【メインイベント】
◎VerserKvs MONSTER EXPRESS 敗者復活サバイバル一発逆転キャプテンフォールイリミネーションマッチ◎
(VerserK)
<c>鷹木信悟
 土井成樹
 T━Hawk
 “brother"YASSHI
 サイバー・コング
vs
<c>戸澤陽
 吉野正人
 しゃちほこBOY
 ビッグR清水
(MONSTER EXPRESS)

▼例の如くVerserKの奇襲でゴング。各々がステージ席や南側中通路、西側看板付近等でやり合う
まず鷹木が戸澤をブレーンバスター。土井→YASSHIがエルボードロップ→サイバーがボディプレス
鷹木も串刺しラリアットを見舞うが戸澤はフランケン
T-Hawkと清水。清水がベイダーアタックでT-Hawkを排除。吉野は土井とハイスピードロープワークからトルベジーノで土井を場外へ

5分経過
続く鯱がサイバーに挑むが力負け。VerserKがスーパーパワーボムを決めて鷹木がMADE IN JAPANで鯱を退場


○鷹木
(5分57秒 MADE IN JAPAN)
×鯱



▼清水がパワフルに土井やサイバーを排除して鷹木を捕獲。コーナー際に追い込むが鷹木は膝蹴り連打→DDT
替わったT-Hawkに逆水平を放つ清水、T-Hawkも打ち返すが清水が力で押し潰す。さらにアバランシュホールド
戸澤は串刺しマシンガン逆水平&フェイントからのグーパンチ、土井やサイバーにも放ったが鷹木はキャッチして投げつける。するとサイバーがパイナップルボンバー

10分経過
替わった吉野だがVerserKの攻撃に股間を痛打、YASSHIはターンバックルカバーで殴打
VerserKがよってたかってストンピングでダメージを与えていく
土井のスイングネックブリーカーから鷹木は投げ捨てジャーマン、サイバーのパワーボム狙いをウラカンで返そうとするが読まれた為にショルダースルー
替わった清水がT-Hawkをバックフリップ、戸澤は鷹木にバイシクルキックで場外に追いやりトペ連弾→吉野はケブラータ

15分経過
リングでやYASSHIが戸澤にクラミジアを決めるが戸澤は合唱式ブレーンバスター
替わった鷹木を清水が投げ捨てバックフリップ!ベイダーアタックも決めたが鷹木はバックドロップ
替わったサイバーがベイダーアタック連発したが、カウンターのラリアットを決めた清水が砲丸投げでサイバーを退場


○清水
(17分30秒 砲丸投げスラム)
×サイバー



▼復活した鯱を鷹木がラリアット!これは戸澤がカット
吉野とT-Hawkのチョップ合戦。気合いで打ち勝った吉野が串刺し攻撃を呼び込むとT-Hawk&YASSHIにミサイルセントーン
戸澤は椅子を持ち出しT-Hawkの上に乗せダイビングセントーンwith椅子盛り
当然ダメージもある戸澤に鷹木がラリアット!カウント2

20分経過
戸澤がバイシクルを決めてフレーフレートザワを敢行するが膝で迎撃される。しかし直後に巌鬼を決めた戸澤
コーナーに上がったが土井が追いつきYASSHIとのビッグボーイ
やられる戸澤だがカウンターのフランケンで土井を退場させる
さらに吉野がトルベジーノ十字固めでYASSHIを退場させた


○戸澤
(22分5秒 フランケン)
×土井


○吉野
(22分20秒 トルベジーノ十字固め)
×YASSHI



▼勢いに乗るMONSTER EXPRESSが一気に勝利を狙うが吉野のトルベジーノ狙いをT-Hawkが丸め込んで吉野退場


○T-Hawk
(24分12秒 ノルテ)
×吉野



▼奮起する清水が力で攻めこむとサイバーに砲丸投げ狙い。こらえたサイバーはファイアーサンダーで3カウント


○サイバー
(25分32秒 ファイアーサンダー)
×清水



▼一気に鯱に狙いを定めるVerserK、鯱もカサドーラで逆転を狙ったが土井がバカタレで3カウント


○土井
(26分33秒 バカタレスライディングキック)
×鯱



▼残りは戸澤1人になるが、VerserKは鯱のマスクに手をかける
阻止した中川レフェリーにT-HawkはBTボム
リング上は無法地帯。
そこへマッスルが乱入するとT-Hawkにコルバタ→ヴェーからカルデラ→戸澤がジャーマン


