散歩のかえり

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生まれ変わるなら犬、猫どっちがいい?
ブログネタ:生まれ変わるなら犬、猫どっちがいい? 参加中

私は 派!

本文はここから


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子供の頃はずっと猫を飼っていました。

シャム猫が多かったかな~


今は飼ってないけど、又猫と暮らしたいと思う

気ままで甘えん坊。


犬もね・・・嫌いじゃないですが自分は猫っぽいかなぁ~って思うw

生まれ変わるなら犬、猫どっちがいい?

気になる投票結果は!?



ブリヂストン美術館 が開館60周年を記念した展覧会が開催されます。


ひと足先に内覧会に伺って来ました。
普段は東京のブリヂストン美術館と久留米の石橋美術館に分かれている約2500点のコレクションの中から選りすぐりの109点を83日間(開催中3日しか休まずに!!)に渡り展示しています。

石橋財団コレクションは始めから『美術館を開く』と云う意志の元、収集され、

特に明るい絵を集めた為、印象派が自然と増えたと云う事の様です。


展示は11章に分かれ個々にテーマがあり、小さな展覧会が集まった様です。
60年で培われた絶妙な展示配列をあえて替え、展覧会用の為に配列してあるそうです。

各部屋で作品を見終わった後に配列等も改めて見ると新しい発見があるようです。



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クロード・モネ 『雨のべリール』   青木繁の『海景(布良の海)』   

は驚く程に似ているのですが、学芸員さんのはなしでは青木はモネのこの絵を見るチャンスは無かったそうです。それを聞くとさらにビックリ・・・それほど似ているので必見です。



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また、6室の『物語』では 青木繁『わだつみいろこの宮』と藤島武二『天平の面影』が

向き合う形で展示されています。

絵画に置ける絶対的テーマのキリスト教会絵画やギリシャ神話に対し日本の神話をテーマとした高貴で優美な作品。藤島武二の『天平の面影』は背景を金にした事でクリムトの様でもあり、屏風や琳派に見る事ができ、斬新なようで日本好みでもあるような絶妙感を覚える。






2011年に新規に所蔵した中の1点

ギュスターヴ・カイユボット『ピアノを弾く若い男』も展示されている。

手入れの行き届いたピアノ、壁紙の繊細さ、柔らかい日差しの差し込む白いレースのカーテン

1876年第2回印象派展に出展された7点の中の1点で何度も見たくなる絵画です。




その他、東京では通常見られない石橋美術館所蔵の

雪舟『四季山水図』も必見!!!

ブリジストンで見る日本画ってワクワクします。



もちろん、ジョルジエット嬢も待ってます。


会期は6月24日まで


なを、ブログ内の画像は美術館の御厚意により撮影が許可されたものです。





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本屋で貰った栞の美しさに心を揺さ振られた。
『廃墟』と云う物悲しさと凛としたその姿に…


確かなデッサン力による素描は
『サンギーヌ』と云う血の色をした画材によって生まれるセピア色の世界。
記憶を辿る様な…それでいて今にも動き出しそうな…
木々の葉擦れや人々のざわめきが聞こえ、日差しまでもが感じとれる



廃墟が森の中に建つ姿は時間旅行の様である

今見ている自分とロベールが描いた時間…
そして廃墟となった古代遺跡。三つの時間が重なり合う『時間の庭』


緻密さと時空を超えた構成は、スタイルが違うが山口晃氏の魅力にも近しい気がする。
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あの日から一年間が過ぎました。
震災にあった総ての命に、哀悼とお見舞いの意を贈ります。





怖かった…自然の猛威になす術が無かった。


私は神奈川県に住んでおり、職場で長い揺れを感じ怯え
テレビから流れる東北の津波画像に小さな悲鳴をあげつつ事の大きさをジワジワと感じとって居た。

仕事にはならず、皆が家族や知人の安否確認メールを送っていた。
私は上司の機転により車で自宅へ送って貰ったのだが、途中のバイパスの街灯が消え街も闇に包まれている事に愕然とした。


その後の計画停電の暮らし、継続的に募金する等の小さな積み重ねで東北に寄り添う事を心がけていた。
…そんなつもりになって居たが、実際は何もしていない様なものだと思う。

広範囲過ぎる被災地に復興は進まずにいる。
冬の計画停電は見送られ、日常的だった携帯の地震警報も止み、気持ちが少し離れてはいなかったか?
継続してた募金の回数が減っていないか…
持ち歩いていた災害グッズも鞄から出している






今日のちょうど1年前に庭に咲いた梅

被災地に寄せる気持ち、災害に関する危機管理能力を自分の中に定着させる事を改めて心に留めた。

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アートを深く楽しむ扉を大きく開けてくれた『アートブロガー』のtakさんが 遂に本を出された。

それも、takさんがお好きなフェルメールでデビュー!!

『フェルメールへの招待』 朝日新聞出版


フェルメールYearと言われる今年は現存数37点の中6枚も来日する。
フェルメールファンは素より、フェルメールビギナーに嬉しいのですドキドキ

そんな中37点を網羅し、一つ一つを解りやすく様々な視点から書かれたこの本はとっても楽しめました。
100人以上が集まったパーティーではtakさんの人柄の良さが伺えました
サイン会も行列になり頂きました。


パーティーでは編集・執筆されたtakさんが『絵画芸術』のコスプレで出版秘話などを話して下さったり、恒例のビンゴ大会をしたりで
申し訳無いくらいのサービスぶり大盛り上がりでした。

ビンゴは皆がリーチになる中、ちっとも開かなかったのに
当たりはじめたらあっという間に『BINGO!』
大好きな北斎のトートバッグをゲット♪
幸せ~~~~♪♪♪

久しぶりに会ったアートブロガーの皆さん、
お元気そうで嬉しかったです。





本は中がオールカラーなのに1200円と言うお値打ち品
フェルメール以外に比較対象とされる絵画や37点が何処に在るのかが解る等 興味をそそられます。
何度も繰り返し楽しめそう


次の本は何時かな?