のんびり老犬日記



ロビンが旅立ってから約一か月が経ちました天使


当たり前のように享受していた、家に帰ったらロビンが


迎えてくれるという生活はなんて贅沢な日々だったのだろうと


しみじみ実感しています。最期は寝たきりで、しっぽ振り振り


狂喜乱舞みたいな若いころみたいなお出迎えは出来なかった


けれど、それでも家に帰ったら、顔だけはあげて見てくれて・・しっぽフリフリ



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段々と落ち着いてきたけれど、ロビンがこの世に存在しない


虚しさというか形容しがたい気持ちが・・。


今まで、ロビンがいた事で本当に支えてもらっていたのだなと


つくづく思いますヒヨコ


本当にありがとうって気持ちでいっぱいです。


届いてるのかな~?






全国のシニアわんこ達が、今年の夏も元気に

飼い主さんたちと楽しく過ごせますように。



旅立ってから約2週間わんわん


旅立ちに際して思いがけず、


たくさんの暖かいコメントを頂きまして


本当にありがとうございました。しばらく虚脱状態に


陥り、涙して何回も読みなおしていました。



旅立ちの一か月程前の写真。

何考えてたのかな・・
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ロビンがいない日々がこんなにも味気ない日々だとは、


覚悟して想像はしていたけどここまでとは思わなかったです雨


私の人生の時間、ロビンのいた年数>ロビンのいない年数で


圧倒的にロビンといた年数の方が多いからなのかなヒヨコ



何かに生まれ変わってるのかな?


次もまた犬に生まれ変わるのかなしっぽフリフリ



3月に腎不全で退院した後、もっと何か他に対処があったのでは


ないかとか、


目の前で手術とかいう話が出て、悩んでいたから


それを聞いてもうこれ以上頑張れないとか,


そう思ってあっけなく


旅立ってしまったのではないかとか後悔しきりです



買い物に行ってもロビンの食べそうな食材とか見ると


習慣で手に取ってハッとしたり、朝起きた時と、家に帰った時


もういないのだなって、強く再確認して、ため息ついたり。


先日行ったホームセンターで柴とコーギーのミックス犬がいて


小さい頃に何だか似ていたけど、やっぱりそれは


違う犬なのですよね。しっかり物心ついた頃からずーといて


本当に自分にとって偉大で特別な存在だったのだなって思います。



子犬を見てかわいいと思っても、違う犬だから


いいやと思ったり

今何してて、次は何に生まれ変わるのかな~ヒヨコ




3月に腎不全で入院し退院した直後の写真。



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おやつをじっと見てます(3歳頃)


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ロビンが亡くなった次の日の24日、ロビンが


元気な頃にかけ回って遊んでいた大好きな庭に咲いた


かわいいピンクの百合やグラジオラスとともに


小さな小さな御骨になりました。閉じようとしても


閉じれない目を開けたまま苦しい顔をして


舌を出し冷たくコチコチに硬直したロビンを


お棺にいれる作業がどうしても出来なくて、


つらかったです。


ここ一ヶ月で体重も600グラムも増えたし


また元気になれるかもと喜んでいたけど


当日遠吠えして誰もいない方向をあちこち威嚇してたのは


ロビンにはお迎えの使者みたいのが見えてたのかなと


思いました。ご飯もしっかり食べたのは、本当に


まだまだ生きたかったのだと思います。


しかしやっぱり肉体の期限があってそれが


終わったのでしょう。最期の一か月はあまりに


見ているのもつらい変貌ぶりにショックでついていく


のがやっとでした。あまりに必死だったのでよく覚えてないけど


今ブログを見直して入退院をかなり繰り返していたり


こんなに調子が極度に悪化していたのかと今更ながら


びっくりしています。脳の防衛本能なのか、苦しい顔して


息を引き取ったロビンを看取った直後、ここ最近の


記憶が飛んでしまったみたいです。旅立つ直前


ロビンの体を拭いてあげていた時、随分呼吸の感覚が


長くなったな~などと思ったけど、


心臓に耳を当てたら動いていたので、


遠吠えや威嚇もする元気があるし、呑気にまだ大丈夫だと


思っていました。


でも、次の呼吸はなくて。その少し前に最期のウンをしたの


ですが、茶色の泡を口から出しすごく苦しそうな顔で


30分もかかって、本当に見てるのがつらかったです。


最近寝たきり状態でも↓の写真みたく痴呆の症状もやわらいだ


ような、昔みたく穏やかな顔をしていたので


勝手にロビンはきっと老衰で眠るように軽く死ぬのだと思って


しまっていましたが、本当に苦しそうでした。



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↑寝たきりから2メートル程、歩けるように

なった位、頑張り屋さんだったね。

(数日前の写真)



思えばヨボヨボでも寝たきりでも良いと一緒にいたいが


あまりここ1ヶ月は随分無理をさせてしまったなと思います。


ロビンも寝たきり状態から⇔支えれば立てる状態


ご飯も亡くなる当日までしっかり食べたり、獣医さんも


驚く程の再生力で頑張ってくれたなと感謝してます。



よくいたお気に入りの部屋やベットにロビンがいないと


いう事が、前から覚悟はしていたけど、こんなにもつらいとは


思っていませんでした。ロビンは一番重い時でも7キロ位しか


なかったのに、家や庭がとても広く感じます。




学校で恐い話を聞いて、お風呂に入るのが怖くなってしまい


しょうがないわね、みたいな顔をしたロビンに


一緒にお風呂にいてもらった事とか


学校へ行く時、姿が見えなくなるまで、お気に入りの場所で


見送っていてくれた事とか


大喜びで大好きな車に乗っていた事とか


忘れていた色んな事がちょっとした瞬間に思いだされます。



朝、この場所で見えなくなるまで、学校へ

行くのをいつも見送ってくれたよね。


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約18年前に、いつもは遊びに行かない空き地に


なんとなく偶然行って、小さな小さなロビンと出会えて


たくさんの優しい日々を過ごし、いつも傍で支えてもらい、


ロビンの最期まで一緒にいれて幸せでした。


いつまでも宝物です。




本当に本当にいっぱい幸せくれてありがとう。

これからはもう好きなだけジャンプも

走りまわったりも出来るね。

いつかまた会おうね。待っててね。



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