【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
土井成樹
YAMATO
vs
T━Hawk
ビッグR清水
▼先発のT-Hawkと土井は互いの読みあいで終わると、清水はYAMATOをロックアップから押し込む
YAMATOもアームドラッグで投げたが清水はパワーで対抗、ボディスラムで叩きつける。替わったT-HawkもYAMATOに串刺し攻撃

5分経過
YAMATOも次第に反撃を開始、清水の足関節を極めにいった
だが清水がエスケープすると、T-Hawk&清水がダブルのタックル、ダブルのアームホイップも放った
しかしここで土井が入り清水の突進をかわして場外に追いやる

10分経過
リングではT-Hawkにスイングネックブリーカー。YAMATOが入りフロントネックロックで絞めると、土井のロープ越しエルボードロップ→YAMATOのフットスタンプ
さらにYAMATOがT-Hawkを捕獲した状態で土井のRKO→アトミコと確実に首にダメージを与えていく
土井がさらにエルボードロップ。替わったYAMATOは逆水平合戦に持ち込み、T-Hawkと互角どころかYAMATOが押しきった
再度の逆水平合戦になると今度はT-Hawkが押しきるかに見えたが、走ったT-Hawkを土井が邪魔

15分経過
それでもT-HawkがYAMATOをブレーンバスターで投げれば、清水もバックフリップで続けエプロンのYAMATOにラリアット!
T-Hawkがトペを放つと清水もトペ狙い?で走るが土井が足を引っ張る。そして土井は巨体の清水をバックドロップ
YAMATOとT-Hawkはもう一度逆水平合戦、互いに20発近く打ち合うとT-Hawkがスパインバスター、清水はハンギングボム
土井にもハンギングボムを狙うが堪えたためにT-Hawkがウラジゴク

20分経過
土井の串刺し攻撃をかわしたT-HawkだがYAMATOが串刺しドロップキック、土井はダイビングフットスタンプで続く。
問題龍がレフェリーを引き付けてる間にYAMATOは椅子殴打!さらに椅子盛りから雪崩式狙い。コーナー上で揉み合うと清水がカット
清水がYAMATOをパワーボム、さらにT-Hawkが同時にブレーンバスターを決める
カットにきた土井にベイダーアタックを決めた清水は砲丸投げ狙い。一気に放つが土井は丸め込む
YAMATOは清水にドロップキック、T-Hawkにも垂直落下式ブレーンバスター
さらに串刺しドロップキックを決めると、土井がDOI555→バカタレもT-Hawkが返す
マスキュラー狙いはナイトライドに切り返したT-Hawk。起きた土井が張り手連打から再び走ったがT-Hawkはロープをズラし土井を場外へ
復活した清水は走ったYAMATOにハンギングボム!砲丸投げ狙いでYAMATOを掴まえたがYAMATOは三角絞め狙い
堪える清水にスリーパーに切り返したYAMATO。清水は絞められながらコーナーに上がり、そのまま後方に倒れこみ強引に脱出
清水の串刺しベイダーアタックからT-HawkがBTボムを決めたがYAMATOが返す
ナイトライドを狙うがYAMATOがスリーパー。それでもT-Hawkはナイトライドで突き刺したがカウント2
今度は清水がYAMATOを狙うがYAMATOはパンチの連打で抵抗したが、清水が強引に砲丸投げで叩きつけ3カウント


○ビッグR清水
(29分1秒 砲丸投げスラム)
×YAMATO



清水『ビッグR清水と、T-Hawkが、ツインゲート取ったぞ』



T-Hawk『T-Hawk、ビッグR清水、俺たちの世代で、これからもDRAGON GATEどんどん面白くしていきますので、これからも応援宜しくお願いします』






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎

※鷹木が敗れた場合はヴェルセルクを強制離脱となる特別ルール

《王者》
ジミー・ススム
vs
鷹木信悟
《挑戦者》

▼開始からタックル合戦。そして逆水平vsチョップ合戦を展開、鷹木はススムの負傷箇所である膝を攻撃してからバックドロップ!
場外でススムを痛めつけたあと、リングに戻ってもキチンシンク
さらに鷹木はエプロンに移動、ススムを落とし攻め立てていく

5分経過
ススムも徐々に反撃へ!だがノリかけたところに鷹木がスープレックスで分断
鷹木は珍しくドラゴンスクリュー、ショートレンジのラリアットも見舞い場外戦へ
場外で椅子を背中で殴打!そしてリングへ戻すとブレーンバスター

