ウクライナ紛争を巡ってプーチン大統領とゼレンスキー氏の会談が行われるか世界中が見つめています。
トランプ大統領は停戦監視(と言っていいかわかりませんが)に中共が出ても良いのではと言いだしています。確かに国連常任理事国で両国に関係があり仲裁役として適任です。
意外に知られていませんが中共はウクライナと通商面で好関係なのです。ただ言われた中共としては凄い数の兵士が必要ですし受諾すると負担が非常に大きいです。
地雷が埋まっていて危険ですし、冬の厳しさは想像を絶するものです。停戦監視ラインは1000キロになります。一国では負担できないかも知れません。
戦争に関わっていないが、両国との関係が良い国を他に加えて共同で任務に当たるのが良いです。もしかすると日本に参加要請があるかも知れません。
岸田さんは「OK」と言いそうです。石破さん、どうしますか?