'Who Killed Cock Robin' | こまどりの散歩

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こまどりです。

最近、なぜ、こまどりなのとよくご質問を受けるので少し昔話をしたいと思います。

'Who Killed Cock Robin'

というマザーグースの唄を知っていますか?

私は、幼い頃この話を呼んでいたく悲しい思いをしたことを覚えております。

本文は少し長くなるので、興味がある方は下記を参照していただけると助かります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/クックロビン

思春期になって(中二病まっさかり)、もう一度この作品を読んだとき、異なる感想を抱きました。

このコマドリはなんて皆から思われたのだろうと。

たった一匹のコマドリの死から、葬るまで、なんと多くのいきものが関わったのだろうと。

最後には、送り出してくれるいきもの皆に忍ばれて、この世を去っていく。

このコマドリは幸せなコマドリだと思いました。

人によって解釈は異なるのでしょうが、今の私はそのように捉えています。

少しだけ大人になった私は、このコマドリのように生きたいと思うのです。

人懐っこく、庭から庭へ、時に木の上で羽を休め…

多くのいきもの(人ですが…)と関わり、役にたっていき、最後には皆に忍ばれて逝く。

私の勝手な解釈では、少しお人好しなコマドリちゃんです。

自分の忙しさも顧みず、他者のために、もしくは周りの笑顔のために頑張ってしまうんです。

ときには騙されたり、苦い思いもすることがありますが…


最後を迎えるときに、精一杯やったな、もう悔いは残ってないなと思って旅立ちたいなと…

最初は悲しい物語だったかもしれないですが、今の私のなかでは、コマドリは全力でその生を全うした象徴です。

でなければ、最期にあんなにもいろいろ尽くされて送り出されることがないのではないかと。

今の私は、全力で生きるコマドリです。

本当にいろいろな人とつながり、学ぶことができています。

時には、木の上で翼を休めることもありますが…

少ししたらまたすぐに飛び立ちます。

次の枝まで…


※大好きなキャラクターのNico Robinからとったなんてそんな簡単な理由じゃないんだからね…♡

///////////////////////ユニバーサル・バニーより////////////////
コマドリが言いました。

退屈すぎて…コマ送りストーリー♪

素通り サヨナラ

イタイノガスキ

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痛みを感じるってことは、生きてる証だもの….

痛みを乗り越えて、私は進む。

大人になるってそういうこと。