○戸澤
(デッドリフト・ジャーマンスープレックス)
×T-Hawk


▼マッスルはマスクを脱ぐとKotoka。控え室へと逃げた
鯱がレッドエイティーン→M9でサイバーと土井を退場させる
しかし鷹木が冷静にMADE IN JAPANで鯱を退場。
リンダのパウダーからパンピングで清水は退場


▼吉野&戸澤に対してYASSHI以外が残るVerserK
戸澤に対するラリアットを体でガードした吉野、バックホームやスリングブレイドで奮闘するが多勢に無勢
戸澤に対して串刺しパンピングを決めた鷹木。戸澤の力ないエルボーに対して容赦なくエルボーを見舞う鷹木
旋風脚フェイントからのジャーマンを決めた戸澤だがカウント2
隙をつき戸澤の爪を狙うが返した鷹木がMADE IN JAPAN!
ノーモーションのMADE IN JAPANも返した戸澤にパンピングでフィニッシュ!


○鷹木信悟
(37分0秒 パンピングボンバー)
×戸澤陽



土井『見ての通りMONSTER EXPRESSは今日を以て解散や
戸澤、お前アメリカ行くんやろ!お前の為にきれいさっぱりやったったぞ
それから試合途中で変な小僧乱入したよな
あいつも許さんからな

それから戸澤、お前個人の問題や!お前は来月、11月3日の大阪でDRAGON GATE卒業やな
その試合のメインイベントでは6人タッグやる言うたな、その組み合わせを決めるには俺がアイテムを用意してきたぞ
お前らも見たいよな??

土井ダーツや!』



(T-Hawkがウラジゴク→ナイトライド)


T-Hawk『MONSTER EXPRESSは解散したんだ、お前はもう必要ない。
今日を以てVerserK追放だ、な鷹木さん?』





鷹木『MONSTER EXPRESSも終わったんだ、土井、土井成樹というレスラーも今日で終わったらどうだ!?』



(VerserKは退場)



(吉野、戸澤、土井がリング上で横たわる

3分ほど経過)


戸澤『土井、お前これからどうすんねん?』



土井『今の今やぞ。とりあえず今は誰も信じられへんな
俺に構わんでくれ』





(土井退場)



戸澤『ビッグ、毎試合々々、ああしろこうしろ、あそこは直せってお前を怒鳴ってたけど、それはお前がトップを取る人間やからや

鯱さん、先輩やのにバカにしてばかりでごめんなさい。僕も鷹木信悟みたいなことしてましたね
でも鯱さんのこと好きやからです。


吉野さん、モンスターで組む前は挨拶程度のドライな関係でしたけど
モンスターで組むようになって、僕にお兄ちゃん五歳上にいるんですけど、吉野さんも五歳上なんですよ
ホントにお兄ちゃんみたいな存在でした(抱擁)』



吉野『今日でMONSTER EXPRESSは最後ですが、戸澤くん、ホントに、リング上でも、控え室でも変わらなくてアホみたいなことしてましたけど
戸澤陽が居たから三年続いたんでしょうね
モンスターは最後ですが、大阪では卒業式もありますし、残り少ないですが宜しくお願いします』



清水『戸澤さんにいつも怒られてましたけど
怒られたことを生かしていきたいと思います
約半年ですがありがとーございました』


鯱『ホントに何も出来ない自分を拾ってくれたアミーゴと陽くん、何の役にも立てませんでしたが、ありがとーございました』


(最後はもちろん戸澤が締め)



戸澤『今日は楽しかったですか!
今日は楽しかったですか!?

