~菊池アナは白いシャツに黒いチョッキ~

・一昨日急逝されたハヤブサ選手に対して1分間の黙祷
代表してFMW時代から親交のあるドラゴンキッドが挨拶



キッド『僕がハヤブサさんとであったのは今から22年前、僕が18歳のときでした
当時からエースとして活躍され、ぼくをプロレス界に導いてくれた人です
プライベートでも弟のように可愛がってくれて
お酒の席でも……お酒に失礼だからって…江崎さんは…開けたら最後まで呑みなさいって…
自分がケガでリハビリ中でも僕らに“危険なことはするな”って自分はリハビリで大変なはずなのに……

今まで電話したらすぐ出てくれたのに写真の江崎さんは何も喋ってくれません
いつか選手として同じリングに上がりたかったですが、それは叶いません
江崎さん、ゆっくり休んでください
最後に江崎さんの言葉を借ります

お楽しみは……
これからだぁ!』


(場内にはFight with Dreamが流れた)





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【第1試合】
Gamma
パンチ富永
山村武寛
vs
土井成樹
YAMATO
問題龍


▼CIMA『大阪の皆さん、こんばんわ
いよいよ始まりましたチャンピオンゲート2連戦
OVER GENERATIONからは…誰も挑戦しません
でもね、今日は人一倍気合いの入ってる男がいます
先週、インフルエンザで入院してたパンチ富永
(と富永のゴングキッズで開始)』


★問題龍が富永相手に攻めるが、Gammaが問題龍にドロップキック
山村が土井をコーナー際に追い込みストンピング。だが土井は山村を振ってタックル
出てきた富永にYAMATOも出てきてヘッドロック!問題龍も続いて攻めたがGammaのカットに遭う
Gammaは逆水平でいたぶりダウンさせると、富永がロープワークで走りGammaが富永にかに挟み→問題龍の上に被さる

5分経過
Gammaはさらにマーライオン汚水も見舞ったが、VerserKは山村に狙いを定める。
土井の攻撃に続きYAMATOのエルボー連打を喰らうが、山村も反撃してジャンピングエルボー
替わったGammaはYAMATOにコルバタ!出てきた土井に山村がミサイルキック!さらにケブラータ!富永もケブラータに続く

10分経過
リング上、GammaがフロントハイキックをYAMATOに放つが、YAMATOはGammaを捕まえギャラリア狙い
Gammaはタイツを引っ張り阻止、トラースキックを放ったがガンマスペシャルは読まれてしまう
問題龍が山村に世界の高速ネックブリーカーを決めたが、パンチのPTキックから山村が連続フィッシャーマン!
さらにYAMATOにエルボーを連打したがYAMATOも反撃のエルボー。それでも山村はカサドーラ
これにYAMATOはパントキック→垂直落下式ブレーンバスター
これはカットに入りOVER GENERATIONが問題龍にブリッツェン→山村のスワントーン→パンチのムーンサルト
PTキックからトリプルPTキックも決まったが土井がカット。
それでも富永が丸め込み意地をみせたが土井も丸め込み返す。すかさずDOI555→バカタレで土井が勝利



○土井成樹
(15分16秒 バカタレ・スライディングキック)
×パンチ富永





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【第2試合】
望月成晃
石田凱士
vs
ビッグR清水
しゃちほこBOY
▼モッチーが清水のパワーファイトに負けずにサッカーボールキック!鯱にも一撃喰らわせたモッチーが石田にタッチ
だが清水がすぐに石田をキャッチ、ベアハッグで捕まえながら振り回し叩きつけた
モッチーがカットに入りモッチーのミドルと清水のエルボー合戦へ。
戦局変わって石田が鯱相手にドロップキック!モッチーもニークラッシャーからランニングキック
中央でアキレス腱固めを仕掛けると石田ももう片方の足をアキレス腱固め

