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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



トランプ氏が大統領選挙で訴えた関税が実行段階に来ています。貿易収支赤字が大きいこと、それを解消すべきことを選挙民に訴えて当選しましたので実際の行動に出ています。

元々世界の経済は分業が行われ交易が発生しているので2国間で2財があればその2国で自然に分業が行われることは理論的に説明されます。

トランプ氏はウオートン校なので勿論この理論を知っています。関税強化を言い出したものの結局は貿易収支赤字を減らす程度の動きになるのではと考えます。

例えば貿易外収支まで含めた経常収支で見た場合の2国間の関係はどうなのか見るべきでしょう。経常収支尻で赤字になっている国との関係を見直すべきでしょう。

次の問題は所得税をどこまで減らせるかです。これは関税収入見合いの減になるのではと考えられます。この試行錯誤を行うのに1年かかるでしょう。
















昨年10月段階でアメリカ民主党はロシアクルスク州に侵攻することを企画しました。この作戦は東部の精鋭をクルスクに向けるものだったので東部でロシアの激しい侵攻に会い後退を迫られています。

この作戦は民主党が選挙前に成果を上げたく企画したものでゼレンスキー氏もこの企画に乗ってしまったものです。

結果的にウクライナ軍は東部戦線の防衛線を破られ、クルスクでも包囲され散々なことになり停戦申込に追いやられました。

ゼレンスキー氏は戦争継続に才はありましたが、功をあせる芸人出身者です。今のウクライナには戦争の現実を熟知した軍人が必要です。

軍人でないと終戦はできません。又。アメリカ民主党の闇が見えるクルスクです。









ロシアのクルスクを巡って様々なことが報道されています。

プーチン氏は軍服を着てクルスクを訪問し奪還を指示しました。又、ウクライナ兵をジュネーブ条約の扱いとしないと発言しました。

これに対してトランプ氏はウクライナ兵の生命を守るよう発言しプーチン氏は対応するとしています。

西側報道ではクルスクからウクライナ兵士は撤退できたとしていますがロシアの報道とは異なっています。

実際にクルスクに入っているウクライナ兵士には傭兵もいるので、プーチン氏もトランプ氏もこの点を奥歯にものが挟まったような言い方になっています。停戦・終戦の動きに際して今後クルスクの扱いが難しくなる可能性があります。