(戸澤コールが沸き起こると戸澤は泣きき伏せる)

ありがとうございます、皆さんのことは一生忘れないです
11月3日でDRAGON GATE卒業してアメリカ行きます
DRAGON GATE代表してアメリカ挑戦します

(各所から『忘れないよ』)


俺も皆さんのこと一生忘れないです。
最後になりますが
戸澤陽、12年間、本当にありがとうございました』
戸澤『後楽園の皆さん、こんばんは~』


吉野『戸澤くんを待ってましたと言わんばかりの歓声ですよ。
卒業までまだ時間はありますけど、東京は最後ということで』



戸澤『最後なのに解散マッチ…
DRAGON GATE鬼か!

サイクリングヤッホーとかやりたかったですが、フレーフレーと・ざ・わ、とかやりたかったです』


吉野『皆さんリング上ご覧の通り解散マッチ、5対5や言うてるのにリング上四人しかおりません
なんと、ピーターカッサが先日から欠場して………
今日も残念ながら出られません』


戸澤『4対4にはなりませんかね』



(VerserK入場)


土井『おい、MONSTER EXPRESS、思い残すことはないか?
ついにMONSTER EXPRESS解散の日や!
DRAGON GATEからMONSTER EXPRESSが無くなる日や
解散マッチの準備はええか?
なんや聞くところによると、運にも見放されたようやな
ピーターカッサ欠場で四人しかおらんようやな
今日の解散マッチは5対4や』



戸澤『お前やかましいねん、いきなりなんやねん

(土井『お前こそやかましいんや』
言い合いのあと)

ここからは相談なんやけど』



土井『相談てなんや!』


(土井の挑発に乗ってしまった戸澤
5対4で決定

八木本部長が出てくるとルールを発表
“敗者復活サバイバル一発逆転キャプテンフォールイリミネーションマッチ”に

菊池アナよりルール説明≪ある選手が破れても他の選手が勝てば復活出来る。また、キャプテンが敗れると即終了≫)



土井『なんやドッチボールみたいなルールやな
要するにキャプテンが取られなきゃええんやろ!』


鷹木『おい、そういうことならキャプテンは俺だ
俺がMONSTER EXPRESS作ったようなもんだからな。俺が潰すのが筋だろ
モンスターのキャプテンはこっちから使命させてもらうぞ
1人しかいねえだろ!しゃちほこボーイ!』



(鯱が挑発に乗るが戸澤と吉野が止める
結局は戸澤に。)





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【第1試合】
中村風太
ワタナベシュン
ワタナベヒョウ
vs
CIMA
ドラゴン・キッド
Gamma

▼史上最年少1歳のユナちゃんがゴングキッズ。縞々シャツを着ていた為にCIMAファンと認定


★試合は新人トリオが奇襲、Wワタナベのダブルドロップキックも決まるがCIMAもその場飛びフットスタンプでやり返す
中村はGamma相手にエルボー連打!Gammaは珍しく蹴りの連打で逆襲。替わったCIMAはコブラツイストを仕掛けるも、風太は腰投げ
替わったヒョウが食らいつくがCIMAはDDT→その場飛びフットスタンプ

5分経過
キッドもヒョウのチョップやエルボーを受けきるとソバット!走ってのニードロップ→ニー&ニー
Gammaもバックドロップで投げると、場外に追いやったヒョウをCIMAが床にボディスラム。さらに用具入れの蓋に背中をぶつけるとマットを剥がしてのボディスラム
リングに戻るとGammaが逆エビ固め、なんとかエスケープ
替わったシュンは跳躍力を生かしてバク転で距離を取りドロップキック
風太のスピアが決まるとヒョウがミサイルキックを炸裂させる。そしてシュンがムーンサルトはかわされ自爆
そこへCIMAがリバーススプラッシュ式フットスタンプ!だが風太がカットに来てカレリンズリフト
キッドにもカレリンズリフトからアルゼンチン!
CIMAと向かうとカニ挟みで倒されキッドが619→Gammaがアックスボンバー
だがパーフェクトドライバー狙いのCIMAをショルダースルーで切り返した風太
しかし冷静なCIMAは狙い定めたトラースキック→シュバインでフィニッシュ