5分経過
これを清水がヘッドバットでカットするがかわされ自爆
それでもモッチーを抱えた清水、その上に石田も抱えて二人まとめてバックフリップ
しかし石田もダイビングボディアタック、清水がキャッチして旋回式バックフリップ
続いてベイダーアタックを決めると鯱が不知火を放つ
これを石田が耐えると、モッチーが入りダブルのミドル。清水にもダブルのローキック&ダブルのミドル&ソバットを見舞うが清水はフライングショルダーで二人まとめて吹っ飛ばす
モッチーの二角蹴りをキャッチして砲丸投げ狙いは石田がミサイルキック
さらに丸め込みも決められたが、何とか返した清水がリバースジャーマンで石田をぶん投げる
そしてネックハンギングボム→砲丸投げでフィニッシュ



○ビッグR清水
(10分4秒 砲丸投げスラム)
×石田凱士





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【第3試合】
CIMA
Eita
vs
ドラゴン・キッド
Kzy

▼Eitaがマイクを持ち、ここ最近お決まりのドラゴンキッドへの弟子入りを志願
キッドは『重いんですよ』と断り、『パンチにGammaさんが付いてるんなら、お前はパンチに付けばいいじゃん』
『来月の後楽園のパンチ富永引退マッチで組むんだからそれ以上なに?』


CIMA『先々週ぐらいからEitaと組むことが多いんですが、だいたいキッドがいるのが多いんですよ
僕はいっつも置いてきぼりですよ
来月、パンチの試合でアンタラ組むかもしれないけど、パンチは負けたら引退やぞ

どうですか、後楽園の前にアンタラ組んで俺とKzyが組むよ』


(場内は歓声)



Kzy『だいたいさ、さっきから聞いてりゃさ、体だけじゃなく心も小さいんだね
アンタに頭下げてくれる人なんて今までいないでしょ?だから友達少ないんだよ』





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【緊急決定試合】
CIMA
Kzy
vs
ドラゴンキッド
Eita
▼序盤、キッドに良いところを見せたいEitaが奮闘。Kzyを投げたがCIMAがカット
コーナー宙吊りにしてCIMAが顔面へドロップキック。さらにKzyが鎌固め~CIMAがスライディングキック
Eitaもチョップ連打で反撃したが、Kzyがエルボースマッシュ
それでもコーナーからミサイルキックで反撃したEita。キッドもカットにきたCIMAをコルバタで追いやるとキッド&Eitaのダブルのケブラータ
リングに戻りキッドが攻勢に出るが、CIMAがカウンターでフェイスバスター。さらにコウモリ吊り固め
EitaがカットにきたがKzyも入りB-BOY。Kzyはこけしロケット→ノーザンライトスープレックス
CIMAもその場飛びメテオラ→パーフェクトドライバー

10分経過
Kzyがコーナーに上がったがキッドがスーパーフランケン!続いてEitaがイダルゴ!キッドがハヤブサに捧げるファイヤーバードスプラッシュで3カウント


○ドラゴンキッド
(11分23秒 ファイヤーバードスプラッシュ)
×Kzy


※勝利したキッドに“Fight with Dream”キッドは天を指差しながら退場








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【第4試合】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
《王者》
Kotoka
vs
ヨースケ・サンタマリア
《挑戦者》
▼マリアが奇襲を開始、いつも通りのチクビームも決めたがKotokaが卑劣な攻撃でペースを掴む
場外での椅子攻撃からリングに戻り急所蹴り→逆片エビ固め

5分経過
Kotokaがエルボーで追い込むが、マリアもエルボーからR-15。
Kotokaが隙を突いてチューブトップを外したが、マリアはその下にも黒いチューブトップ。
驚くKotokaに強烈なチョップ→ミサイルキック。場外のKotokaに鉄柱越えプランチャ!
リングにKotokaを戻したマリアがスワンダイブ式ミサイルキック。Kotokaが走り込んでもカニ挟みで倒したマリアはポンパス…ではなくギロチンドロップ。さらにハヤブサ開発のファルコンアロー(ラブリーアロー)
Kotokaもマリアを倒すとダイビングフットスタンプを決めたが、マリアは返し絡みつくと狙い撃ち!
これはKotokaがレフェリーを引っ張りカウント2
Kotokaはバック急所からジャーマンもカウントは2。ならばと放ったカルデラもマリアが返す
Kotokaがもう一発狙うが追い付いたマリア、コーナー上でKotokaがエルボーで振り落としても、マリアは下から突き上げるドロップキック!
逆にコーナーから雪崩式ラブリーアローを決めたマリア。だがフォールにいけず
両者起き上がりエルボー合戦、気合いの入れたマリアの高速エルボーラッシュ、Kotokaのエルボーに張り手で迎撃したマリア
Kotokaが走ると飛びつき前方回転エビで丸めたがKotokaが丸め込み返す
マリアはこれを返しヨーロピアンクラッチも返されてしまう。すると徐にキスをしたマリアがすかさず狙い撃ちで3カウント


