~来年1月よりDDTの全試合が見れたり過去の試合が見られる動画配信サービス“DDTユニバース”を月額900円でスタート
WWEネットワークや新●本プロレスワ●ルドみたいなモノ



【第6試合】
◎DDTスペシャル五大シングルマッチ◎
佐々木大輔<第3位>
VS
高梨将弘<第4位>
▼序盤から力量試しの様相を呈した戦い。対角線に走った高梨をカリスマがかわしコーナーに上がらせると、下からラリアットで場外に突き落とす
だが高梨は下から椅子を放り投げカリスマにぶつけた。
エプロンでのタカタニックを強引に敢行した高梨だが、上手く回転エビ固めのように着地したカリスマ
逆に先にリングに上がってトペでダメージを与えていった

リングに高梨が戻ってもロープ宙吊りにさせてのドロップキックで追撃!
それでも高梨はジャベで絞めあげると卍固めの体勢
これを腰投げで切り抜けたカリスマはドロップキック!高梨の反撃を木曽レフェリーを利用して切り抜けたカリスマ
すると誤って木曽にベトナムドライバーを決めてしまったカリスマ、これで無法地帯になったが高梨がトラースキックからタカタニック
レフェリー不在で幻の3カウント、松井レフェリーが登場してマットを叩こうとしたが復活したカリスマがクロスフェイス
エスケープした高梨に対して今度は松井レフェリーをぶつけようとするが寸ででかわした高梨をカリスマがベトナムドライバー
だが崩れてしまうと改めてベトナムドライバーで3カウント



○佐々木大輔
(12分23秒 ベトナムドライバーII)
×高梨将弘





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【セミファイナル】
◎DDTスペシャル五大シングルマッチ◎
HARASHIMA<第1位>
VS
遠藤哲哉<第5位>
▼煽りVで『僕とカリスマがDDTの二大エース。スマイルスカッシュ?何位でしたっけ?(ダムネーションは1位)』
と散々HARASHIMAをこき下ろした遠藤に対して、HARASHIMAはローキックで牽制
グラウンドの攻防~バックの取り合いからドロップキックで遠藤を場外に落とす
だが場外で優位に立った遠藤が先にリングに上がってノータッチトペコン

5分経過
リングに戻ると、遠藤はHARASHIMAをコーナー際に追い込み足をロープに絡ませダメージ
さらにHARASHIMAの膝を起点に膝を掴みながら自ら前転。続いて鎌固め、膝へストンピング!コーナーへ追い込み膝を踏みつけていく
対角線コーナーにも追い込んだがかわしたHARASHIMAが遠藤をセカンドロープに宙吊りにしてフットスタンプ
続いて雪崩式ブレーンバスターで叩きつけた。

10分経過
右のミドルキック連発したHARASHIMAに対して、遠藤は前転からの正面跳びドロップキック!さらにブレーンバスター
コーナーにHARASHIMAを座らせ雪崩式ブレーンバスターを狙ったが、HARASHIMAはさらに回転して丸め込む
これを返した遠藤が逆回転ドラゴンスクリューを連発
HARASHIMAの足を捕獲した遠藤だが、HARASHIMAは張り手連発で切り抜けるとエルボーの撃ち合いへ。
これをハイキックでダメージを与えたHARASHIMAがリバースフランケン。だがフォール狙いを遠藤がフランケン、これはHARASHIMAが回転エビ、遠藤も回転エビ
互いに返すと遠藤はカウンターでフラムフライ!そしてトーチャーラックボム
返したHARASHIMAに遠藤はスカイツイスターを敢行。かわしたHARASHIMAがすかさず蒼魔刀!
両者ダウンからつるべ落としを決めたHARASHIMA、不敵な笑みのエルボーを撃ち抜き、グーパンチには松井レフェリーも注意するがハイキック→構わずもう一発グーパンチを放ったHARASHIMAがバズソー!そして蒼魔刀でフィニッシュ