10分経過
鷹木はススムを走らせパワースラム、さらに珍しく腕十字へ
ターンバックルへのパワーボムホイップした鷹木はSTAY DREAM狙いでコーナーへ
これはススムが堪えフランケン狙い。鷹木が強引に叩きつけにいったが、ススムは空中でフランケンシュタイナーに切り返した
エルボーの打ち合いからススムがターンバックルへエクスプロイダー!
中央でのしのぎ合いからエクスプロイダーを決めたススムだが鷹木もバックドロップで応戦

15分経過
鷹木は先に起きてススムを起こそうとしたがススムはショルダースルー
さらにススムは鷹木を起こしたが、今度は鷹木がショルダースルーで返す
鷹木のMADE IN JAPAN狙いはススムが腰投げ!コーナーに上がった鷹木に雪崩式エクスプロイダーを決めると、ラリアット狙いの鷹木に同じくラリアットを放ち相討ちに持ち込む
続いてススムは雪崩式エクスプロイダー!ススムは鷹木を起こしコーナーに振ったが鷹木は足がもつれつまずく。
しかしススムが向かってくると、コーナーに座らせた鷹木はコーナー上での揉み合いに。
一旦ヘッドバットで落とされても再度絡みついた鷹木は雪崩式ブレーンバスター

20分経過
起きた鷹木がパンピング→MADE IN JAPANもカウント2。ススムを起こそうとするがススムは起き上がれず前のめり
これを挑発的に蹴り、張り手も見舞った鷹木だが、ススムが起き上がりミトガワラッシュ!
走ったススムに鷹木がバックドロップ、しかしススムもジャンボの勝ち!
これを返されたススムの夢限→ジャンボの勝ち!固めもカウントは2
ススムがラリアットを2連発。鷹木もバックエルボー、頭突き→ラリアットはジャンボの勝ち!と相討ち
それでもラリアット→MADE IN JAPAN。これを丸め込みで返したススムにラリアット→MADE IN JAPAN
これも返すススムに再びパンピングボンバー、カウント2

25分経過
鷹木が起きて咆哮、ラストファルコンリーはススムが着地、走ったススムに鷹木も追走、互いにラリアット狙うがススムが先に放ったがカウント2
それでも鷹木がMADE IN JAPAN!ススムは返す
鷹木がラリアット、ススムは倒れない。ススムはラリアット、鷹木もラリアット、ススムもラリアット
ラリアット相討ちからMADE IN JAPANはカウント1で返したススムだが直後のパンピングボンバーで沈んだ



○鷹木信悟
(29分7秒 パンピングボンバー)
×ジミーススム



鷹木『見ての通りだ。鷹木信悟の完全勝利だ。誰もVERSERKも文句はねえよな。
所詮セコンドなんか、セコンドの介入なんかなくても勝てるんだ。土井、YAMATO、俺は約束通り、介入なしで勝った
これでVERSERKの追放は免れた。俺が勝った暁には俺に全員従えといったが、そこまで強く言わないが、
俺の意見も今後は尊重してもらうぞ』



土井『お前の言うとおり今日は1対1で勝ったんや。お前の完勝や。負けたらVERSERK追放やったけど、勝てばいいんや
俺とYAMATOは負けてもうたけど、信悟ドリームゲートおめでとう
(と握手。Kotoka、問題龍、谷嵜、サイバーが握手し、YAMATOは一瞬の間を置く)



鷹木『なんだよ、気にくわない顔してるな。俺の完全勝利だろ。握手してるんだから今日ぐらいいいだろ
楽勝だ、楽勝。ススム、10年かけて辿り着いたドリームゲート、それをたった3週間で手放すとは、まさにお笑いだな
ススムだけじゃねえ。ジミーズ全員お笑いばっかり。クソみたいな奴らばっかり集めて
お前ら全員DRAGON GATEをぬるま湯にしてるんだ。ススム、いつまでも寝てるんじゃねえよ(とボックスを投げつける)
YAMATO悪い、こんなジミーズいつでも潰せる。今日のところはお前の言葉を借りると仲直りだ。シェイクハンドだ』

(YAMATOは一応握手するも、うしろから斎了が鷹木にボックスで攻撃)