○ヨースケ・サンタマリア
(15分40秒 狙い撃ち)
×Kotoka



マリア『ブレイブゲート取ったよ~
やっとブレイブゲート巻くことが出来ました
この思いを一番に伝えたい人がいます

お父さん、お母さん、やったよ!

デビューして5年、超神龍とか色々やってこの姿になったけど
この姿になって良かったと思います
最初、反対されて会場に来てくれませんでしたが、今度から会場に来てください

会場の皆さん、今日は皆さんの……』


(VerserK乱入、谷嵜が喋る)



谷嵜『何がお父さんお母さんじゃ!
よくも可愛いKotokaちゃんからベルト取ったな!

(ブーイング)

いまブーイングした奴ら、顔覚えたからな。玄関前でウンコ投げてやる

俺も第15代ブレイブゲートチャンピオンだ。たしか5回か6回防衛してるよな?
ミスターでもキューキューでもないVerserKの谷嵜なおきがブレイブゲート取ってやる
くそブス、俺の挑戦受けれんのか?』



マリア『まず、お父さんお母さんに謝りなさい!
そしてブスって誰よ
アンタの挑戦受けてやるわよ』


(3月21日の和歌山での挑戦が決定)




※スモーズ土俵入り
~菊池アナはグレーの柄物シャツに黒いベスト着用~


【第1試合】
Gamma
エル・リンダマン
vs
吉野正人
T━Hawk

▼CIMA『横浜の皆さんこんばんは~
いやぁもう8000人ぐらいいてるような…二階席もありがとーございます

素晴らしい、山村たちも突っ込んでくれましたよ
年末ぐらいにGammaちゃん欠場してた時はボケっ放しでしたから

今日第1試合は相手は?吉野&T-Hawk?
リンダマン、お前T-Hawkとやれ!Gammaさん、いま、腰をお壊しになってるんで。

(ということでゴングキッズへ)』



★先発はGammaと吉野。ガンマコールに負けじと吉野もヨシノコールを煽りコーナーに上がるが、Gammaが阻止。そして“ウ~!!”。だが吉野もアームドラッグで投げて“ウ~!!”
試合前の宣言通りにリンダがT-Hawkに逆水平を挑む。連発を敢えて受けたT-Hawkは強烈な逆水平一撃で吹っ飛ばす
続いてGammaも『チョップだ。オレからな』と連発するが、T-Hawkが打とうとするとかわしてコーナーへ
クレームをつけたT-Hawkに対してGammaが再びチョップ合戦。またもやGamma先行でT-Hawkには打たせない

5分経過
それどころか吉野にチェンジしようとしたT-Hawkを強襲、マーライオン式汚水!ちなみに吉野には唾
リンダに対しては吉野も強烈なチョップを降り下ろす。替わったT-Hawkが腰投げ!ロープに振ってスパインバスターも決める。
串刺し逆水平を決めたT-Hawkだが、2発目はリンダがスピア、そして水車落とし
Gammaが入りT-Hawkに唾からアックスボンバー、串刺し攻撃を見舞うがリンダの番はフロントハイキックで迎撃されてしまう

10分経過
一本背負いから三角絞めはT-Hawkが叩きつけ脱出、吉野がスリングブレイドを決め、串刺し攻撃からミサイルセントーン
T-Hawkは孤立したリンダにウラジゴク!返されるとナイトライドで3カウント



