思うようにタイプできないので、文章が支離滅裂でも気になさらないでください。
今、悩んでます。
それは、現実と理想の間での話・・・。お分かりのように、こまどりはアニメ、漫画がとっても大好きです。私の母が大の漫画好きなので、幼いときから二次元のキャラクターたちは私の身近な存在でした。それは今も変わらず・・・。だから、友人とか、恋人とかにも限りなく二次元に近い要素を求めてしまうのかもしれません。ふっと、長門みたいな友達いたら。とか、キョンみたいな同級生いたらとか、土方さんみたいな恋人いたら・・・。って思いをめぐらせることは何度もありました。とりわけ昨年は、大学入学までの遠回りをしていたものですから、一層三次元よりも二次元にのめりこんでいました。
さて、問題はここからなのです。無事大学に入学したこまどりは同じ二次元が好きなお友達を沢山見つけました。特に、生物学類ニクラは異常です・・・w。でも、時間が経つにつれ、なんだか寂寥感を覚えてしまいました。本当に分かり合おうと努力すればするほど、お互いの考え方の違いが軋轢を生じていく・・・。きっと、生身の人間と相対峙してるから起こる差異なのでしょう?彼らの行動は読者(この場合は私。)を喜ばせるためのものではなく、彼ら自身が自分で起こしているものだから。
私の居場所はあるのに、みんなと違う次元にいる。それが今の状態。みんなと一緒の次元で分かり会いたいと、切実に思ってしまった瞬間でした。どうすれば、素直に言えるだろう。意地っ張りで、人の助けなんかいらないわって強がりをしてしまうから、みんなに切ないんだよって言えない。
宿木が見つからないこまどりは今日も、孤高の旅にでる・・・。