○CIMA
(12分57秒 シュバイン)
×中村風太






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【第2試合】
山村武寛
石田凱士
vs
ヨースケ・サンタマリア
Kzy
▼先発は石田とマリア。石田は蹴りで牽制、マリアを場外に出すとトペコンも見舞った
山村とKzy。甲高い声で攻めていった山村だが次第に捕まり出す
それでも二人でなんとか場外に出すと、同時にトペコン発射!
石田の技のミスも山村が補うと石田はマリアの顔面を蹴りあげる
そして串刺しを狙うも、かわされKzyにショットガンを見舞われマリアはデスロール
Kz timeはかわした石田がローキック。山村のフィッシャーマンは一旦堪えたKzy、石田の旋風脚から二人でのフィッシャーマン
しかしマリアがキスで石田をグロッキーにさせ狙い撃ち。
カットした山村はKzyにカサドーラ!返したKzyにハイキックを見舞った山村は改めてカサドーラ
これを返したKzyがエルボースマッシュ→パイルドライバー。2で返した山村に韻波句徒で3カウント



○Kzy
(9分56秒 韻波句徒)
×山村武寛




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【第3試合】
望月成晃
ドン・フジイ
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田
▼先発のフジイに対して神田がチョップで優勢!替わった堀口だがモッチーが顔面ウォッシュに持ち込むと、カット狙いの神田には両足ドロップキック
モチフジが誤爆から小競り合いになるが堀口が来ると騙し討ち!二人でのフロントハイキック
しかし直後にモッチーの蹴りがフジイに誤爆してしまうと、堀口が低空ドロップキックでモッチーを倒しゴムパッチンを宣告
フジイが神田からゴムを奪ったもののモッチーが持っていたゴムは誤ってフジイへ発射されてしまった

5分経過
神田には足首を固められたモッチーだが、堀口に二角蹴り、神田にもミドルで反撃。だがフジイへのカットは拗ねたフジイに避けられた
それでも何とかタッグワークを復活させたモチフジ、神田のジョン・ウーを阻止
それでも堀口のスイングDDTから神田のジョン・ウーを成功させると、堀口の垂直落下式ブレーンバスターから下克上エルボー
カットしたフジイのラリアットがモッチーに誤爆、しかしモッチーが神田を羽交い締めにしての攻撃を成功させる
モッチーがローキックからバズソーキック→フジイがチョークスラム
トドメを狙うモッチーに堀口がバックスライド狙い。これをカットしたフジイが外道クラッチで3カウント



○ドンフジイ
(10分16秒 外道クラッチ)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!



試合後は仲直りの抱擁をしたモチフジ。




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【第4試合】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合~ブレイブゲート・コントラ・マント◎
(王者)
Eita
vs
エル・リンダマン
(挑戦者)
▼綱を首に巻いてきたリンダ、ゴングが鳴るやEitaがトラースキック
起き上がってのエルボー合戦を経て、Eitaはビクトル投げ~アームロック。
場外にリンダを追いやったEitaはじわりといたぶり攻勢に出るが、リンダも椅子を敷いてその上へDDT!

5分経過
Eitaをリングに上げたリンダは綱で叩きつける。もう一発綱で殴打→綱で首を絞めあげる
セコンドの問題龍をウザく思ったかCIMAがスパナを持ち出し威嚇、問題龍は暑い日の玄関前の水撒きが如くチョロッと撒くのが精一杯
リング上、リンダがエルボー。Eitaをコーナーに振って、抵抗するEitaを投げようとしたが、着地したEitaがドロップキック→バスタ。CIMAが密かに問題龍に一撃
リングに戻るやEitaは正面跳びドロップキック→その場飛びムーンサルト

