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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカの台湾政策は今まで曖昧政策と言われてきました。どちらつかずと言う意味です。

ペロシ前下院議長は少し前に危険を犯して台湾訪問しアメリカは台湾を守ると発言しました。これは中共に反感を買いました。

トランプ氏は台湾が防衛費を負担していないと主張し、台湾の半導体産業がアメリカを攻撃していると発言しています。

一見すると中共にとり有利な側面のようです。台湾は中共のすぐそばで簡単に侵攻できますがそれを抑えるのはトランプ氏の高関税政策のようです。

中共としては本当に侵攻しないまでも実質的に台湾を支配する状態にすることが考えられ、台湾にはトランプ氏は台湾を見捨てるのではとの見方が広まっているようです。

台湾について微妙な状態になって来ました。TSMCが接収された場合、日本に投資している工場はどうなるか等、十分に詰めておくべきです。

















アメリカ大統領選挙でトランプ氏の勝利が確実になりました。共和党政権が復活します。

良く言われることですがトランプ氏は戦争を好みません。就任後24時間でウクライナ問題を解決する旨発言していました。プーチン氏も呼応しています。

たいへん多くの武器弾薬を投入してアメリカ国内の在庫が無くなる位の出荷が行われましたが、売上を行う担当としては、船積が途絶えればB/Lがないので売上計上できず今期の利益がないことになります。

従って、ウクライナ停戦後の船積を求めた動きが出てきます。北朝鮮がロシアとの関係を強め通常兵器のレベルを上げる、中共が台湾進攻に向けた演習を行い船舶航空機のレベルを上げる、動きが顕在化しているので、この方面への船積が重要になっています。

韓国、日本にある米軍基地の強化がすぐに必要になっています。グアムでの強化も必要です。他人事の日本は相手になりません。

















アメリカの大統領選挙は、ワシントンDCでの選挙人集会が13日にありここで正式に大統領が選出されます。

国内では物価上昇と不法移民の対策、海外ではウクライナとイスラエル紛争の対策が問題となります。この中で政府部門の縮小が行われます。

ここにイーロンマスク氏が参加するようです。重複している省庁の廃止見直しが行われます。このプロセスを通じて経済界との癒着解消が期待されます。

ここにはDSが関連してくるので相当な摩擦が考えられます。国内・海外の対策を通じて危険なことが考えられます。

1963年に起きたJFKの事件と相似した状況が起きていることに十分に注意しなければなりません。丁度11月でもあり当時のことを振り返ってみようと考えています。