サウジアラビアを訪問したトランプ大統領はトルコのイスタンブールに行くかも知れません。プーチンとゼレンスキーの会談に同席するためです。
プーチン氏は前提条件なしでゼレンスキー氏と会おうと言っています。そこで何を話すことになるのかは分かりません。まず選挙を行うべきだと言うかも知れません。
今、世界の関心はウクライナ紛争から無くなっています。2人が会っても収穫があるとは思えないので報道もあまり多くありません。
寧ろ世界の関心は関税と景気です。トランプ氏は早くワシントンに帰るべきです。各国との関税問題は英国しか決まっていません。6月まで時間が掛かると景気が相当悪くなります。