○HARASHIMA
(16分33秒 蒼魔刀)
×遠藤哲哉





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【メインイベント】
◎DDTスペシャル五大シングルマッチ~KO-D無差別級選手権試合◎
<王者>
石川修司
VS
男色ディーノ
<挑戦者=第2位>
▼先ずは中指を立てカニ挟みにいったディーノだが石川は倒れず
ならばとタイガースピンのように強引に倒して裏アキレス腱固め
さらに裏四の字で固め足への攻撃を集中させる。
石川が逃れようとしても冷静に対処したディーノは腕固め~STF~チキンウイングと流れるように動いていく

5分経過
スリーパーに移行して絞めたディーノだが石川にエスケープされてしまう。
それでも場外からリングに戻る瞬間にロープを蹴って股間にダメージを与えたディーノ
ナイトメアで精神的ダメージを与えにいったが石川が途中で切り抜ける。そしてエルボー合戦からエグいニーリフト!
場外エスケープしたディーノを石川も追いかけ更なるニーリフト
グロッキーなディーノをリングに戻してフットスタンプ
それでもディーノはファイト一発!耐える石川に男色クロー!股間へのソバットを連発したディーノはホモイェで続く

10分経過
ナイトメアはまたしても石川に切り抜けられたが、再び股間へソバットからナイトメア!
さらにリバースエビ反りジャンプを敢行したが、かわした石川がセカンドコーナーから32文ロケット砲
さらにラリアット連発→ニーリフトで追い込んだ石川は監獄固めwith閂
それでも下から中指を突き立てたディーノは唇を重ねて脱出、すると逆に監獄固めwith閂の体勢のままキス連発
そのまま押し倒すもカウントは2。ならばとリバースエビ反りを計4発
返した石川はヘッドバットから投げ捨てドラゴンスープレックス

両者ダウンから起き上がると石川がエルボー、ディーノは男色クロー。石川のエルボーに今度はリップロック
再度リップロック狙いは石川がエルボーを合わせ迎撃。そしてファイアーサンダーの体勢
これを着地したディーノはスライディング式リップロック。返されると垂直落下式ブレーンバスター
ディーノはタイツを脱いでリップロック、これを石川はファイアーサンダーで切り返す

20分経過
ニーリフト→バックドロップが決まるがディーノは返す
ならばとニーリフト連発からランニング式はディーノが雁之助クラッチ
返した石川はレインメーカー式頭突き→ニーリフトからジャイアントスラムで3カウント



○石川修司
(21分27秒 ジャイアントスラム)
×男色ディーノ



石川『男色ディーノ、あんたが、今までDDTのアイコンとして、みせてくれた意地と根性、今日の試合で見れました
オレはDDTのアイコンじゃなく、ただのフリーですがこのベルト守っていきますんで
またやりましょう!』


(大輔が蹴る)


大輔『毎回毎回ベビーフェイス気取って良いこといいやがって
おい男色ディーノ、ポーズやファッションで中指立ててんじゃねえ
お前には用はないんだ、帰れ
おいGM、次、決まってんだろ?』


(GMがHARASHIMA呼び込む)



HARASHIMA『チャンピオン、防衛おめでとう

(石川『ありがとうございます』)

12月4日の大阪は906票という想いを背負って戦うんで、正々堂々やりましょう!』



石川『HARASHIMAさん、あんたが強いのは分かってる

でもそのアンタに勝って絶対防衛します、何故ならプロレス界で俺が一番でかくて強いからだ


(HARASHIMA退場)


え~今日は沢山のご来場ありがとうございます

(蹴る)

うぁ…

(蹴る)
今日だけは……

(蹴る)

今日だけは…締めさせてください

(カリスマ頷く)

