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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ローマ教皇の葬儀でトランプ大統領とゼレンスキー氏の会談が行われた後、無くなったと思われた鉱物資源に関する協定が結ばれたと報道されています。

この協定について次の疑問点があります。
①べセット財務長官とウクライナ副首相は3枚の契約書にサインしたように3枚を示していますが何故3枚なのでしょうか。アメリカとウクライナに各1通ならば2枚のはずです。

②契約にはアメリカの軍事支援が織り込まれていると報道されていますが、ベセント財務長官と副首相にはその内容についてサインする権限はないはずです。

③契約書の最後には、「AとBはこの契約書2通を作成し各自が1通づつ保有する」と記載した文章の後にサインする部分がありますが、この部分しか公開されておらず、しかもこの紙がクリップで止められていて、まるでサインする部分しか作られていないように見えます。外交文書は綴じられているものです。

以上から感じることはこの文書は違和感があり本当は何もないのではとの疑問を持ちます。

又、ウクライナ憲法には鉱物資源というwordが出てくる条項があり、もし鉱物資源に関する協定ならばウクライナ議会に諮る必要があります。現在のウクライナは選挙で選ばれた大統領、議員がいないので国としての意思決定が不可能です。



ここのところ世界はウクライナ情勢について報道しなくなっています。一時期言われた停戦が実施されないと見られるからでしょう。

ロシアは72時間の停戦を呼びかけましたがウクライナは応じないとしています。アメリカはロシアがキーウを攻撃したことを非難していますが、ロシアの将校を暗殺したのはウクライナであり報復が行われる重大な事態であることを忘れてはいけません。

一方、アメリカとウクライナの間では無くなったかと思われた鉱物資源協定が締結されたとの報道が出ています。但し、この協定の内容は明らかになっておらず、信憑性はありません。

今後は戦勝記念日に予定されているプーチン氏の演説が予定されています。世界は最早ウクライナ紛争の停戦に期待しておらず注目度も下がっています。

誰からも相手にされなくなっているのではないでしょうか。












アメリカの雇用関連dataが好調だったことを受けて株価が回復しています。ここのところ株価が下がっていましたから久しぶりの上昇ではないでしょうか。

株価が下がっていた時に買っていた人にとってはほっとする時です。但し、この先はあまり良いnewsは無さそうなのでもう買わなくていいと見ます。

GDPが減少しているのをどう判断するかが問題です。輸入が消費増加と考えるならば良いのですが3月の輸入増加は関税の影響ですから消費とは関係ありません。

ウオルマートなど小売業の数字は良くありません。次回の経済指標発表時には悲観的材料が出てFOMCは利下げとなるでしょう。

アメリカ、ドルから手を引くtimingが来ました。ゆっくり進んでいるので良かったです。