妻と知り合う前に付き合ってた女性の話。
大学時代付き合っていた彼女で、自分史以上最高に可愛くて相性もよかった。口癖は「ラブリー」で、いつでもどこでも私に抱きついて来た。
セックスの相性もよく、屋外でも性欲が出てくれば、色々なところで、聖水を飲ませてくれたり、セックスをさせてもらった。
1番の思い出は、誰もいない大学の机の上。何も知らず、明日ここで勉強する人がいると思いながらのセックスは興奮した。
そんな彼女と別れたのは、彼女に他に好きな人ができたから。しかも相手は私の友達の友達。
当時私は、趣味で知り合ったある人と意気投合した。そして皆んなで集まることになり、私はその場に彼女を連れていった時、そこで知り合った男性に彼女は一目惚れをしてしまった。
相手の男性は、私とも仲良くなった。彼女が私の彼女であることも知っているので、相手の男性から彼女に言い寄って来たわけではない。
彼女が相手の男性を好きになった。理由は、彼女の初恋の人に瓜二つだったので、瞬時に電気が走ったように心が奪われてしまった、というもの。
彼女の心の中に相手の男性の存在が芽生え、やがて存在が大きくなるに連れて、私とのセックスにも愛がなくなっていった。
彼女も最初は心の中で葛藤してたようだが、ある日セックスの最中に泣き出してしまい、そこではじめて私は他に好きな人ができたことを知った。
当然私は納得できない。しかし私への愛情が既になくなっていたことを知ると、どうすることもできなかった。
現在、妻は他に男ができたわけではない。でも、最近の妻とのセックスは、かつて彼女が途中で泣き出したセックスとかなり似ている。心の中では、既に終わっているのではないか。妻からの愛が感じられない。
妻からの愛が感じられない。