南風~Welcome Summer~-君という名の翼


2006年7月発売。
テレビ朝日系ドラマ「レガッタ~君といた夏~」主題歌。

当時亡き親父がガンで入院中だった。
見舞いの傍ら日々仕事に行ってたけど、実は当時の職場のすぐ近くで「レガッタ」の収録やってた。

朝まだ7時前かな。
職場に向かって歩いてると何やらテレビ番組の撮影っぽい集団がいた。
よくよく見てみると、速水もこみちと若槻千夏が歩いているシーンの撮影だった。

それを機にドラマ観て、その時のシーンがOAされた時はなんだか嬉しかった。

この年の11月に親父は亡くなったけど、この曲聴くたびに親父を思い出す。
まだギリギリ意思の疎通ができたんだよな。。。

この2006年は自分にとって人生で一番辛い年だった。
それだけに非常に印象に残ってる曲。



すごくいい曲だと思う☆
南風~Welcome Summer~-パパはやっぱりすばらしい


『パパはやっぱりすばらしい』水谷賢、コロムビアゆりかご会、こおろ'73、雨森雅司

1975年?月発売。
「元祖天才バカボン」初期のエンディング曲。

『元祖天才バカボンの春』の方がエンディングとしては有名だけど、この曲は凄く耳に残ってる。

素朴な歌声で出だしからバカボンがパパに話しかけるように「ねえ、パパ、遊ぼうよ」って歌ってるのが印象的。

曲中のバカボンパパの「もう朝か、みんな寝なさい!」(一番)、「バカボン、タイホするぞ!」(二番)ってセリフがまたいい味出してる♪



バカボンまた再放送してくれないかな☆
たまには志向を変えて日常的なブログを

GWにおかんと熱海に旅行に行きました

おかんが韓国ドラマとか好きなので韓国庭園に行ってみた


南風~Welcome Summer~


南風~Welcome Summer~

ここは2月とか梅の花が咲いている時期の方がいいのかな


南風~Welcome Summer~



南風~Welcome Summer~


結構広々としてるのかなって思ったらそうでもなかった
イ・ビョンホンやペ・ヨンジュン、クォン・サンウがいるわけでもなく、至って地味な感じですた。。。


ホテルの窓からの眺め


南風~Welcome Summer~

初日は曇がちだった
ちなみに泊まったホテルは熱海駅から送迎バスで来たんだけど、入ってみるとフロントが最上階
客室や温泉、食事処は一番下にあった
今まで経験したことのない造りだったので不思議な感じだった

夕食は大きいレストランでディナーショー付き
ニュージーランド出身の3人組による歌と演奏を楽しみながら美味しくいただきました♪
聞いたことのないアーティストだったけど、「時の流れに身を任せ」(テレサ・テン)、「それが大事」(大事MANブラザーズバンド)、「LOVE LOVE LOVE」(Dreams Come True)、「涙そうそう」(夏川りみ)などなど、日本のスタンダードナンバーも織り交ぜてのステージでなかなかよかった♪


翌日はチェックアウト後に熱海城へ


南風~Welcome Summer~



南風~Welcome Summer~


過去に静岡エリアのお城は行ったことがあるんだけど、浜松城・小田原城・熱海城と今ひとつ記憶が定かではない。。。
でも今回行ってみて、熱海城は初めてだということが分かった


南風~Welcome Summer~


熱海城前にあった自販機
「仮面サイダー」ってそのままやん。。。

城内ではクイズとかもあってなかなか面白かった♪


南風~Welcome Summer~


メンコ
小学生の頃よくやったな
ちなみに「すいっちょん」なんて分かる人いるかな???


南風~Welcome Summer~


熱海城の展望台からの眺め
黄砂の影響か、遠くは霞んでいてよく見えなかった(>_<)


…とまあこんな感じで周ってきましたが、たまにゃ親孝行もいいかな。。。

5年くらい前に亡くなった親父とは旅行に行ったりできなかった
親父とおかんは自分が二十歳の時に離婚している
そんなこんなで、親父と旅行にいけなかったのにおかんを旅行に連れて行っていいのかなって後ろめたい思いもあったけど、このままだときっと後悔するなって思って思い切って旅行に行ってみた

せめてもって思って、親父の遺骨を分骨してとってあるペンダントを持っていった
そのことはおかんにはナイショだけど

おかん的には満足かどうか分からないけど、また旅行に連れて行ってあげたいって思う
親父も兄貴も亡くなって、残されたたった一人の大切な肉親だから

とりわけ兄貴はそうすることを強く願っていると思う

南風~Welcome Summer~-じれったい愛


1992年9月発売。
ロッテ「エクストリアチョコレート」CMソング。

作詞・作曲は森友嵐士さん。
T-BOLAN初のオリコンシングルチャートベスト10入りを果たした曲。

コーラスで大黒摩季さんが参加している。
当時は知らなかった。。。

当時いわゆるB-ing系が音楽シーンを賑わせていて、自分も結構聴いていた。

学生の頃バンドでドラム叩いたけど、これくらいのテンポの曲はちょうどいいかも♪

ちなみに歌詞中に出てくる「うざったい」という言葉は、東京の多摩地域で使われていた方言で「不快だ」ってな意味。
それが転じて近年「うざい」って言葉がよく使われるようになったのかな。。。



このPVは初めて観た♪
南風~Welcome Summer~


1986年3月発売のアルバム『FLOWER』に収録。
作詞は売野雅勇さん、作曲は芹澤廣明さん。
TDKカセットテープのCMソング。

これは当時CMでビビビときた。
速攻アルバム買って擦り切れるほど聴いた。

楽曲の完成度も高い。
チェッカーズの曲にしては当時珍しく、ギターソロが目立ってた。
他にもクロベエさんのドラムもカッコよかった。

学生時代バンドでやりたかったけど、自分がドラム叩くとギターがいない、ギター弾くとドラム叩く人がいない、ってな感じで結局できなかった。



こちらは当時のCM



今聴いてもカッコいいな☆

ちなみにCMバージョン、よくよく聴くとアルバムのとは別物だった。
アルバムでは改めて収録したのかな。