10分経過
イダルゴ狙いを切り返したリンダは水車落としで叩きつける。Eitaもリンダを振ってドロップキックを決めた
さらにコーナーに上がったEitaをリンダが抱え投げ捨てジャーマン
ショルダーアームブリーカーから腕へのコードブレイカーを決めたリンダ、熊殺しは読まれたが飛びつき腕十字!何とかエスケープ
リンダはバックに廻るがEitaがエルボーで阻止、回転エビ固めからNumero Unoを狙うが堪えたリンダがジャーマン
ロコモーションからタイガーを狙うが、ここでDr.マッスルが乱入
気を取られた二人は羽交い締めの応酬。リンダと対峙したマッスルはボックスを振り抜く
そしてEitaがイダルゴを決めて3カウント



○Eita
(14分16秒 イダルゴ)
×エル・リンダマン



Eita『俺が勝ったぞぉ
乱入もあったが、勝ちは勝ちだ
リンダマン、ブレイブゲート挑戦は、早かったんじゃねえか?
VerserKに入っても敵ばっかりだな。
マントは俺たちのもんだが、こんなもん必要ねえ
またリンダマンやり直して迷走してろ』



リンダ『今のはな、9割9分オレの勝ちパターンだったじゃねえか
訳のわかんないやつが入ってきて負けちまったけどな
この悔しさとこの憎しみは一生忘れねえからな』


(リンダ退場)



Eita『おい、マント忘れてるぞ。
(Gammaが着用)

Gammaさん、似合ってますがもう必要ないんです

取り敢えずブレイブゲート防衛だ。
今まで“brother”YASSHI、リンダマン、ふざけた奴らとしかやってねえけど、次の挑戦者は決まってるんだ

(CIMAが前に出て思わせ振りも、Eitaは無視・笑)

次の挑戦者はTRIBE VANGUARD、フラミータだ

メキシコでは毎日のようにシングルやってて勝ったり負けたりだったよ。
きっちり防衛してやるからな
いいか、今のEitaから目を離すんじゃねえぞ』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第5試合】
YAMATO
BxBハルク
フラミータ
vs
ジミー・ススム
ジミー・カゲトラ
斎藤“ジミー"了
▼三番手で出てきたフラミータが躍動感溢れるファイトでススムを翻弄。ブエラデアギラも披露して場内を沸かせる

斎了を捕獲したYAMATOは腕固めwith指噛み。替わったハルクも腕固めwith指噛み
カットしたカゲトラに対してハルクがブレーンバスター。フラミータとYAMATOも出てきてカゲトラをキャメルクラッチで抑えハルクがカカト落とし→フラミータがその場飛びシューティング、YAMATOもやってみる仕草……
TRIBE VANGUARDがロープ越し攻撃をフラミータ→YAMATOと連続すると、ハルクも普段はやらないが仕草だけ……

10分経過
ジミーズもフラミータを捕獲、ススムがクロスフェイス。フラミータがチョップで返してもカゲトラが入ってきてドロップキック
フラミータも対角線を走ってロープ越し攻撃を狙ったが、読まれるやロープを高速で渡りミサイルキックを狙うが足を滑らせる
それでもハンドスプリングからダブルエルボーで場外にカゲトラ&斎了にケブラータ
リング上、ススムとYAMATOがエルボー合戦、ススムは隙をつきエクスプロイダー
至近距離でのジャンボの勝ち!を決めたススム、YAMATOはエルボーで応戦
斎了がハルクにカニ挟み、だがサイクリングヤッホー狙いはハルクが蹴りの連射で阻止。
それでも再度ハルクを倒してサイクリングヤッホーを狙うが、ハルクはカカト落としからブラジリアンキック

15分経過
ススムがカットに入り串刺しジャンボの勝ち!→斎了がダイビングボディプレス→カゲトラがダイビングエルボー
追撃狙いのカゲトラをYAMATOがカット、串刺しドロップキック→パントキック→フラミータがスワンダイブ式450゜
ハルクが斎了にマウス、カゲトラがエルボーでカットしたがYAMATOはギャラリア
返したカゲトラにハルクがカカト落とし、左右の蹴りからファーストフラッシュを狙うがカゲトラが影縫狙い
これを返して変形水車落としを決めたハルクだったが、カゲトラが一瞬の隙をつき影縫で3カウント