○T━Hawk
(12分33秒 ナイトライド)
×エル・リンダマン





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【第2試合】
ドン・フジイ
vs
Kzy
▼クリーンブレイクしたKzyだが、フジイは妙な動きで応戦
Kzyはカニ挟みで何とかフジイを倒すと、足首を固めるがその後のグラウンドでの攻防はフジイも対応
Kzyがエプロンに移動してコーナーに上がろうとしたが、フジイは読んで叩き落とす
場外から恐る恐るリングインしたKzy、フジイは待ってましたと迎撃。珍しくサッカーボールキックも放ったフジイだが、膝を痛めてしまう

5分経過
すかさずKzyが低空ドロップキック→セントーン。場外に逃げたフジイは危うくリングアウトになるが19で戻る
フジイは地獄突き2連発からソバット!両手でツッパリを2連発後にパイルドライバー
張り手気味の袈裟斬りチョップから逆水平を連発していくフジイ、Kzyもエルボースマッシュで応戦する
これで場外エスケープしたフジイにトペで追撃したKzy、リングにフジイを戻してダイビングボディアタック

10分経過
追撃狙いのKzyにフジイがDDT!それでもKzyはこけしロケット→ノーザンライトスープレックス
Kz time狙いはフジイがロープを揺らして阻止、Kzyをコーナーに上げて雪崩式チョークスラム。
返したKzyがスカイデで丸めるもフジイは返してラリアット2連発からチョークスラム
これも返したKzyは、走ってスカイデを狙ったが堪えたフジイが外道クラッチで逆転勝ち



○ドンフジイ
(12分42秒 外道クラッチ)
×Kzy





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【第3試合】
望月成晃
石田凱士
vs
戸澤陽
ビッグR清水
▼先発の石田は戸澤を場外に出すといきなりプランチャ!
モッチーは清水にサッカーボールキック、戸澤にもサッカーボールキック!だが戸澤も何とかコーナー際に望月を追いやると串刺しマシンガン逆水平……だが、モッチーが途中で蹴りで遮断
改めて逆水平&グーパンチを決めた戸澤、勢いで石田、Gammaにも放つが山村は空気を読めず

5分経過
清水が抱えての行進→バックフリップ、戸澤は急角度のバックドロップ!
清水の逆水平に石田はミドルキック。替わった戸澤のエルボーに同じくエルボーで挑む石田
戸澤が走り込んでもカウンターのレッグラリアット!
清水が出るやモッチーがスワンダイブ式ミサイルで迎撃。戸澤には二角蹴り
清水がぶちかましでダウンを奪うと、戸澤が入りバイシクルキック!
石田は清水にミドルキックを放つが清水は抱えてバックフリップ!コーナー際でセットして戸澤がダイビングセントーン。清水がネックハンギングボムで続く

10分経過
石田の旋風脚を2発連続かわしたが、3発目を喰らった戸澤は望月&石田のダブルのミドルキック→モッチーがツイスター
清水にもダブルのミドルキックを見舞っていったが清水は二人まとめてタックルで倒して見せた
清水は石田のミドルキック連発を敢えて放たせた清水は、石田を捕獲してリバースジャーマンで投げきり砲丸投げスラムで3カウント


○ビッグR清水
(12分16秒 砲丸投げスラム)
×石田凱士





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【セミファイナル】
CIMA
Eita
vs
ドラゴン・キッド
ヨースケ・サンタマリア

▼Eita『すいません、すいませんCIMAさん
横浜の皆さん、ちょっとお時間もらっていいですか
昨日の後楽園で決まった試合があるんですけど
“パンチ富永負けたら即引退スペシャル”の試合にパンチ先輩、自分、そこにいるキッドさんが組みます

覚悟が出来てます。
キッドさん、自分を弟子にしてください』


キッド『いやいや、待ってよ。今から試合でしょ』



(再び押し問答が繰り広げられるが、キッドは拒否

マリアがマイクで
『Eita、元はと言えばEitaがメキシコにいった寂しさから(オカマになって)今じゃイケメンなら誰でもいいみたいになってるけど
やっぱりアナタだわ。思い出したわ』)



