まず私のMの度合いは別として、それ以前の大前提として妻のことが大好きというのがあり、平均1日2、3回妻でオナニーをする。セックスは妻の体力が持たないので、多くても週1回。だから一緒にいる時は、クンニや足舐めなどで勝手にやらせてもらい、運がよければセックスするという感じ。


ただオナニーをやり過ぎるとおちんちんが痛くなり、セックスしてもイキにくくなる。そんな時は途中で諦め、足の指を舐めながらオナニーをしてイクことになる。これをセックスとしてカウントするか。ここに妻と私と認識の相違が生まれる。


週1回だからそこは真剣、譲れない。しかし妻はできることなら体力的にやりたくないので、週1回のカウントに入れたい。私は不完全燃焼なので仕切り直し、カウントに入れたくない。この認識の相違は度々喧嘩に発展し、1日口を聞かなくなることもある。


更に、聖水やアナルクンニでオナニーすると、その後キスしてセックスに発展する可能性が少なくなるので、このままオナニーで果てるしかない。それはそれで仕方ないが、セックス後のピロートーク的なものがなく寂しく感じる。


気持ちいいかどうかではなく、この余韻を分かち合うことが幸せの瞬間。イッタから、気持ちよかったからが問題ではなく、余韻のまま子供達の将来を話し合ったり、結婚当初の思い出を語ったりするのが大切なんだ。


さて、先日妻と一緒に旅行に行った時、朝夕聖水を飲ませてもらい、その都度クンニ、アナルクンニでオナニーしていたので、せっかくセックスに発展した時も途中でおちんちんが痛くなってきたので諦めた。そして、妻の足の指を舐めながらイクにはイッたが妻も相当疲れていて「終わったらあっち行って」とツインベッドの別のベッドへ行くよう指示された。


私としてはセックスは失敗するわ、ピロートークもできないわで、煮え切らないまま突き放された感じ。隣のベッドに戻り妻に「明日は別行動で」と嫌味を言って寝た。そして眠りにつくまで「もう知らない」「絶対許さない」など憎しみを持ったまま眠りに着いた。


そうして朝が来ると、妻は何ごともなかったように聖水カップを私の口に差し込み、聖水を流し込んだ。


私の怒りは治っていなかったが、それはそれ、これはこれと飲み干した。 


妻は「今日どうするの。別行動するならそれでもいいよ」と言ったが、それを承諾しその日一日別行動で過ごすか、承諾せずに謝ってクンニをさせてもらうか、それは簡単な選択だった。




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