○ジミーカゲトラ
(18分23秒 影縫)
×BxBハルク
【第0試合】
△ワタナベシュン
(5分0秒 時間切れ引き分け)
△ワタナベヒョウ



【第1試合】
 Kzy
 ヨースケ・サンタマリア
○フラミータ
(13分27秒 フラムフライ)
 望月成晃
 ビッグR清水
×石田凱士





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【第2試合】
○エル・リンダマン
(6分2秒 腕ひしぎ十字固め)
×中村風太





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【第3試合】
○CIMA
 Gamma
 山村武寛
(13分34秒 マッドスプラッシュ)
 堀口元気H.A.Gee.Mee!!
×斎藤“ジミー”了
 ジミー・神田




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【第4試合】
○T-Hawk
 サイバー・コング
(15分27秒 ナイトライド)
 吉野正人
×しゃちほこBOY






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【セミファイナル】
◎Team Tozawa Akira vs VerserKスペシャル6人タッグマッチ in 博多◎
戸澤陽
YAMATO
BxBハルク
vs
鷹木信悟
土井成樹
“brother”YASSHI

▼戸澤はタッグを組んだYAMATO&ハルクと、それぞれ連係を見せる。その後はVerserKに場外戦へと持ち込まれ、劣勢となったが、ラ・ケブラーダを投入
15分過ぎには鷹木に対して戸澤が雪崩式ブレーンバスターを決める。戸澤組の串刺しトレインを挟んで、再び戸澤&ハルクが合体プレー
ダイビング・セントーンを自爆させられた戸澤は土井のバカタレ、鷹木のMADE IN JAPANとと立て続けに浴びるが、3カウントは許さず
その後、目まぐるしい攻防の中、鷹木がパンピングボンバーを投入。
土井のバカタレを回避した戸澤はフランケンシュタイナーを決め、丸め込み合戦へ
カウント2で凌いだ戸澤は起死回生の高速ジャーマンで逆転の3カウント


○戸澤陽
(20分34秒 高速ジャーマンスープレックス・ホールド)
×土井成樹



戸澤『博多、チーム戸澤陽が勝ったぞ! ありがとうございます。ボクは先日神戸でアメリカに挑戦するため、卒業発表しました
そして卒業の日は11月3日、大阪です。そしてどうしてもやりたいこと、最後のオレのワガママとして現世代6人で試合をしたいと、ワガママを言わせてもらいました
吉野さん、YAMATO、ハルクはオレのワガママを快く受け入れてくれました。問題は土井、信悟、その2人や
最後のオレのワガママや。現世代6人でもう一回試合をしてくれ。オレのワガママ聞いてくれ
答えを聞かせてくれ』



鷹木『今の試合で勝ったからって調子いいこと言ってるんじゃねえぞ
気持ちは変わってない。神戸と一緒でノーだ』



戸澤『最後だぞ。戸澤陽最後の試合やぞ。会えなくなるんやぞ』


鷹木『別にいいよ。十分に見飽きたよ』


戸澤『最後のワガママやと言ってんねん』


鷹木『お前よりオレのほうがずっとワガママだ。お前はいなくなるからいいかもしれんが、オレたちの闘いは続くんだ
仲良しクラブが一番キライなんだ。答えはノーだ』


YAMATO『お前と仲良しこよししようなんて一言も言ってねえんだよ。
こんな不毛なやりとりは必要ない。お前らは大阪のビッグマッチ、試合はナシだ』



鷹木『待てよ。お前何様だって言ってんだよ』



YAMATO『おい土井、信悟、よく聞け。オレはドリームゲートチャンピオン
大阪でのビッグマッチ、ドリームゲートの防衛戦を捨ててまで戸澤さんの、戸澤のアニキの最後のワガママに付き合おうって言うんじゃねえか
戸澤陽、最後の門出を飾るのは全選手の務め、そしてドリームゲートチャンピオンの務め。違いますか?』



