今日は金のお話です。日本でも平安時代には各地で金が取れたようです。金鉱石が露出していたり金を含む岩が川に流される間に川下に集まったりしたのでしょう。
北の平泉に花開いた奥州藤原三代の栄華を伝える平泉には中尊寺金色堂があります。京都には奥州藤原の探題だったと言われる首途八幡があり義経は奥州藤原に保護されました。
新潟の佐渡にはつい最近まで採掘を行っていた金山があり今ではそこが博物館になっています。日本は「黄金の国」と言われました。
最近金の価格が上がっていることもあり、古いスマホに注目が集まっています。スメルターが莫大な投資を行い金を産出するよりも金になっている部品を取り出すほうが確度が高い金の入手方法となります。
家の中にいくつかあるか分からない古いスマホや携帯はちょっとした「宝の山」です。見直す価値が出てきていると思います。