ヤバい。ヤバい。ヤバい。何故何度和解しても同じことを繰り返すのでしょう。ガチマジ。あれでハッピーエンドで終わったはずでした。
この年末年始妻に会って来ました。ただ年末は2人きりになる時間が作れずセックスはなし。どうしても出来ない場合の代替はありました。約束どおりのアナルチョコ。このアナルチョコ、かなりアナルの奥底に入れないと、ただのチョコレートがお尻から出てくる味なので、思ったより興奮しません。
うん◯を食べたいわけではありません。でも、全くうん◯らしき味がしないのは、お尻に口をつけてる以上、その瞬間を見れるわけでもないのでそれほど興奮しないのです。そんなこんなで2025年最後のセックスは10月のままで終了。
新年を迎え、3日までは時間が作れず。このまま代替はあっても、セックスそのものはないまま終わりそうで、イライラが高まって、またしても離婚、だだったら今から死ぬわの大喧嘩。
さすがに自殺は止められましたが、そもそもこんな私を愛せるのでしょうか。愛イコールセックスと考える私に、妻はセックスで愛を表すことができるのでしょうか。できるはずがありません。だったらやっても意味ないし、やったところで虚しいだけです。
1月4日ラブホテルに行きました。
部屋に入るといつものように聖水をいただき、いよいよ始める前にまず、私は昔の彼女とのトラウマの話をしました。
それは他の男性への愛情が彼女の心に芽生えてから、次第に愛のないセックスがなくなっていく感じ。そして最後は泣き出した恐怖。だから妻から愛が感じられないセックスになると怖い。
だからこそ、本当に心の奥に引っかかっていることを確認したかったのです。
私は、喧嘩しても和解すればリセットされたものと思っていました。しかし、妻は既定路線の離婚が延長しただけなのでは?
これはその時点で実は事実だったのです。そして妻はその事実を認めた上で、そうならないようにお互いこれからウィンウィンの関係を一つづつ積み上げていったらどうだろう、と提案したのです。
ほんの僅かですが、将来的な離婚の可能性が100%ではなくなりました。
それではセックスをはじめましょう。