こんにちは

 

新しい会社を立ち上げて、はや4年が経ちます。

 

人材支援事業を縮小し、Webとアプリの会社に移行を目指しつつ、

 

まあ、本業に支障がないようにコツコツやってきました。

 

その一環で、Flutter開発があり、

併せて、

趣味の子供のバスケ観戦で必要なアプリを作ってみたりしています。

 

 

一方で、Web制作の方向もだんだん固まってきました。

 

もともと、世界各国の医療情報を知りたいというコンセプトで

会社を作り、

・現在の最先端のサービスを使えば、経費がものすごく安くできる

・翻訳ツールなどをうまく組み込めば、世界レベルのライブラリのようなものができる

・基本的に学会などのオフィシャルな情報を集めていけば、その括りだけで価値が出る

 

そんな感じでした。

でも、方向性もなくデザインの素養もなく

なんとな〜くで作っていましたが

 

この新型コロナの影響で、

世界発信の医療情報というものの認識も

ずいぶん変わったのではないでしょうか。

 

ならば!と思い、

本格的に、Web制作に取り組んでいくことにしました。

 

植物を育てるように、地道に丁寧に

途切れることなく歩んでいきたいと思います。

 

所信表明

でした

 

https://humedical.info

こんにちは

 

更新が少し空いてしまいましたが

ちょうど1週間前の9月3日に、「モデルナ製」ワクチン

の2回目を摂取してきました。

 

私の住んでいる草加市は、

接種券の配布が遅く、

7月の中旬に、ようやく65歳以下の件が

届き始めました。

しかも、市内のシステムを使って予約するのに、

開始は8月15日から。

 

オリンピックが始まり、新型コロナの変異株が

数千人単位で拡大しているにもかかわらず、

この対応。

 

仕事柄、病院に出入りしているので、

仕方なく東京の自衛隊が運営している「大規模接種会場」

の予約を取ろうと思ったけれど、

これも繋がらないまま30分でいっぱいで締め切られてしまいました。

 

でも、次の週になんとか頑張って予約を取り、

ようやく1回目を9月3日に受けることができたのでした。

 

いやいや、若者とか、新橋で飲んでいるサラリーマンを

よく取材したりしてるけど

打ちたくても、打てないじゃん。と思いました。

 

で、副反応が強く出やすいとされているモデルナワクチン

私としては、全く副反応がないのも

抗体ができた感じがしないので、

少しくらいはだるくなったりするのかな〜と少し期待していました。

 

1回目は、接種部分が痛くなってきて、

肩の関節部分のため、腕を上げようとすると痛い、

つまり腕の上がらない状況になりました。

でも、そのくらい。

 

2回目はというと、

1回目に痛くなってきたのは夕方から次の日にかけてでしたが、

今回は、結構早くに、2時間後くらいから

前の痛みより強く、肘のあたりまで鈍痛が広がっていく感じになりました。

 

さすがに副反応強いな〜と思っていましたが

まあ、他に症状はありませんでした。

が、

 

夕飯のおかわりをしようと思ったタイミングで、

突然食欲がなくなり、

寒気がしだし(風邪にかかったかな〜という感覚)

明らかに熱が上がってきました。

測ってみると、やはり37.9度。

 

その日はさっさと寝ることにしました。

寝る直前には、38.6度くらい。

 

このまま朝になれば熱は下がって、何物事もなかったようになるのかぁ

と思っていましたが

次の日起きられない。

なんか怠さが残ってるな〜と思ったら

39.2度

さすがにだるい。

 

念のためにもらっておいたカロナールを飲んで

一日寝込むことになってしまいました。

 

でも、夕方には熱も引き始め

食欲も出だし、

次の日は熱も下がりましたが、

やはり39度出たので、肩周りから腰回りから

あちこちが痛く、

「何事もなかったように・・・」

とはいきませんでした。

 

熱が出ると分かってる接種をする

という経験は初めてだったので、

とても興味深い体験をしました。

 

お陰で、鬼舞辻様の血を分けていただき

無事に鬼化できた気分になりました。

 

ファイザーはここまでの副反応はないようですが、

 

今後、モデルナを打つ機会のある方は

次の日は「休暇」と取っておいた方が無難だと思います。

こんばんは

ウチヤマです

 

プログラムのテキストを買うと

計算の仕方から、画像処理の仕方

また、サンプルプログラムに沿って作りましょう

ってのが山ほどあるけど

 

実際には、自分の作りたいものを考えた時

手が止まってしまいます。

 

明らかに簡単なプログラムなのに

もう最初っから、教科書とは違う!!動かない!!

