ベッセント財務長官はイランに対する経済制裁を発表しました。これによれば二次制裁を強める内容になっています。
アメリカを取るのか、イランを取るのか、の選択を各国に迫ることになります。その他中共の3大銀行に対する制裁が出ています。
2国のどちらを取るかは両方と利害を持つ国が多く暫くは様子見とせざるを得ないでしょう。ベッセント財務長官が言っただけで実効性がないかも知れませんが、少し時間をおく必要があります。
3大銀行の点は極めて実務的な問題で当該銀行を通じた取引になるかならないかは結果が早く出そうです。この影響は大きいです。
経済、お金の流れは相対的なものですので、一方に制限を課すと自分にも影響が帰ってきます。アメリカは自分の首を絞めることになる点をこれからいやというほど味わうことになります。
中共との貿易額がたいへん大きいことを忘れてはいけません。appleやMacは製品がなくなります。えらいことです。