24日に習近平氏がワシントンに行き米中首脳会談が行われます。双方ともこの会談委は力を入れているようで今回は実質的な合意がなされるものと推測されています。
つまりマスコミ受けする内容よりも双方の実益を得られる交渉・話合いが既に行われていて方向性が出ているということです。
交渉は交換条件で行われますのでマスコミに出ない合意が何であるか見抜く必要があります。貿易が基本のようです。
トランプ氏にとっては中間選挙での票獲得に繋げたいところでしょうが、事情を良く知る議会や経済界の人々からは実益のある交渉が評価されるものです。
プサンではアメリカの交渉団が入りましたが、今回は中共の交渉団が入るとのことで、成果があると期待されます。