしていたことになります。

 

加えて、身長も伸びてきていて

1年に10センチ以上伸びるような成長期は

特にスポーツなどしていなくても、

痛みなどが出るリスクが高いとのことでした。

 

なるほど〜

 

かなり腑に落ちた感じでしたが、

これだけだと、

これまでより、一番腑に落ちた説明を聞いただけですが、

 

この後、息子が希望で目を輝かせることになります。