斎了『ジミーズはクソなんかじゃねえぞ」



鷹木『お前ごときが何してくれてんだ。ドリームゲートチャンピオンをリスペクトしろ』


斎了『お前が一番クソなんだよ』

鷹木『だったらよ、お前、ジミーズの中で一番地味で一番クソで一番お笑い色が強いな。そんな奴がちんたらプロレスやってんじゃねえ』


斎了『来てくれるお客さんに楽しんでもらって何が悪い
ガチガチのプロレスしかねえお前に言われたくねえんだよ
お前の顔見たら思い出したぞ。10年前だ。俺もドリームゲートのチャンピオンだったよ
それで初防衛戦をススムとやって1回防衛できず防衛0。そんな奴はもう二度と出てこないと思った。
防衛0の奴が一人いたよな。お前だよ。鷹木
お前にとっちゃ防衛回数0の記録は恥で恥でしょうがねえだろ。消し去りたい過去だろ
防衛回数0が2回目あったらどうする?そうなったら大恥でこのリングに出てこれなくなるんじゃねえか。次は俺が挑戦するぞ』


鷹木『おい痛いところつきやがって。俺の防衛0は
2、3年前だがお前のは覚えてねえよ。いいじゃねえか。どっちがミスター防衛0かやってやろうじゃねえか』



八木本部長『3月21日、和歌山で決定します』


鷹木『ススムにはちょっとばかしてこずったが、お前なんか相手じゃねえ。10分…いや5分以内で終わらせるから覚悟しとけ』



堀口『ベルト取って本当に3週間、ススムさん、僕らジミーズにとって素晴らしい夢を見させてもらいました
本当にありがとうございました。僕らも同じプロレスラーですけど、本当にこの人は魂のこもった試合をします
皆さんもそう思いませんか。この前の横浜でもお父さんお母さんにも報告できましたけど、これだけのお客さんが今日ススムさんを応援してくれました。
どうもありがとうございました。ススムさん、みんな応援してるよ』



ススム『もう泣きたくないんです。最初に防衛して鷹木をVERSERKから追放にして皆さんに気持ちよく帰ってもらうと宣言しましたが、今日は負けてしまいました。すみません
10年ぶりに巻いたドリームゲート、本当はもっとずっと巻いてたかったですけど、3週間で手放すことになりました
でも堀口が言ってくれたとおり、この3週間、ジミーズ初のドリームゲートチャンピオンとして本当に大事な時期を過ごしました
でもボクもそうです、斎了も次、やってくれると思います。ボクはまだあきらめてません
また何年かたっても夢の扉もう一度開きたいと思いますので、また応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました。斎了頼むぞ!』



堀口『改めましてチャンピオンゲートにお越しいただき誠にありがとーございました
立ち見もぎっしりで、見辛くてすみませんね
大阪は次、5月ですか?次回来るときも熱い試合しますので皆さんご声援宜しくお願いします
今日はありがとうございました』




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~シルク風シャツにグレーのチョッキ着用~


【第0試合】
エル・リンダマン
石田凱士
vs
ジミー・クネスJ.K.S
しゃちほこBOY
▼先発はリンダと鯱。リンダがチョップで鯱を倒し、一本背負いも決めた
替わった石田にはドロップキック等で痛めつける。クネスと合体攻撃からタイタニック式ボディアタック
クネスはチョップ連発から逆片エビ固めも決めた
石田もレッグラリアットで反撃すると、リンダが一本背負いで続く。
クネスが昇龍脚でリンダを孤立させ、鯱はその場飛びボディプレス
それでもリンダが背負い投げからロコモーション式タイガースープレックスで勝利



○エル・リンダマン
(6分53秒 ロコモーション式タイガースープレックス・ホールド)
×しゃちほこBOY





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◎ドリームゲート公開調印式◎


鷹木『おいススム、いよいよ今日はそのベルト返してもらうときがきた
博多で負けてから3週間お前に管理してもらった。

それから今日はセコンドは手を出さない。土井もYAMATOも、問題龍も
これだけは約束してやるよ
鷹木信悟の4度目の戴冠に期待しとけよ』



ススム『たくさんのご来場ありがとーございます
第23代チャンピオンのジミーススムです
鷹木には正々堂々勝って、VerserKでも浮いた存在みたいなんで
必ず勝って防衛したいと思います』





