アメリカの中間選挙が終わり世界は一息ついている感じです。その中でアメリカ政界で変化がおきつつあるようです。
今までトランプ氏に遠慮していた共和党内でポストトランプ(トランプ後)の動きが始まっています。これは2028年大統領選挙に向けた動きが始まったということです。
これだけの惨敗の後にポストトランプの動きが始まるのは自然のことです。トランプ氏との距離がある各州からの動きが出るでしょう。フロリダのデサンテイス氏やトランプ氏から離れたテーラーグリーン氏に注目です。
民主党は議会で多数派を占めますが、識者の間では今回の選挙は民主党への支持が増えたのではないとの冷静な見方が主流です。それは民主党内で力を持っているのは左派であり中道が見当たらないからです。
共和党内ではトランプ氏に一定の距離を置いた人物が支持を得ると見られます。今後2年間の政治とは別の活動が始まっています。