のんびり老犬日記


ロビンが亡くなった次の日の24日、ロビンが


元気な頃にかけ回って遊んでいた大好きな庭に咲いた


かわいいピンクの百合やグラジオラスとともに


小さな小さな御骨になりました。閉じようとしても


閉じれない目を開けたまま苦しい顔をして


舌を出し冷たくコチコチに硬直したロビンを


お棺にいれる作業がどうしても出来なくて、


つらかったです。


ここ一ヶ月で体重も600グラムも増えたし


また元気になれるかもと喜んでいたけど


当日遠吠えして誰もいない方向をあちこち威嚇してたのは


ロビンにはお迎えの使者みたいのが見えてたのかなと


思いました。ご飯もしっかり食べたのは、本当に


まだまだ生きたかったのだと思います。


しかしやっぱり肉体の期限があってそれが


終わったのでしょう。最期の一か月はあまりに


見ているのもつらい変貌ぶりにショックでついていく


のがやっとでした。あまりに必死だったのでよく覚えてないけど


今ブログを見直して入退院をかなり繰り返していたり


こんなに調子が極度に悪化していたのかと今更ながら


びっくりしています。脳の防衛本能なのか、苦しい顔して


息を引き取ったロビンを看取った直後、ここ最近の


記憶が飛んでしまったみたいです。旅立つ直前


ロビンの体を拭いてあげていた時、随分呼吸の感覚が


長くなったな~などと思ったけど、


心臓に耳を当てたら動いていたので、


遠吠えや威嚇もする元気があるし、呑気にまだ大丈夫だと


思っていました。


でも、次の呼吸はなくて。その少し前に最期のウンをしたの


ですが、茶色の泡を口から出しすごく苦しそうな顔で


30分もかかって、本当に見てるのがつらかったです。


最近寝たきり状態でも↓の写真みたく痴呆の症状もやわらいだ


ような、昔みたく穏やかな顔をしていたので


勝手にロビンはきっと老衰で眠るように軽く死ぬのだと思って


しまっていましたが、本当に苦しそうでした。



のんびり老犬日記



のんびり老犬日記

↑寝たきりから2メートル程、歩けるように

なった位、頑張り屋さんだったね。

(数日前の写真)



思えばヨボヨボでも寝たきりでも良いと一緒にいたいが


あまりここ1ヶ月は随分無理をさせてしまったなと思います。


ロビンも寝たきり状態から⇔支えれば立てる状態


ご飯も亡くなる当日までしっかり食べたり、獣医さんも


驚く程の再生力で頑張ってくれたなと感謝してます。



よくいたお気に入りの部屋やベットにロビンがいないと


いう事が、前から覚悟はしていたけど、こんなにもつらいとは


思っていませんでした。ロビンは一番重い時でも7キロ位しか


なかったのに、家や庭がとても広く感じます。




学校で恐い話を聞いて、お風呂に入るのが怖くなってしまい


しょうがないわね、みたいな顔をしたロビンに


一緒にお風呂にいてもらった事とか


学校へ行く時、姿が見えなくなるまで、お気に入りの場所で


見送っていてくれた事とか


大喜びで大好きな車に乗っていた事とか


忘れていた色んな事がちょっとした瞬間に思いだされます。



朝、この場所で見えなくなるまで、学校へ

行くのをいつも見送ってくれたよね。


のんびり老犬日記





約18年前に、いつもは遊びに行かない空き地に


なんとなく偶然行って、小さな小さなロビンと出会えて


たくさんの優しい日々を過ごし、いつも傍で支えてもらい、


ロビンの最期まで一緒にいれて幸せでした。


いつまでも宝物です。




本当に本当にいっぱい幸せくれてありがとう。

これからはもう好きなだけジャンプも

走りまわったりも出来るね。

いつかまた会おうね。待っててね。



のんびり老犬日記



のんびり老犬日記 のんびり老犬日記



のんびり老犬日記 のんびり老犬日記



にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村