★先発のCIMAとキッドの華麗な攻防、マリアのEitaへの求愛に続きCIMAはマリアのワキ毛を抜き、恥ずかし固めで四方に向けていった。

5分経過
Eitaは『テメエ、気持ち悪いな』とストンピング!Eitaのチョップにも女の子チョップで応戦!さらにはチクビーム
替わったキッドは倒立2段式ニードロップ!自軍にEitaを連行してコーナー逆さ吊りにすると、マリアが四つん這いバックで近づいていく
さらに側転からの倒立後転で抱きついたマリアだが、Eitaもカウンターのトラースキック
CIMAも華麗なジャベでマリアを苦しめ、カンチョーからアトミックドロップ

10分経過
『キャンタマリアだ』とマリアをコーナーに振ったがマリアはヒップアタックで迎撃
Eitaはキッドにコーナーに振られたがフロントハイキック連発で迎撃、CIMAのアシストからその場飛びムーンサルトも決まった。
しかしコーナーに上がるとマリアがカット、キッドのスーパーフランケンが決まる
替わったマリアがEitaにキス狙い。Eitaがトラースキックで引き離したが、マリアは股間をソフトタッチ→キスを成功させると狙い撃ちでフィニッシュ



○ヨースケ・サンタマリア
(13分46秒 狙い撃ち)
×Eita





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【メインイベント】
ジミー・ススム
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
vs
鷹木信悟
土井成樹
YAMATO
Kotoka
▼最後の鷹木のコールを待たずにVerserKが奇襲
入り乱れ、土井が出るとYAMATOが“ドイチャン”コールを煽る
鷹木とススムの前哨戦は激しい肉弾戦

5分経過
次第にKotokaが捕まりジミーズがいたぶる。さらに『どうしたチャンピオン』から斎了がチャンピオン(Kotoka)、チャンピオン(土井)、チャンピオン(YAMATO)、ベルト無し(鷹木)と煽る
“ベルトナシ”コールを観戦に来ていたススム父までコールしたため鷹木が指をさす。

10分経過
再びジミーズがKotokaを捕まえ、マラハイサッパ連携!そしてゴムパッチンを狙うが鷹木はゴムを投げ捨てる
鷹木は堀口にブレーンバスター→土井のロープ越しエルボードロップ→YAMATOのフットスタンプ→Kotokaのドラゴンリングインからのヴェー!→鷹木がエルボードロップ
さらにVerserK四人での連続ボディスラム。鷹木&土井の交互のエルボードロップから土井がKotokaを投げ捨て結果セントーン→土井がアトミコ
H.A.Gee.Mee!!コールから復活した堀口、ジミーズが入り勢いに乗ると、鷹木とYAMATOを誤爆寸前にさせ不穏な空気に

15分経過
ススムは鷹木にラリアット!リング中央でススムがエクスプロイダー、鷹木も直後にバックドロップ!
斎了がカットに入ると、介入したKotokaを倒してサイクリングヤッホー。
Kotokaも斎了を倒すと、『みんなで叫べ、ヴェー!』と言うが無反応
起き上がった斎了がサイクリングヤッホーを決めたがYAMATOがカット。
YAMATOは神田に串刺しドロップキックからポージング。さらにKotokaに感化されたか神田相手なのに『みんなで叫べ』から顔面かきむしり→ジョン・ウーは変な空気に
ススムが入り雪崩式エクスプロイダーから斎了がダイビングボディプレス。
ススムが土井をセット、斎了の斎了ロケット狙いは鷹木が阻止して雪崩式ブレーンバスター
YAMATOが神田に串刺しドロップキック、土井のアシストからKotokaはカルデラ!
もう一発カルデラは神田がかわしフラップジャック!堀口の垂直落下式ブレーンバスターも決まるが鷹木がカット
鷹木はススムに変形デスバレー、しかしススムもジャンボの勝ち!
替わったKotokaにススムが走るがYAMATOがボックス!
それでもススムを羽交い締めにしたKotokaだがYAMATOのボックスが誤爆!神田のジョン・ウーからススムのジャンボの勝ち!でフィニッシュ


○ジミーススム
(22分28秒 ジャンボの勝ち!)
×Kotoka



ススム『先月の14日、ベルト無し男、鷹木から勝って第23代ドリームゲートチャンピオンになりました
週末の大阪でチャレンジャーとチャンピオンの立場替えてやります。
どうやらVerserKも怪しいのでこれを利用してきっちり防衛して横浜に戻ってきたいと思います』