これからもダムネーションのみんなと力を合わせてやっていきますんで皆さん宜しくお願いします』



◎11月23日@後楽園大会でのDDT・EXTREME戦挑戦者決定じゃんけん大会◎

○チェリー
(グー)
×ヤスウラノ



○チェリー
(グー)
×大石真翔


○坂口
(チョキ)
×大家健


○石井慧介
(パー)
×平田一喜


○勝俣瞬馬
(チョキ)
×アントーニオ本多


×彰人
(チョキ)
○赤井沙希



×KUDO
(チョキ)
○高尾蒼馬



○竹下幸之介
(パー)
×遠藤哲哉



×高梨将弘
(チョキ)
○佐々木大輔




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◎2回戦◎

×坂口征夫
(チョキ)
○チェリー


×石井慧介
(グー)
○勝俣瞬馬


○赤井沙希
(パー)
×高尾蒼馬


×竹下幸之介
(パー)
○佐々木大輔




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◎準決勝◎

×チェリー
(チョキ)
○勝俣瞬馬


○赤井沙希
(パー)
×佐々木大輔



◎じゃんけん決勝◎

×勝俣瞬馬
(パーあいこ→パー)
○赤井沙希


赤井『是非、私のチャンピオン姿見に来てください』
【アンダーマッチ】
宮本裕向<第24位>
マッド・ポーリー<第25位>
VS
渡瀬瑞基<第26位>
レッカ<第27位>
▼DNA勢の奇襲でゴング。いきなりの場外戦
リングに戻るとさらに攻め立てるDNAの二人。しかしポーリーもまとめてラリアットで切り抜けると、替わった裕向が一気に攻め立てると蒼魔刀も見舞う
だが渡瀬も負けじとレッグラリアット、ミサイルキックから腕極めDDT
さらにバックに廻る渡瀬に対して裕向はハンドスプリングエルボー

5分経過
ポーリーもベイダーハンマーを放ったが渡瀬は背後にドロップキック!
続くベイダーハンマーをかわした渡瀬はジャンピングハイキック!レッカとの合体ブレーンバスターも決めた
しかしポーリーはカウンターのラリアットを決めるとポーリーバスターでフィニッシュ



○マッド・ポーリー
(6分35秒 ポーリーバスター)
×渡瀬瑞基





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・亜門GMが新作DVDやカレンダー、Tシャツ等を宣伝
さらに“秘湯プロレス”なる路上プロレス(HARASHIMA、高尾蒼馬、渡瀬瑞基が出演)のDVDも。


・2月14日に野郎Z興行を発表
またDDTフェスの詳細も発表


・今までエビスコ酒場・ドロップキック・スワンダイブの3店舗の経営会社が、今までの株式会社エビスコから株式会社DDTフーズに社名変更
エビスコの社長は高木三四郎だったが、新社長としてKUDO(エビスコ店長兼任)


・7月からアメリカ武者修行していた入江茂弘がビザ更新のため?一時帰国
習得した英語で『Hi,Nice to meet you.I LOVE YOU.I need you』と亜門GMを口説き落とす
オープニングコールも“Start”という流暢で分かりやすい英語で。





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【第1試合】
平田一喜<第14位>
大鷲透<第21位>
VS
大石真翔<第17位>
MAO<第21位>
▼大鷲が先に入場、気持ちよくポージングをしていると背後からNωAが迫る
そしてネバギバアイラブユーを歌っていると、大鷲がカット。なんとサビを歌い始めた

NωAと大鷲が揉めているところに平田が曲に乗って踊ろうとしたが当然カットに遭う。そしてゴング

NωAはDDTフェス出場を三四郎に訴えるが、平田が『自社のフェスに出れないなんて、よっぽどヤベェんじゃないの?』と正論。
逆に『俺たちだってダンスチーム(T2ひー)として出場したい』
と訴え勝った方が出場することに。


★大鷲が試合途中にも関わらず『今日は総選挙で選ばれた戦士たちだけが出場できるんだ
俺様のために寝ずに紙テープを巻いてくれた人もいる』
と選手コールを促す。大鷲にはそこそこ沢山の紙テープ
そんな中、平田がNωAに捕まる展開、ライオンサルトを含む連続串刺し攻撃も喰らってしまう

