南風~Welcome Summer~-ダンシング・ヒーロー


1985年11月発売。
荻野目さん通算7枚目のシングル。

この曲はAngie Goldの「Eat You Up」(1985年)のカバー曲。
ザ・ベストテンでも最高2位に上り詰めるなど、荻野目さん自身最大のヒット曲となった。
年間ベストテンでも9位にランクされている。

翌年の第37回NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。

この曲のイントロ聴くと、どうしても「とんねるずのみなさんのおかげです」のコントを思い出しちゃう♪
でも楽曲そのものもカッコいいなって思う☆



愛知県や岐阜県の盆踊り大会でしばしばこの曲が使用されているとか。。。
南風~Welcome Summer~-もしもピアノが弾けたなら


1981年発売。
ドラマ「池中玄太80キロ」主題歌。

この曲で同年のNHK紅白歌合戦に出場。

作詞は阿久悠さん。
人の優しさが伝わってくる名曲だ☆

小学校の時使ってた歌集にも載ってた。

西田さんは役者としてだけでなく、歌手としてもこういう名曲を残しています♪




これ紅白の時の映像だけど…
何でこの衣装なんだろ。。。
南風~Welcome Summer~


1999年12月発売。

Bluem of Youthは1995年10月にデビュー。
シングル8枚、アルバム2枚をリリースするがヒットに恵まれず、当時のレコード会社との契約を打ち切られてしまう。

そんな折、日テレの雷波少年の企画で、ロシアのシベリア鉄道横断の旅をしながら運命の一曲を作り上げ、日本武道館ライブで観客一万人集められなければ解散し、音楽業界以外へ転職しなければならないという企画に参戦。

この模様はサムエル同様ずっと観ていた。
当時何となくのイメージだけど、たまたまヒットには恵まれなかったけど、完成度の高いアーティストだなって思ってた。

そして完成したのがこの曲。
転調がすごくいい味出していていい曲だなって思った。

一度活動休止したものの、2005年にデビュー10周年を記念して期間限定復活、その後2008年12月に本格的に活動再開している。



極寒の地で生まれた至極の名曲♪
南風~Welcome Summer~-ラストチャンス


1998年12月発売。

この曲がリリースされるまでにシングル5枚、アルバム1枚をリリースしていたがヒットに恵まれず、まさに崖っぷち状態だった。

そして日テレの雷波少年企画で、3ヶ月間メンバー3人で部屋に閉じこもって曲を作り、その曲がオリコン初登場20位以内に入らなければバンドを解散して音楽以外の職種に転職する、という企画に参戦。

この模様は毎週観ていた。
聞いたこともないバンドだったけど、自分も当時プロになりたいなっていう思いもあって、興味深く観ていた。

そして完成したのがこの曲。
初めて聴いた時、しっかりと思いが伝わった感じがした。
CDも買った。

この曲でSomething ELseは第41回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。
第50回NHK紅白歌合戦にも出場を果たした。



カップリングでアコースティックバージョンが収録されているが、パーカッションのように聞こえる音はガムテープでゴミ箱を叩いたものらしい。
南風~Welcome Summer~-秋からも、そばにいて


1988年10月発売。
南野陽子さん通算13枚目のシングル。
作詞は小倉めぐみさん、作曲は伊藤玉城さん。
江崎グリコCMソング。

ちょうど今の季節にピッタリの曲かな。

この曲でベストテンに出演したある時、途中から歌詞が飛んでしまい、その後マイク持つ手が震えてしまうハプニングがあった。
歌い終わった時に「どうもすみませんでした」と深々と頭を下げていた。

この時の模様をリアルタイムで見ていたけど、すごく真面目な人なんだなって思った。
本人曰く、この時の衣装のドレスのスカートを踏まないように気をつけていて、そのことに気をとられすぎてしまい、歌詞を忘れてしまったそうだ。

その時の映像がアップされてるけど、それをここで紹介するのは忍びないのでこちらをどうぞ。



ちなみにジャケ写がなにげにエロい(笑)