トランプ氏とプーチン氏の電話会談はあまり成果が無かったように見えますがアメリカの実務家の中では評価が高いと報道されています。
まずプーチン氏はトランプ氏に停戦・平和の労をとっていることに謝意を表していることです。これは米ロ関係が今後良好な状態になることを示しています。
バイデン時代にはアメリカとロシアは没交渉だったと伝えられています。これから高官協議が行われます。その中で報道されないものも含めて多くの分野の話し合いが行われます。
又、プーチン氏はウクライナの現政権には契約履行能力がないとしています。過去2回のミンスク合意をしましたが、ドイツ・フランス首脳はそのミンスク合意は時間稼ぎだったと吐露しています。
つまりウクライナ政権は西側の傀儡政権であり契約を結んでもその裏には西側の意図が隠されているのでいつも時間稼ぎに過ぎないと言っているのです。
これは重要な指摘です。ロシアはアメリカと話すと表明したようなものです。今後様々なことが動き出す予感がします。