それでも手刀で相手をなぎ倒した平田。大鷲をも倒しダンシング
だが、隙を突いた大石がスクールボーイで3カウント


○大石真翔
(7分13秒 スクールボーイ)
×平田一喜



DDTフェス参戦を内定したと喜ぶNωAだったが、三四郎は『お前ら出る気なかったの?』
と今まで本気度を試していたことを告白
出場が決まったNωAが歌って退場





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【第2試合】
◎DDTスペシャル五大シングルマッチ◎
赤井沙希<第9位>
VS
チェリー<第20位>
▼いきなりの丸め込み合戦からあわやの場面を見せた赤井
チェリーは髪を掴んだり、走ってきた赤井にレフェリーを盾にガードしたりで老獪なファイト
赤井も連続ミドルキックからビッグブーツ!だが場外エスケープのチェリーが赤井を呼び込みエプロンに頭を叩きつける
赤井も負けじとやり返すとエプロンを走ってPK

5分経過
リングに戻ったチェリーは赤井に絡みついて変形ローリングクレイドルから裏十字固めで苦しめる
一方の赤井もコーナーのチェリーを追いかけ雪崩式ブレーンバスター
バイシクルキックも放った赤井だったが、捕獲したチェリーがブロックバスター!
さらにチェリートーンボムで3カウント



○チェリー
(7分29秒 チェリートーンボム)
×赤井沙希





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【第3試合】
高尾蒼馬<第7位>
彰人<第10位>
VS
石井慧介<第13位>
ヤス・ウラノ<第19位>
▼先発はヤスと彰人。クリーンブレイクから彰人がレッグシザース。これをヤスは倒立で切り抜けると石井にタッチ
彰人も高尾にチェンジ、世界Jr.前哨戦となった組み合わせ
エプロンの石井がリングの高尾を捕まえブレーンバスター狙い、何とかエプロンに着地した高尾にトラースキック
替わったヤスもチンロックで攻めるとスイングネックブリーカー
石井はトーキック、フロントハイキック、スーパーケンカキックと続ける
だがヤスは耳元での雄叫びで聴力ダメージを与えると、彰人はダブルアームスープレックス→ロックボトム
ヤスの反撃も低空ドロップキックで迎撃した彰人、ヤスもバタフライロックを仕掛けるが彰人はアンクルホールド
替わった高尾がフットスタンプや彰人との合体ニーリフトを決めるとジントニック狙い
カットに来た石井を排除した高尾は、ヤスにレッグラリアット→トラースキックからジントニックで3カウント



○高尾蒼馬
(8分47秒 ジントニック)
×ヤス・ウラノ






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【第4試合】
KUDO<第8位>
坂口征夫<第15位>
VS
アントーニオ本多<第12位>
樋口和貞<第23位>
▼樋口は坂口に下から三角絞めで極められるが力づくで抱え上げた
各々KUDOとアントンにチェンジ、ロープワークからアントンと樋口が誤爆寸前
何とか抱擁して事なきを得たアントン達。だがKUDOが構わず二人まとめて蹴り倒す
ダウンしたアントンは『今ので樋口の肩が俺の右乳首にぶつかりもげかけている
このままだと悔しいが敗けを認めるしかない
ギブアッ…と最後の一文字を言う前にやりたいことがあるんだ
昨日徹夜で練習したバレエだ』

とトランザムの素晴らしい声量のクルミ割り人形に乗って踊ったアントン、脳天チョップでKUDO→坂口に連続攻撃
喜ぶアントン&トランザムだが、やはり坂口&KUDO相手には不利か。
それでも何とかKUDOにバイオニックエルボーを決めたアントン、替わった樋口がアバランシュホールドでKUDOを叩きつける
アントンがコーナーに上がったが、坂口が樋口を先ずは排除
坂口が蹴り落としコーナー逆さ吊りのアントンに対してKUDOはダイビングダブルニー
何とか樋口のカットで返したアントンだったが、坂口が樋口を排除してる間に改めてダイビングダブル二ーを決めてKUDOが勝利



