いつも我が家のわんこ達のメンタルケアはしつけと同じ・・・もしくはしつけよりも重要だと思い取り組んでいます
それは3年前に旅立ったロビンやインコたちも同じ
今夜小夏が真一にやきもちを焼いてアタック
真一も応戦
けたたましく鳴きますが歯は当たるか甘噛み程度
ところが本日は不用意に小夏が真一にアタックする状況を母が取ってしまい
またその回避方法にも問題があったので
残念なことに真一が負傷
と言ってもお腹に噛まれた痕と擦りキズと目の上に傷が一つ
どちらも出血しましたが大けがには至らず
私が間に入って興奮している小夏を隔離
けがをした真一の手当てにあたりました
まずは真一のけがの状況を観てひどければ夜間病院へ行かなければと思いましたが
幸い軽傷でイシジンで消毒で済みました
目に歯が入っていなければよいのですが今のところ大丈夫そう
明日朝一番で病院へ連れて行きます
目の上の傷がよほど痛かったらしく
けがをした方の目から涙が
リラックスポーズでずっと抱いて治療し
心が落ち着きお腹の出血が止まったのを確認して抱き方を変更
優しく声を掛けながら撫でて心の傷のケアを1時間ほど行いました
気持ちが落ち着いて自分でハウスに向かいましたが
お腹の傷が気になり舐めはじめたのでおやつ作戦に切り替え
お腹のことを忘れておやつに夢中になりいつもの真一に戻ったところでハウスの扉を閉め
疲れも手伝って眠くなり物音がしても動じなくなったのを確認して部屋を出ました
1階では凹み気味で寝ている小夏が
しかし頑固な小夏はしっぽを振って擦り寄ってくるタイプの子ではありません
まずは私が残念に思っていることを確認させるために声を掛けず用事を済ます
別室でお茶をしていると寝ている小夏が寝言を言っていました
ストレスが大きすぎて処理できない様子なので
小夏のいる部屋に行き小夏にピッタリと寄り添って声を掛けながら撫でます
落ち着いてきた様子でしたので2階へ上がろうと立ち上がると小夏も2階に付いて来ようと扉の方へ移動します
2階では真一が寝ていてやっと落ち着いたところなので今夜は小夏との対面は厳禁
今一度座りなおし小夏のケアに戻ります
2回チャレンジしましたが2階へ上がりたがるので中止
置いていかれることに不安の小夏
今夜はもう少しそばについていないと心のバランスを乱し
結果アリスや真一に当たってしまうことになってしまいます
不安そうな小夏に一度2階に上がるけれど必ず戻ってくるから待っていてねと声を掛け部屋に戻ってきました
真一は何度が目を覚まして寝なおしてを繰り返していますが大丈夫そうで一安心
今から小夏の待つ1階へ小夏のケアへ戻りたいと思います
時間的にいつも夜が心のケアタイムなのですが
今週はあまりコミュニケーションが取れていなかったこと
また深く考えて行動することが苦手な母に適切な声掛けが出来ていないことが反省です
犬の気持ち?人の気持ちを理解しようとすることが苦手な人なので厳しいかもしれません
しかし小夏や真一・アリスがより良い状態でいられるようにと考えるとなんとかしたいと思ってしまいます
心にゆとりを
優しい気持ちで接することが出来る自分になれるように・・・
まずは小夏のもとへ
