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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



サウジアラビアのジェッダでアメリカとウクライナの高官協議が行われました。この結果合意が行われ、アメリカ高官の発言によれば、ボールはロシアにあるとのことです。

但しこのアメリカとウクライナの合意内容について今一つ明らかになっていません。アメリカによる支援一時停止が解除されたと報道されているのみです。

アメリカとウクライナの間で何が合意され、ロシアに伝えられたのかまだ明確になっていません。これは秘密事項です。

今後行われるロシア側の発表がたいへん注目されます。ロシア外務省は交渉されている内容を明らかにするのか、幾つかの事項がアメリカから提示されロシアで検討が行われているとの「中間報告」に留まるのか分かりません。

ロシア外務省の発表は今日です。

















アメリカはウクライナに対する軍事支援を一時停止しましたが、アメリカ議会や欧州からの働きかけがあり、支援を再開するような機運です。

トランプ政権は中共対策を第一に考えるとの方針で一時はその動きでしたが、再びウクライナに向くと問題が出るのは台湾です。

トランプ政権はアジア地区の各国にも自分で軍備を迫っており日本にも同様の要求をすると見られます。日本の国防は既にこの動きを予想し南西諸島の防衛に動き出したようです。

海上保安庁が緊張しています。又、海上自衛隊も海・空の準備を行っています。但し、日本の装備は弱く心配な点が多いです。

第七艦隊との共同作戦はあるでしょうが、まずは日本が動くことになります。とても心配される点です。














ウクライナのゼレンスキー氏は東部の出身なのだそうです。始めはロシア語しか話せなくてモスクワで芸能活動をやっていました。

その後ウクライナ語と英語を覚えたのだそうです。本人は語学力に自信を持っているそうです。それで通訳なしで会談したのですね。

今ウクライナで大統領選挙を行った場合、誰が当選するでしょうか。もしかするとゼレンスキー氏が再選されるかも知れません。国民が今後の戦争にどんな意思を持っているか決まる選挙になるのではないでしょうか。

スマホで選挙を行い、最も多くの票を得た人が当選し公約を実施することでいいでしょう。選挙の為の停戦期間があっていいです。

選挙で選ばれた人物ならば、ロシアも交渉の相手として不満はないでしょう。但し、以上の通りに行くかどうか検討してみる必要もあります。私は現地事情を知らないからです。どうすれば情報を集められるか分かりません。