ってなってしまいがちでうす。

 

結局、自分の作りたいものの全体図を

自分で考え、

他人のプログラムの、自分のプログラムに使えそうなところだけ

コピーしてきて、使うんだけど

 

それもそんなに甘くない。

そのブログラムが古かったり、

使われてる言語が違ったり、

裏で、パッケージをインストールしておかなければ行けなかったり、

 

そもそも、プログラムが間違ってるなんてことも、ザラにあるのです。

 

日本の、プログラマーの情報サイトであるQiitaで

色々な人が記事を書いているけれども、

古いもの

間違ってるやん!っていうものが結構あります。

誰かが検証する訳でもないし

プログラムの言語そのものにもバグがある時があるのです!!

 

もう、途方に暮れるしかないこの状況。

結局、自分で誰かのコピーをしてきて、動かしているうちに、

「あれ?ここを変えると表示が変わるぞ?この数字はここに影響するのか」

とか、

「重要だと思ってたここは、書き換えても何も怒らないじゃん。いらないじゃん」

と思って削除したら

後々、肝心なところで動かなくなって、必要性に気づく、とかです。

 

だから、

Windows95のメインの開発担当者の「中島聡」氏に言わせると

プログラムは、作っては壊し、作っては壊しの連続だ、と。

 

その意味は、

作って、取り入れて、数字を変えたり表示を変化させてみたりして

手を入れていくうちに、だんだん仕組みがわかってきて

(あ、もう一回最初から綺麗に書き直そうかな)と思うタイミングがくるので

それを、壊す、という表現になるんですね。

 

でも、この手法、

壊す前のプログラムなり、いじる前のプログラムなり

あと、壊した後、再構築したら動かなくなっちゃって、

壊す前のプログラムを見直したい時など

 

とにかく、色々なところにプログラムを残しておかないと

悲惨な結果になることは目に見えています。

 

そこで、必須となるのが、バージョン管理と言って

Githubという、無料で使えるWebのサービスを使うことになります。

これは、今までの変更を全部覚えていて、

どこのタイミングまで巻き戻すかを自由に「視覚的に」管理できるのです

これがタダ!!

 

でも、甘くはありません。

このGithub 全編英語。

しかも、解説してくれている書籍やブログがあるのですが

これも間違っていたり思うように動かなかったり、

ぜーんぶ消えてしまったり。

肝心なところが書いていなくて、「この人、ほんとに分かっているの?」って本まであります。

書籍なのに・・・

 

つまり、Githubも人が作ったものなので

癖もあれば、バグもある。

もう、プログラムというのは全編そういう世界です。

 

でも、このGithub

使えるようになってくると、非常に便利。

これも「中島聡」氏の使い方を教わったのですが

プログラムを動くところまで作ったら、

それを「branch(ブランチ)」という

メインをコピーした別のファイルを作ります。

そこで色々イジって、試して、

うまくいったら、本体に「マージ」と言って、

変更部分を合流させることができるのです!!

もし、訳がわからなくなってしまったら、

もう、そのブランチを削除してしまって、

もう一回ブランチを作るところから再開できるのです。

 

この手法で、ガンガン色々なものを試すことができるようになりました。

また、Webに変更点などを取っておけるので

家のパソコンで修正したものを、会社のパソコンでも反映させて

続きのプログラムを作るということが可能になります。

 

つまり、プログラムを個人で作っていこうと思ったら

Githubは必須!!

というお話でした。

 

さて、

なかなか、スコアシート作成サポートシステムが進まない

言い訳が続きます・・・