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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



サウジアラビアを訪問したトランプ大統領はトルコのイスタンブールに行くかも知れません。プーチンとゼレンスキーの会談に同席するためです。

プーチン氏は前提条件なしでゼレンスキー氏と会おうと言っています。そこで何を話すことになるのかは分かりません。まず選挙を行うべきだと言うかも知れません。

今、世界の関心はウクライナ紛争から無くなっています。2人が会っても収穫があるとは思えないので報道もあまり多くありません。

寧ろ世界の関心は関税と景気です。トランプ氏は早くワシントンに帰るべきです。各国との関税問題は英国しか決まっていません。6月まで時間が掛かると景気が相当悪くなります。












ベセント財務長官はスイスジュネーブで中共との関税を110%減じ残る関税を90日間停止すると発表しました。

為替市場はドル買いで反応しドル円は148台になっています。アメリカ株式も反応し1000ドル程度の上昇と報道されています。

中共の関税は35%で90日間猶予となります。かなりの減少となります。まだ合意の全容が明らかになっていませんが良いnewsです。

アメリカの家庭では用品の備蓄買いが行われている、まだ5月だがクリスマス用品を今のうちに買う動きが出ていると報道されていました。

今まで安かったtemuやsheinの価格がとても高くなったそうです。中共産地への影響も大きいようです。

もう少し情報を集めてみるべきですが、既に影響も出ています。
















13日にトランプ大統領がサウジアラビアを訪問します。第一期目と同じく初の外国訪問はサウジアラビアです。

アメリカとサウジアラビアの距離感は多くのアメリカ研究機関が発表しているように以前と異なるものになっています。今はたいへん中立的のものになっています。

つまりサウジアラビアはアメリカに従属的ではなく存在感を増しているのです。今はトランプ氏とプーチン氏の関係を取り持つ存在とされています。

経済制裁についてどう扱うかがpointでしょう。又、油価をどうするかも注目されます。石油価格はたいへん微妙です。アメリカは低いほうが良いですがそれはopec+αにとっては逆です。

そうして見るとサウジアラビアは凄い力を持っていると考えます。