前の記事の続きになる…。
こころとからだは、一体だろうか?
私は一体じゃない…。
誰かと関わることで、必然として、めぐるめましく変化していく私の『こころ』に『からだ』はついていくことが出来ないでいる。
だから、時々、『こころ』がどこかに行ってしまい、戻ってくるまで鬱になるし、そんな時は、誰でもいいから温もりを与えてくれる人が側に居て、寂しさを紛らわして欲しい。
『こころ』が帰って来れば、私の流れが変わり、別の誰かを求めてしまうのだと思う…。
こまどりが、一所に落ち着いてキチンとした人間関係を作るのが苦手なのも、誰か特定の異性だけを思い続けるのが苦手なのも、変化する『こころ』の流れのせい…。
これは必然。だから、どんなに、この生活の結果、どんなに苦しいことになっても、どれだけの関係性を失っても、全てが次の私の流れを生み出す、大切な出来事なのだ。
言い訳…?そうかも。それでも、これが事実。これが全て。