○KUDO
(10分30秒 ダイビングダブル二ードロップ)
×アントーニオ本多





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【第5試合】
◎DDTスペシャル五大シングルマッチ◎
竹下幸之介<第6位>
VS
大家健<第16位>
▼ブレイク後、大家がヘッドバットで竹下を場外に追いやると場外戦でも南側客席に竹下を突っ込んだ大家
だが南側客席中通路をダッシュした大家を竹下がフロントハイキックで迎撃

5分経過
リングに戻っても竹下が優勢、大家が持参した有刺鉄線バットを持ち出してみる
大家も起き上がってエルボー連打、竹下もエルボーで応戦
走った竹下を大家がバックに廻って投げ捨てジャーマン!竹下はスピアを放ち逆襲の構えも、大家が反撃してペースを握れない
有刺鉄線バットを大家に振り抜いた竹下は、ブルーサンダーon the有刺鉄線バット
そしてジャーマンで3カウント



○竹下幸之介
(8分43秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×大家健



竹下『大家健選手、今日、分かったのが、俺と同じ目標を持っている
やっとシングルでやることが出来ました』


大家『竹下!お前、俺と同じ目標を持ってる?
良いことじゃねえか、俺と一緒に、プロレスをもう1ステージへもっていこうじゃねえか』



“ガンバレ、竹下。ガンバレ、プロレス。ガンバレ、オレ”で中締めするが竹下に攻撃されてしまった
~12時になり大森駅前商店街会長が挨拶
独特の舌足らずの口調で10回記念大会の挨拶



・東京芸術専門学校の生徒によるパフォーマンス
RBによるダンス&サンフラワーによる歌(栄光の架け橋/走れっ怪盗少女)


・お笑いライブは、こじらせハスキー、チャンス大城、佐野うさぎ

・キックボクシングのエキシビションマッチを少年・女性・熟年男性
ミット打ち体験も行われた





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【エキシビションマッチ】
上野ユウキ
vs
ヤスウラノ
▼ヤスの奇襲でゴング。ヤスはいきなりの場外戦に持ち込むと、リングに戻しても串刺しエルボー連打
上野も串刺しエルボーで打ち返すと、ストマックブロックでダメージを与えアイアンクロー
ヤスは珍しくローキック、上野にボディスラムで叩きつけられても、ニードロップをかわして自爆させる
上野もドロップキック3連発で沸かせると、ヤスの命乞いを無視して逆片エビ固め

残り1分
ロープワークをみせた上野だが木曽レフェリーに誤爆してしまうと、ヤスに捕まりヘッドロック
ここで時間終了



△上野ユウキ
(5分0秒 勝敗付かず)
△ヤスウラノ





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【第1試合】
坂口征夫
高梨将弘
vs
樋口和貞
伊橋剛太
▼ノリノリで入場の伊橋に対して樋口はやる気なし
樋口と坂口の先発に続き伊橋は『ヘイ、カモン』と前のめり
高梨を場外にやってハンドスプリングフェイントをゆっくりと披露するが、ポージング中に坂口に蹴られてしまう
それでも何とか高梨にレッグラリアットを浴びせ切り抜ける

5分経過
樋口は高梨にアバランシュホールドを決めたが、坂口が蹴りでカット。
樋口はタックルでなぎ倒し切り抜けると伊橋の指示により嫌々ながらもボディスラム
続いて伊橋がボディプレスを決めたがカウント2で返される
すると今度は坂口を羽交い締めにする指令。これも嫌々ながら敢行する樋口
『お前デブの言いなりでいいのか?』という坂口の一言で力が抜けた樋口。既に伊橋がタイツを脱いで手に装着して走ってきたが坂口はかわし、樋口はガード
『警察見てる前で何なんすか!』と説教した樋口、坂口の神の右膝が放たれ伊橋は負けた



