イスラエル、アメリカから発信される情報が乱れているように感じます。情報機関が意図的に混乱させる目的で切り取り情報を流している可能性があるので鵜呑みにしないことだと考えます。
イランから出される情報だけが一貫性があるのは不思議です。要するに紛争を通じてイランは首尾一貫していて、変わっているのは自国内で選挙を控えているイスラエルとアメリカであるようです。
ここしばらくはイスラエル、アメリカから出される情報は信用しないほうが良いです。自国に都合の良いことだけを流しているからです。
日本との経済関係でもアメリカベッセント財務長官の伝えられる発言は日本の片山財務相の説明と食い違いがあります。片山さんは冷静に対処していて好感を持ちます。
ベッセント氏の発言も信用しないほうがよさそうです。日本としてはアメリカとは一定の距離を置いたほうが良いです。選挙が終わるまでアメリカはグラグラしています。