鷹木『お前らの友情ごっこには虫唾が走るんだよ。ベルトも捨てちまえ。だったらそのベルトよこせ』


YAMATO『オレに勝てないからって拾うってか。オレに勝てば自然と挑戦者になれるんじゃねえのか?
潰せればオレの挑戦者だ』



鷹木「えらそうなこと言いやがって。やってやろうじゃねえか。お前なんかな、いつでも潰せるんだよ。かかってこい!」


戸澤『今やるって言った』


鷹木『言ってないよ』



戸澤『ハッキリ聞こえました。鷹木信悟の参加は決定や
おーい、残るのは土井や。お前は今日オレに負けた。断る資格はないよな
そんなにイヤなのか?そんなにイヤなら無理してやらんでええ
その代わり、大阪のビッグマッチはお前の試合がない可能性がある』



土井『今日の負けのリベンジをする舞台も必要や。年内最後の関西でのビッグマッチ、オレの試合がないっておかしいやろ
信悟がその中に入るって言うなら6人でやったるよ。その代わり条件があるぞ
この6人が試合するわけや。戸澤の卒業マッチやな。大阪のメインやないとやらんからな
それからもう一つ、追加条件や。6人タッグマッチや
チーム編成どうすんねん。ここからはオレに任せとけ。オレは何かをするってことはあのアイテムの投入しかないやろ
土井ダーツでメンバー決めるぞ。11月3日、大阪までのいずれかの大会で土井ダーツを投入するからな
お前の卒業マッチの運命は土井ダーツが握ってるや
卒業マッチ、楽しみにしてるぞ』



戸澤『土井、イヤって言ってたけどメチャクチャノリノリやないか。ありがとう
改めまして博多の皆さんありがとうございます
11月3日に卒業が決まりまして、10月2日、今日の博多スターレーンが最後になります
本当にデビューしてから12年間博多の皆さんにはお世話になりました。
本当にありがとうございました。残り1カ月となりましたが、11月3日、現世代6人でやることになりました
すごい試合しましょう。ドラゴンゲートのリングで突っ走りますので、皆さん応援よろしくお願いします
そしてこのあとメインイベントはツインゲートのタイトルマッチもありますので、博多盛り上がっていくぞ!』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
ジミー・ススム
ジミー・カゲトラ
vs
Eita
ドラゴン・キッド
《挑戦者組》

▼勢いのままに序盤からバスタを放つなどEitaがラッシュ
さらに連係も見せる。が、次第にペースは王者組の方へ。Eitaにとっては厳しい時間が続くことになる
それでも中盤に反撃に転じたあとは一進一退の攻防を展開

20分過ぎにジャンボの勝ち!固めをまともに浴びたEitaだったが、直後にNumero Unoへと切り返す
カゲはキッドのウルトラ・ウラカン・ラナをキャッチすると、バイブルにも移行させず、逆に車懸りを決めるも、カウント2
ススムはEitaに対して至近距離からジャンボを放つ。なんとか倒れずに踏ん張ったEitaだが、勢いあまって中川レフェリーに衝突
次の瞬間、Eitaもトラースキックで応戦し、キッドがウルトラ・ウラカン・ラナをズバリ決める
しかしながら先ほどの衝撃からか、中川レフェリーがカウントへ移行するタイミングが遅くなってしまい、カウントは2止まり
その後、Eitaはススムをコーナーに上げ、顔面へのトラースキックからサラマンダーを狙うが、ススムが逆に雪崩式変型デスバレーで切り返す
さらにカゲも大技で続いてEitaの動きを止める。Eitaは丸め込みを連発も、フォールを奪えず
ススムはジャンボの勝ち!でたたみ掛けたあと、夢限を決めてからのジャンボの勝ち!固めで3カウントを奪った


○ジミーススム
(26分54秒 ジャンボの勝ち!固め)
×Eita



ススム「メッチャ、キツかったですけど、ジミーズ、ジミー・ススムとジミー・カゲトラ、4度目の防衛に成功しました
ありがとうございます。でも、すいません。今、素直に防衛できて嬉しい気持ちと、ひとつだけスッキリしない部分があります。
ボクは試合終盤、キッドのウルトラ・ウラカン・ラナを食らいました。
その前の動きでEitaの体にぶつかったレフェリーのMr.中川がカバーの際、一瞬、タイミングが遅れたのも自分は受けながらにもわかってました
おそらく、あれがそのタイミングで決まってたらボクは返せなかったと思います
チャンピオンとしてこんなこと言うのは何かもしれませんが、キッド&Eita、オレらの方から、もう一回タイトルマッチやろうじゃねえか。どうですか!?」