(堀口がスモーズでのトライアングル奪取とスモーズ横浜場所を約束してススムの父をリングサイドへ)



ススム『お父さん、お母さん、ぼくやりました
16歳の時に家を出てからプロレスの世界にいって一回挫折して、メキシコ行って
38歳になって久しぶりにDRAGON GATEで一番のベルト取れました
せっかく二人が授けてくれた人生なんでやり遂げたいと思います
これからもよろしくお願いいたします』
【セミファイナル】
吉野正人
“brother”YASSHI
vs
土井成樹
YAMATO
▼先発は土井とYASSHI。チョップ合戦から土井がアームドラッグ
ロープワークからYASSHIはニールキックを浴びせた
吉野とYAMATO。ヘッドロックからタックルでダウンを奪うとYASSHIとの合体攻撃!
吉野はさらにフライングメイヤーから首筋へドロップキック。YASSHIがYAMATOを抱え、走った吉野がスタナー!

5分経過
YASSHIはドレッドを振りかざし打撃攻撃。しかし土井がカットしてドレッドをロープに結びつけた
さらに土井のシルバーブレッド→YAMATOのフットスタンプもきまるとコーナーからも追撃
YAMATOは『どうしたカスヤロー』と挑発!ガットショットで痛めつけ、YASSHIのエルボーにも強烈なエルボーで返す
YASSHIも走ってきたYAMATOをかわしてクロスチョップ!替わった吉野がスリングブレイドで土井を排除すると、吉野&YASSHIがダブルのトペ!

10分経過
リングに戻り吉野は土井にコウモリ!さらに高角度ミサイルキックも決めたが土井も反撃
これをYASSHIがカットに入るがYAMATOがドロップキック!怯んだYASSHIだが走ってバッドボーイ!続いてクラミジアも見舞っていった
それでもYAMATOが串刺しドロップキック→垂直落下式ブレーンバスター
吉野のカットから連携を披露すると吉野がミサイルセントーン。
吉野のトルベジーノと土井のDOI555の攻防は吉野がトルベジーノを決めてYASSHIがフライングビッグヘッド!
YAMATOがカットに入り吉野にカウンターのギャラリア!もう一発ギャラリア狙いは吉野がタイツを掴んで阻止
それでも土井が介入しようとしたが、そこへYASSHIがレッドボックスでカット。YAMATOにも殴打、レフェリーにも振りかざして反則負け



○YAMATO
(15分39秒 レッドボックス殴打による反則)
דbrother”YASSHI



土井『吉野、お前なんちゅう奴連れてきてねん
どういうこっちゃ、YAMATO、帰るぞ』



吉野『おい、久しぶりにDRAGON GATEに上がって反則負けはないやろ』



YASSHI『これが“brother”YASSHIのスタイルや
それがDRAGON GATEであろうが何処の団体だろうが変わらへん
俺を呼んだてことはこうなるって分かっとったやろ?
なんせ11年前に素行不良、職務怠慢で退団した人間や
変わるわけあらへん。期待してんのやったら最初から呼ぶな』


(YASSHI1人退場、吉野は説得を約束した)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
戸澤陽
T━Hawk
しゃちほこBOY
ビッグR清水
Kzy
vs
鷹木信悟
サイバー・コング
谷嵜なおき
Kotoka
問題龍
▼いつもの如く場外乱闘から始まった試合、リングに戻りKotoka&問題龍のしょっぱい二人が合体攻撃
鷹木は鯱をいたぶるが鯱は人工衛星ヘッドシザースで振り回す

5分経過
サイバーと清水の肉弾戦、奇しくも同じ高校の先輩後輩の二人だが清水がなぎ倒す
替わった戸澤は問題龍に串刺しマシンガン逆水平&グーパンチ
T-Hawkも同じく串刺し逆水平!清水は問題龍を抱えながら膝をぶつけバックフリップで放る
鷹木がカットに入りT-Hawkを捕まえるとサイバーとのダブルのタックル!

