先日、それはそれは重いお尻腰を上げてハローワークへ行って来ました。
失業認定の初回講習会の時のお話です。
早めに講習会場へ入ると後ろの机で、4人で固まって騒いでいるオバチャン(人のことは言えませんが今回は置いておいて)達がいました。
オバチャン達は同じ職場を集団で退職したように見受けられます。
講習開始時間になってものんきにしゃべりまくっています。
案の定講習会が始まっても騒ぎが治まりませんでした。
「ここにはこのように記入してください。」
ペチャクチャ・・・(オバチャン達の声がうるさい!)
「ここが××だった場合は記入しないでください。」
ペチャクチャ・・・(××の部分が聞こえない)
しばらくたってやっとおしゃべりが終わったと思ったら、一人のオバチャンが「ここに何を記入するの?」と仲間に聞いていました。
だから静かに聞いとけ!!
10分の休憩が終わり、再び講習が始まった時のこと。
「では、次のページにある黄色い箇所は・・・××になります。」
ペチャクチャ、キャハハ・・・(うるさい)
「ここには次回窓口へ来た時に・・・×××でお願いします。」
そうそうアハハハ・・・(だから聞こえないっての!)
私は我慢出来ずにオバチャン達に振り向きにらみつけました。
すると
私以外の講習会に参加していた方達のほとんどがオバチャン達を睨んでいました。
そりゃそうですよね。
みんな失業して生活を脅かされているのですから、重要な部分を聞き逃して(聞こえなくて)万が一給付金が入らなくなったらとんでもない。
そのためにも記入漏れなど無いようにしたいのですから。
ほぼ全員に睨まれてやっとオバチャン達は静かになりましたとさ。
近い将来、私がこれ位の年齢になって再びハロワの失業認定講習会へ参加することになっても
こんなオバチャンにはならんぞ!!