○坂口征夫
(9分3秒 神の右膝)
×伊橋剛太





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【第2試合】
◎世界大森級王座次期挑戦者決定バトルロイヤル◎
≪出場選手≫
マッドポーリー、ヤスウラノ、高木三四郎、力、松永智充、ワンチューロ、チェリー
▼ゆっくりと入場してきたポーリーと力
試合が始まり数珠繋ぎ四の字が決まるがポーリーは入れず
松永の宣言からチェリーに対してチェリーの年齢の数だけボディスラムを敢行したがポーリーは力任せ
すると次々と選手が退場、ポーリーには力と三四郎の二人掛かり
しかし、ここで休んでいたヤスが登場して三四郎を場外へ
ヤス対力の組み合わせになると、エプロンまで追いやられピンチの力だったがセーバーチョップで何とかリングに戻る
ヤスが首固めを連発して危うくカウント3だったが、返す力。ヤスは猫だましからの丸め込みも決めたが力は返すと、チョップの連発でヤスをエプロンへ
粘るヤスをセーバーチョップで落として力が世界大森級の挑戦権を獲得した



○力
(6分40秒 セーバーチョップ→場外)
×ヤスウラノ





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【第3試合】
男色ディーノ
石井慧介
vs
大鷲透
平田一喜

▼ディーノ『どうもゲイレスラー男色ディーノです。
思えば二年前までワタクシが大森級のベルトを持っていたからゲイタウンだったのに、今じやノーマルシティね』

ここで大鷲が『さっきからゲイゲイゲイゲイうるさいんだ、警察もいるんだぞ
だいたいお前がゲイタウンにしなくても大森の皆さんは大体ゲイなんだよ
それよりも大森初登場のあの男を呼ぶぞ
ダンシングレスラー、かもん』



★躍りながら入場してきた平田だったがリングインするや直ぐに止められる。
そのままディーノが平田を性的な意味で襲う。それでも何とか再び踊り出す平田だが、ディーノは男色クローでストップ。ナイトメアも敢行
カットした大鷲がコルバタで振り回すと平田がダンスをすると宣言、だが揉める
そこへ石井がカット。そしてディーノがケツ出しを宣言してコーナーでケツを出して構える
対角線に振ろうとした大鷲を石井が逆に振ってケツへ。向かってきた石井をコルバタでディーノのケツの中へ
冷静な平田は『お前のケツを真っ二つにしてやる』と手刀!
ディーノはケツに力を入れて手刀を封じ込めたままガード
ケツの力で振り切ったディーノだが、平田はサングラスを装着
曲に乗ってディーノの攻撃をガードしていくが、ディーノはカウンターのリップロック
そして曲に乗ってバックから襲ったディーノ、ファイト一発から男色ドライバーでフィニッシュ



○男色ディーノ
(11分37秒 男色ドライバー)
×平田一喜





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・休憩中、大人のプロレス教室が行われ(レスラーの入場パフォーマンス物真似)
女性による黒潮イケメン次郎や後藤物央紀、Shinsuke Nakamura(中邑珍輔)に並んで澤宗紀も我が子を抱いて出場

優勝はNakamuraと澤宗紀Jr.





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【第4試合】
◎世界大森級選手権試合◎
≪王者≫
大石真翔
vs
諸橋晴也
≪挑戦者≫
▼諸橋がボディスラムからストンピングで蹴りあげる
さらに対角線コーナーにぶつけダメージ、大石も下からパンチを出すがアイアンクローで絞めあげる
さらにボディスラムからチンロック。大石はオーバーヘッドキックで切り抜ける
それでも諸橋はバックブリーカー連発~逆片エビ固め。ロープにはいかせない諸橋

5分経過
大石もロープワークからのランニングエルボーで活路を見いだすと、コーナー際でもエルボー
続いて対角線コーナーに走って諸橋の追走を待った大石はスイングDDT!
さらにミラクルエクスタシーを狙うが諸橋はボディブローで阻止すると、さらなるボディブロー連発~ブレーンバスター
そしてサソリ固めで絞りあげる。続くパワーボム狙いはショルダースルーされたが間髪入れずにクォーラルボンバー