【第1試合】
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
vs
サイバー・コング
谷嵜なおき
問題龍
▼VerserKの奇襲でゴング。場外戦を経て斎了とサイバーが対峙
斎了がサイバーのタックルにも負けずフランケン。しかしサイバーが自軍に連行
替わった問題龍もボディスラムを狙ったが斎了が逆にボディスラム
谷嵜&サイバーに『キマタ!』『ダイスケ!』と檄を飛ばされた問題龍
しかしゴムパッチンを宣言され狙いを定められる。これは引っ張り過ぎた斎了に誤爆
VerserKは堀口を捕まえ谷嵜が踏みつけると、サイバーも横で踏みつける。
谷嵜の逆片エビ固めも決まると、サイバーもボディプレス
場内のH.A.Gee.Mee!!に応え復活した堀口がスイングDDT!神田がトペで続く
斎了は谷嵜にサイクリングヤッホーを狙うが、谷嵜が阻止!
谷嵜のカサノヴァが決まるが斎了は再びサイクリングヤッホー
さらにジミーズは堀口の垂直落下式ブレーンバスター→斎了がダイビングセントーン→神田が下克上エルボー
これをサイバーがカット、サイバーがパイナップルボンバーから強引にファイヤーサンダー
しかし堀口が起死回生のバックスライドで逆転勝ちした



○堀口元気H.A.Gee.Mee!!
(11分36秒 バックスライド・フロム・ヘブン)
×サイバーコング






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【第2試合】
ドラゴン・キッド
vs
Kotoka
▼Kotokaの奇襲でゴングも、キッドがすぐにペースを掴み619で場外に出すとバミューダトライアングルで追撃
しかし場外ではVerserKセコンド陣がキッドをいたぶる。
リングに戻るとKotokaがキッドを対角線に振って急所蹴り→ダイビングフットスタンプ
再度上がったKotokaは“ヴェー”これにキッドも追いかけスーパーフランケン!
ウルトラウラカンラナは読まれたが着地したキッド。改めて走るとVerserKセコンドのボックスを浴びてしまう
それでも隙をつきバイブルで3カウント


○ドラゴンキッド
(3分28秒 バイブル)
×Kotoka





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【第3試合】
望月成晃
ドン・フジイ
vs
Gamma
山村武寛

▼CIMA『大阪の皆さんこんばんわ~
チャンピオンゲート2日目、盛り上がってますねぇ。
でもOVER GENERATIONはタイトルマッチ組まれてないんですよ
タイトルマッチは無くても盛り上げることは出来ますから

(そのまま試合の山村が『望月とフジイ相手に頑張ります』と呼び捨てにした度胸でゴングキッズの司会も務めあげた)』



★モチフジはオールバックの山村の髪型を文字通り弄ると、中川レフェリーの髪も弄りヘアホイップ。
何とか試合が始まるとGammaとフジイが先発、フジイの逆水平を受けたGammaも逆水平を放ちハンマーロックからトラースキック
替わった山村もモッチーをアームドラッグで投げたが、モッチーがフライングメイヤーで山村をエプロンへ。だが続くサッカーボールキックをかわしてモッチーを場外に落とした山村はトペコン
リングに戻りマーライオン汚水まで喰らったモッチーだがフジイが上手くカット

5分経過
モッチーは山村にミドルや膝裏へのローキック!フジイもチョップ
山村が反抗してもモチフジが冷静に攻め立てる。
モッチーはカウンターのカカト落とし、山村はすかさずミサイルキック!
替わったGammaは竹刀片手にカットイン!フジイには汚水噴射してみせた
連続串刺し攻撃からモッチーがランニングローキック!それでも山村が意地のフィッシャーマンスープレックス

10分経過
スワントーンは距離を誤りモッチーにも助けてもらってフジイを動かせた山村だが、フジイにかわされ自爆
それでもモッチーに蹴りを挑んでいった山村だがモッチーがミドル→ソバット!そしてツイスターで3カウント



○望月成晃
(12分14秒 ツイスター)
×山村武寛





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【第4試合】
吉野正人
戸澤陽
ヨースケ・サンタマリア
vs
CIMA
Eita
パンチ富永

▼先発の戸澤は勢い余って足を捻るアクシデント
マリアは初恋の相手Eitaに張り切りファイト、吉野がCIMAをコーナー宙吊りにするとマリアが四つん這いをバックで近づく
さらに側転からその場飛びボディプレスの。そして戸澤も追撃

