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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ウクライナ紛争を巡ってプーチン大統領とゼレンスキー氏の会談が行われるか世界中が見つめています。

トランプ大統領は停戦監視(と言っていいかわかりませんが)に中共が出ても良いのではと言いだしています。確かに国連常任理事国で両国に関係があり仲裁役として適任です。

意外に知られていませんが中共はウクライナと通商面で好関係なのです。ただ言われた中共としては凄い数の兵士が必要ですし受諾すると負担が非常に大きいです。

地雷が埋まっていて危険ですし、冬の厳しさは想像を絶するものです。停戦監視ラインは1000キロになります。一国では負担できないかも知れません。

戦争に関わっていないが、両国との関係が良い国を他に加えて共同で任務に当たるのが良いです。もしかすると日本に参加要請があるかも知れません。

岸田さんは「OK」と言いそうです。石破さん、どうしますか? 






1950年当時、北朝鮮軍は南に侵攻し朝鮮半島を殆ど支配しました。唯一釜山のみが残った状態になった段階でアメリカ軍は朝鮮半島西部に侵攻し北朝鮮軍を追い込んでいきました。

今度は反対にアメリカが朝鮮半島を支配することを危険視した中華人民共和国軍隊が介入し、激戦となりました。たいへん多くの中共軍人、アメリカ軍人が死亡しました。

日本のすぐ隣で大国が激戦を行い38度線で休戦となり、それは今も続いています。ウクライナ戦争では、停戦だ、和平だと双方が言っていますが、ある時点で停戦が起きるでしょう。

朝鮮戦争の経験、38度線の経験を持っているのは北朝鮮なのでウクライナ戦争の今後についてロシアは北朝鮮・中共の経験を聞くでしょう。

今回の会合は絶好の機会となります。3国の会談は事態を前に進めるでしょう。
















31日から天津で中共に隣接する西南アジア各国との会談が行われます。これは中共の影響力を維持し結束を確認する目的と言われています。

そして3日には北京でプーチン氏、金正恩氏を招いて軍事パレードが行われます。中共、ロシア、北朝鮮の関係は独特のものですが首脳会談がどのような結果を齎すか注目されています。

特に北朝鮮は現実にウクライナに武器弾薬・兵士派遣を行い、参戦しているのでロシアに対する発言力を高めています。更に多くの貢献を行う場合、ウクライナのある地域を任される可能性があります。

地下を掘る技術があり、塹壕も得意です。停戦するにせよ、継戦するにせよ重要な任務を受けるでしょう。会談結果に注目です。