10分経過
今度は投げ捨てパワーボムを成功させた諸橋だったが、ダイビングボディプレスはかわされ自爆
大石はDDTを決めるとミラクルエクスタシー!さらにフロッグスプラッシュで3カウント


○大石真翔
(11分40秒 フロッグスプラッシュ)
×諸橋晴也




大石『大石真翔、防衛しました
皆さんのお陰で勝つことが出来ました

でも、来年の挑戦者、決まってるんだろ!
力道山三世、力、出てこい』


(騎馬に乗って力入場)


力『大石選手、大森で長年働いていたモノとして、そのベルトは譲れない
来年、正々堂々やりましょう』



大石『力、俺もこのベルトは譲らない

(力『はい』)

来年

(力『はい』)

これを掛けて正々堂々やりましょう!

(力『はい』)』



(力は騎馬に乗って退場)



大石『その真っ直ぐな目が怖くて、何も言えなかった
でもな
俺が、世界大森級チャンピオン、大石真翔だ』






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【セミファイナル】
佐々木大輔
遠藤哲哉
vs
高尾蒼馬
岩崎孝樹
≪挑戦者≫
▼徐々にダムネーションが掴むが高尾も二人まとめてDDT、岩崎も交互にミドルで反撃。遠藤をバックドロップ

連続串刺し攻撃から岩崎は垂直落下式ブレーンバスター。
それでも大輔のカットから蘇生した遠藤が岩崎にムーンサルト。さらに変形レッグロールで丸め込むが岩崎は返す
ならばと投げ捨て式トーチャーラックボムで3カウント



○遠藤哲哉
(8分10秒 トーチャーラックボム)
×岩崎孝樹






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【メインイベント】
◎UTANフェスタスペシャル6人タッグマッチ◎
HARASHIMA
高山善廣
彰人
vs
竹下幸之介
アントーニオ本多
マイク・ベイリー
▼先発のHARASHIMAとベイリー、互いに蹴りが得意なだけに意地の張り合い。
続くアントンは彰人と対峙、彰人のカニ挟みに膝を打ったアントンは苦悶の表情

『今、非常に苦しい。竹ちゃんとベイリーには申し訳ないが参ったしようかと思ってる
ギブアッ……最後の一文字を言う前にやらせて欲しいことがある
毎年大森の前日にオランウータンとキツネが恋に落ちるところを全力で練習しているんだ』


とそのジェスチャーをやるが、やはり騙し討ち。彰人はまんまと嵌められ場外戦へ

場外を経てリングに戻ると、竹下が彰人をブレーンバスター!彰人もエクスプロイダーを決めて切り抜ける
替わった高山が竹下をダブルアームスープレックス連発→バックドロップ
替わったベイリーのミドル連打は高山がきっちり捕獲。それでもベイリーはハイキックを決めると、ローリングソバットでダウンを奪ってみせた
出てきたアントンとHARASHIMA。HARASHIMAが雪崩式ブレーンバスターを決めたがベイリー&竹下のカットにあいバイオニックエルボーを喰らう
それでも高山らがカット、連続串刺し攻撃を決めると、彰人の俵返し→高山のギロチン+HARASHIMAのスワンダイブ式ボディプレス
そしてリバースフランケン→蒼魔刀でフィニッシュ



○HARASHIMA
(15分20秒 蒼魔刀)
×アントーニオ本多




HARASHIMA『いやぁ、メインイベント勝てました。
この大森プロレス、今年で10回目だそうです
でも来年も再来年も、ここで試合やりますよ

来年も、ここで、試合、やってやるさぁ


(なんでぇ?)

10年先もにじゅっ……

ちょっと噛んだって大丈夫さぁ

(なんでぇ?)

10年先も20年さきもここで試合やってやるさぁ

(なんでぇ?)


なんでかって?
それは
鍛えてるからだぁ!』