5分経過
Eitaと吉野がチョップ合戦、ドロップキックは相討ちになるが戸澤がダイビングセントーン
さらに対角線コーナーにいき追撃を行った
パンチが走りロープワークを見せると、CIMA&Eitaはマリアへダブルのドロップキック
OVER GENERATIONに捕まったマリア、Eitaが攻勢に出るとPTミサイルキック
他の選手を先週排除さらせたマリアはEitaはマリアへサブミッション
吉野が対角線に吉野を振るとすかさずトペで追撃を加える
戸澤は合唱しブレー
T-Hawkに対しブレーンバスター
、しかし吉野がミサイルキック!
マリアもレッグロールクラッチも決めたがカウント2。それでも狙い撃ちで勝利を奪った



○ヨースケ・サンタマリア
(16分15秒 狙い撃ち)
×パンチ富永



試合後、戸澤と濃厚なキスをしていたマリアにVerserKが乱入



谷嵜『おい、男同士で何しとんねん!

(戸澤『邪魔すんな』)

ドブスが、リング上で何しとんねん

(マリアが振り向く)

あれ?なんか昨日ベルト取ったせいかちょっと可愛くなったんじゃないか?
今日のマリアは綺麗になったな。和歌山では宜しく、かわいいマリアちゃん

(と安心させる)』



(マリアが握手に応えると谷嵜は騙し討ち)



谷嵜『アホか!夜明けのオカマバーのママみたいな顔しやがってよ
和歌山ではお前のベルトとタマ、取ったるさかいにのぅ』



マリア『上等だぁ!
谷嵜!
お前のタマ、取ったるさかい!』



(マリアは吉野を襲っていた)





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【第5試合】
スモー・神田
vs
谷嵜なおき
▼谷嵜の奇襲でゴング、場外でのボディスラム等でリングアウトを狙う
リングに戻ってもカサノヴァやDH!だがカウンターで神田のフラップジャックも決まり裏投げ2連発からジャーマン
下克上エルボーは谷嵜がかわし、椅子殴打。そしてインプラントでフィニッシュ



○谷嵜なおき
(5分23秒 インプラント)
×スモー神田



谷嵜『何がスモーズじゃ!
スモーズも、さっきのオカマもそうやけどな
プロレスをバカにしてんのか!
この勢いでブレイブのベルトも取ってやるからな。ベルトだけじゃねえぞ、お前のタマも取ってやる』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【セミファイナル】
スモー・ススム
スモー・クネスS.K.S.
vs
鷹木信悟
サイバー・コング
▼VerserKが自分たちのコールも待たずに奇襲
サイバーとクネスに続き鷹木とススムが最後の前哨戦。互いにエルボー合戦からススムがエクスプロイダー
だが鷹木も黙っておらずにエルボーで場外へ

5分経過
場外でVerserKセコンド陣も一緒に攻撃すると、リングに戻してコーナー際に追い込むとサイバーと鷹木が二人掛かりで攻め込む
クネスカも何とかペースを戻そうとするが鷹木&サイバーのパワーに圧倒され気味

10分経過
鷹木はススムを捕まえツイスト&シャウト、MADE IN JAPAN狙いはススムが堪えたが鷹木は羽交い締めに。サイバーのパイナップルボンバーは冷静に誤爆を避けて成功
クネスがカットしてコーナー上のサイバーに追い付くがサイバーが打ち落とす
ならばとススムが上がりヘッドバット→雪崩式エクスプロイダー
中央でジャンボの勝ち!はサイバーもPOW3発。続けて鷹木が入りパンピングボンバー
変形デスバレーも決まるがススムもジャンボの勝ち!。さらにクネスの光の輪
返した鷹木にクネスが走るとYAMATOがボックスを構える。YAMATOが冷静にクネスに殴打すると鷹木がすかさず丸め込み3カウント



○鷹木信悟
(14分43秒 鷹の爪)
×スモークネスS.K.S



鷹木『勝ちは勝ちだ!
今のはYAMATO、助かったよ。
今日は助かったが、明日!明日のドリームゲートはセコンドに付いても一切ススムには手を出さないでくれ!
それだけは約束してくれよ

ススム、なんだその格好は?まさか明日もその格好で来るのか?
冗談は今日だけにしろよ
3週間前にお前は俺に勝ったよ、形上は第23代チャンピオンかもしれないが、お前はベルト管理者に過ぎないんだ
明日は必ず返してもらうからな』



