robert2のブログ -88ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



トランプ大統領は関税政策を打出し各国との交渉を行っています。今週末にはスイスで最大の目標である中共との高官会議が予定されています。

貿易収支赤字を関税で解決しようとの目的と報道されていますが、これも報道されている様に、関税ではラストベルトの第二次産業を救う工場建設は出来ず、目的は達成されません。

関税は物価上昇を起こすので、却ってアメリカ国民の不満を生みます。又、国際的にアメリカの支持国を失うので反対に中共に支持を求める国が増えます。

共和党は中間選挙で議席を失うので以後の政権運営は出来なくなります。アメリカ及びドルに対する評価が落ち国債が暴落します。

関税政策は何もいいことが無いと言えます。日本はアメリカに付き合っていると大変なことになります。寧ろ中共との関係を強化すべきでしょう。














対ドイツ戦勝80年記念式典が行われました。プーチン氏のmessageが注目されましたがあまり長いものではありませんでした。

それよりも寧ろ同席した中共の習近平氏との会談と声明が注目されています。どうやら習近平氏はアメリカとの関税交渉を週末に控える中でロシアとの緊密性を強調したかったようです。

アメリカ、ロシア、中共3国の関係は微妙に変化します。今はロシアと中共の関係が強くなる時期のようです。特にロシアの燃料を中共が購入するのが大きいです。

高官協議の前にトランプ大統領は中共の関税は80%がうんぬんと発言したと報道されています。フライングでしょう。

様々な国との関税交渉も、中共との協議で最終となります。世界の目が集まっています。













英国とアメリカの関税に関する合意が発表されました。これが一番の合意です。英国自動車のアメリカへの輸入は台数としては多くないので注目されませんが、合意が始まったということです。

中共の習近平氏がモスクワを訪問、両国高官による協議も行われる中で関税協定が進む印象を持たせたかったのかも知れません。

中共が最大の相手なので、他国はあせることなく自国のことを考えれば良いのだと考えます。

アメリカの自動車輸入については、意外にGM・フオードが国内工場で自動車を製造することが問題解決の近道なのかも知れません。答えはアメリカ国内にあると。

フオードカプリは日本で良く売れたそうです。こんな車を作ればいいと考えます。