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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



中共は過去30年以上「世界の工場」と言われ多くの製品を製造して来ました。元々、数えきれないほどの製品を作る能力があったのでその能力を活用してきたものです。

日本企業も争うように自社工場の一部を中共に移転し製造を行ってきました。背景には中共の労働力が豊富で賃金が安かったことがあります。その賃金は10年ほど前から上がり日本企業の中には工場を日本に戻すところも出始めています。

又、中共より安い労働力を求めベトナムやインドネシアなどで製造を行う企業も出始めてはいます。しかし、長年に渡り良質な製品を製造している中共を上回る国はまだありません。

アメリカも関税を課していますが、中共と同等の品質の製品を同じコストで製造することは出来ません。アメリカには第二次産業がないからです。

関税は交渉の為のイントロでこれから交渉が始まります。どんなことが起きるか分かりません。日本とは違うからです。
















トランプ政権は関税を90日間延期すると発表しました。これは対応関税を言わなかった国が対象で10%を超える部分についてです。

株式市場はこれを好感し大きく上げましたが翌日には下げています。インフレが明確に出ているからです。今後アメリカのスタグフレーションが始まります。

数字でこれが明確になるには4-6月期の状態が出た段階になるかも知れませんが、FRBは対応せざるを得ないでしょう。

一方では米国債が東京時間に売られたとの情報があります。投げ売りになっていると。

トランプ政権の狙いは関税を使って各国との交渉を有利に行うことのようです。財務長官は筆頭は日本であると発言しています。相当大きな金額のものを買うことになりそうです。





アメリカトランプ政権の中でも関税政策について意見の対立があるようです。それでも海外に対して高関税を言っています。

アメリカ国内でも海外でも経済への影響が非常に大きいので株式市場は激しく下げています。大不況になると言われています。

このままではトランプ氏は総スカンを食らって政権維持は出来なくなるでしょう。与党共和党からも反対が出ています。これで中間選挙に勝つことはないと考えます。

相当なドル安が見込まれるので安くなった時点でドルを買うのが良いでしょう。今は買わないことです。ドル金利も下がります。

日本国内の内需関連銘柄に資金を向けるのが良いです。何がいいか研究することにいたします。