ススム『俺はふざけてなんかいないぞ、真面目だ
コスチュームのこといったけど、お前もたいした変わらないぞ。
明日は第23代王者として必ず防衛します、応援宜しくお願いします』




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合◎
《王者組》
吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
vs
スモー・フジ
堀口元気S.U.M.O!!
斎藤“スモー”了
《挑戦者組》
▼先発は戸澤と堀口。戸澤は堀口を場外に出してトペ
吉野と斎了。吉野がハイスピードからドロップキック、斎了もギロチンエースクラッシャーから吉野と四つ相撲。すくい投げで放る
フジイが出るも古傷?の足を負傷するがマライサがマラハイサッパを決めて補う

5分経過
斎了が自軍に連れ込んだ戸澤にフジがストンピング
やられていた戸澤もカウンターのバイシクルキックで場外に追いやるとミッションインポッシブル
リングに斎了を戻すと、T-Hawkが強烈な逆水平!さらにはロホで痛めつける
替わった吉野もハイスピードロープワークからドロップキック、続いて戸澤は串刺しマシンガン逆水平!&グーパンチ。フジ→堀口にもグーパンチ

10分経過
モンスターが連続串刺し攻撃→戸澤のダイビングセントーン。
中央でのチョップ合戦から吉野が走ったが、斎了は猫だまし→フランケン
フジもまとめて両腕でラリアット、マライサが場外のモンスターにプランチャ!フジも続いて場内を沸かせた
リングに戻した堀口だがT-Hawkに上手投げで投げられてしまう
戸澤が入りフジにブレーンバスターを宣告したが逆に投げられてしまう
それでもすかさずセントーンを連発した戸澤だが、斎了のカットにあってしまう
これを吉野が介入してモンスターペースにすると、ミサイルセントーン
吉野はチョップ合戦を制し走ったが斎了がキャッチしてジャーマン
これをフジがカットすると戸澤を捕まえ雪崩式チョークスラム→堀口のムーンサルト→斎了ロケット
モンスターが何とかカットしたが、斎了がドラゴンスープレックス。返した戸澤にフジが外道クラッチ
これも返した戸澤は、コーナーに上がった堀口を追いかけ雪崩式ブレーンバスター
T-Hawkのスプラッシュマウンテンも決まるが、替わった戸澤に堀口はバックスライド!
返した戸澤が高速ジャーマンで投げたが堀口もバックスライド
吉野にもバックスライドを決めた堀口だが吉野はトルベジーノ→ソルナシエンテ
斎了やフジのカット虚しくギブアップ


○吉野正人
(20分19秒 ソルナシエンテ)
×堀口元気S.U.M.O



土井『次の挑戦者はVerserKや!』


戸澤『お前ら何しに来たんや!
いまスモーズと熱い試合したんじゃ』



土井『こんなスモーズなんかにベルト取れるわけないやろ
こっちはな、確実にベルト取れるメンバーでいくぞ
俺と、YAMATOと、Kotokaじゃ』



戸澤『お前らベルト取る気ないやろ?
一人素人(Kotoka)が入ってるやないか!』



土井『たしかにKotokaはベルト落としたわ。こいつにはいま形になるものが必要なんじゃ
こいつがベルト持ってへんかったら試合組まれへんやろ』



戸澤『ベルトあっても毎回組まれてなかったやろ』



(3/21の和歌山でトライアングル戦が決定)



Kotoka『俺はわざとブレイブゲート負けてやったんだ
次の和歌山で土井ちゃん、YAMaちゃん、そして前ブレイブゲートチャンピオンが勝ったらVerserK最強トリオの誕生だ』

(同じセリフをもう一度)



(土井は明日のツインゲートチャレンジャーのT-Hawk&清水に宣戦布告
そして退場)


吉野『一番Kotokaをバカにしてんのは土井、お前やろ
Kotoka、なんやったらこっち来るか?

(勝利者賞等を贈呈後)

スモーズもせっかくなんで一緒に締めましょうよ』



斎了『今日は親方の独断で挑戦になりましたが、熱い試合出来ました
明日、スモーススムが鷹木信悟とドリームゲート戦います
T-Hawkと清水はツインゲート挑戦します
彼らの勝利を願ってスモーズトレインどうですか?』



(スモーズ&MONSTER EXPRESSでのスモーズトレインで締めた)






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