キッド「確かにあれはオレも、ウルトラ・ウラカン・ラナで3カウントを取れたと思ってるし、ツインゲートのベルトは手に入れることができたと正直思ってる
だけどもう一度ススム&カゲトラ、お前たちがオレたちにチャンスをくれるって言うんだったら、もう一度、お願いします。Eita、お前はどう思う?」



Eita「キッドさん、今日の試合、何度も勝つ場面があったと思います。でも、この試合、負けたのはオレです
それからオレはブレイブゲートチャンピオンだ。そんな簡単にツインゲート再挑戦なんて自分はできません
誰かオレの代わりにオーバージェネレーションの中のメンバーがオレの代わりになって出てくれたら、自分は嬉しいです
キッドさん、お願いします。自分はブレイブゲートがあります」



ススム「キッド、Eitaは確かにブレイブのチャンピオンだ。Eitaはこう言った
でも、確かに今日はオレはEitaから3カウント取りました。キッド、だったらお前が入ってるんだったらオーバージェネレーション、ほかの代わりの選手
いるんだったらその選手とオレとカゲに挑戦してきてくれよ。どうですか」



キッド「Eita、お前の気持ちはよくわかる。逆に申し訳なかった。いや、ありがとう
Eita以外のオーバージェネレーションのメンバーで挑戦を受けてくれるんだったら今こそベテランが動く時じゃないですか
確かに今のドラゴンゲートは若い世代が先頭に立って引っ張っていく。それはよくわかってます
そうじゃないといけないというのもよくわかってます。でも今のドラゴンゲートの基板を作ったのは間違いなくボクたちでしょ
今日もCIMA、マッドスプラッシュで勝ってましたよね。最近ちょっと、おとなしくなりすぎてるんじゃないですか
でも、心のどこかでまだやれるって自分でも分かってるんじゃないですか
2016年も、もう残り3カ月を切りました。12月25日には福岡国際センターもあります
ここから動く時じゃないですか。CIMA、ボクとツインゲートに挑戦してください!」



CIMA「まずはじめに自分の試合じゃなくて人の試合を見てチームが負けて、久しぶりにオレ悔しい思いしたよ
たらればの話をしたらしょうがないけど、キッドのウルトラ・ウラカン・ラナで3・2は入ってたな。
しかもEitaがオーバージェネレーションに入ってから今年1年のEitaの動きと発言と、実際やってることを見て、最後にEitaが負けて、オレも自分のことのように悔しかったよ
その2人でいってもらったらそれでええことやと思うけど、キッド、オレのことを指名してくれるって言うんやったら喜んで、このツインゲート取りにいかせてもらおうやないかい
確かにキッドが言うように、オレは心のどこかでまだやれると思ってた。でも、その心はオレは隠すことはできへんのや
このリングでいつでも全面に出していかなアカンのや
この試合の前の新世代の、現世代の6人タッグを見てそれも火がついた。今のタッグマッチを見て、火ついた
キッド、あなたと出会って20年ですよ。CIMAとキッド、20年目のデカい成人式をあげますか
ススム&カゲ、久しぶりにCIMAとキッドが組んでそのツインゲート取りにいかせてもらうけど、ボクらでいいですか?」


ススム「お客さん、何の文句もないですよね。おいCIMA、キッド、いいよ、場所はどこでも構わない。
オレとカゲはチャンピオンとしてCIMA&キッドを迎え撃つ。でも、オレとカゲは絶対に譲らない
次こそはスッキリ、このベルトを守るからな。CIMA、キッド、地味に覚悟しといてくださいよ」


CIMA「派手にいくで、派手に」


キッド「次はCIMA&キッドでツインゲート取りますので楽しみにしててください!」


このあとジミーズが今年最後の博多スターレーン大会をジミーズトレインで締めくくった