10分経過
Kzyは谷嵜にB-BOY。鷹木がカットしてアームドラッグ、そこへサイバーがパイナップルボンバー
サイバーはコーナーにKzyを上げて地獄突き→飛距離が有りすぎるデッドリードライブ
鷹木もヘアホイップでぶん投げると、谷嵜もカサノヴァ→DH。サイバーはヘッドバットを決める。
Kzyはエルボー連打から急所蹴りを見舞うがサイバーもパワーボム
走ったKzyがエルボースマッシュで反撃して切り抜けると、T-Hawkのアシストで清水がKotoka&問題龍をまとめてバックフリップ!
鯱のペチョコンペチョや戸澤のミッションインポッシブルが決まり、清水も飛ぼうと走ったがサイバーが足を引っ張る。逆にサイバーが走るとT-Hawkが足を引っ張る
戸澤と問題龍になると、ブレーンバスター狙い合戦を戸澤が制す。
鷹木と清水が入り清水がタックル、倒れない鷹木がエルボー。清水もラリアットやエルボーからラリアットでなぎ倒す
鷹木に串刺し連続攻撃を決めたモンスター軍はKzyのBEAT-BOMBから戸澤がダイビングセントーン
さらにエルボーからバックに回った戸澤だが、鷹木がカウンターのデスバレー!

20分経過
問題龍が戸澤をセット、地獄の断頭台→Kotokaのダイビングフットスタンプ→サイバーがダイビングエルボー
カルデラ狙いは戸澤がかわすと、モンスター軍がKotokaをコーナーにセット。戸澤が雪崩式ブレーンバスター
モンスターの連続串刺し攻撃からT-HawkがBTボム→鯱がムーンサルト
これをサイバーが投げっ放しジャーマン。VerserKの串刺し攻撃から鷹木&サイバーがダブルインパクト
鷹木の正調パンピングがきまるがカウント2。ならばとカサドーラを決めた鯱
鷹木が羽交い締めして谷嵜のボックスは鷹木に誤爆→鯱がM16?
入り乱れ鷹木がKzyにラリアットを狙ったがKzyはCDJ。カウントは2
起き上がりエルボー合戦はKzyがエルボースマッシュ2連発
しかし走ると谷嵜がボックス!さらに塩攻撃は慎重に成功
続けて鷹の爪を決めたがカウントは2。Kzyがすかさずスカイデを決めたが鷹木が2で返しパンピングでフィニッシュ



○鷹木信悟
(26分5秒 パンピングボンバー)
×Kzy



望月&神田&ススム&クネスがハイテンションでリングイン



YAMATO『待て、待て、落ち着け
ぃま、VerserKが勝ちました。
みんな疲れてるから一番冷静な俺がマイクを持ちました
そしたら、変なオッサン達が異常なテンションで入ってきました

なんなんだ、お前らよ』



望月『見つかった!対戦相手見つかった。』



YAMATO『だから何なんだよ。全然わかんねえよ』



望月『お前ら第3試合で来月の相手見つかったんだろ?
お前ら余ってるだろ』


YAMATO『いや、わかんねえよ』



望月『オレら第4試合で戦ってわかりあったんだよ
やればいいんだよ』


YAMATO『分かった、お前らとやってやる
その代わり、オレらが勝った暁には何があったか説明しろよ』



(鷹木&YAMATO&サイバー&谷嵜との対戦決定
VerserK退場)



(斎了の説教から、望月は来月だけ“ジミーマサアキ”にリングネームを変更
ジミーズトレインでは電車にちなんで車内販売係をやるらしい)




戸澤『ちょっと待てこら
お前ら全然関係ないやないか!』


吉野『今日、大事なことが一つある。Kzy。先週、モンスターに入る勧誘したよな
今日の後楽園で答えを出すと言った
聞かせてもらうぞ』



Kzy『確かにサンボーで誘われたのはホントに嬉しかったです
でも…モンスター入り、すいません。
いまフリーの立場だから出来ることがあると思うんです
例えばCIMAなんか殆ど組んだこともないし

だから、すいません』



(Kzyは退場)



吉野『マジで……先月は上手いこといったのに今月は上手くいかんなぁ
ブラザーショックといい…』


(『吉野くん、DRAGON GATEでプロレスしてたら良いこともあるし、上手くいかない時もあるさ』と戸澤の慰めから、ジミーズも入り一緒に締めた)







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