アメリカ空母エイブラハムリンカーンはペルシャ湾海域から一歩退いたとのことです。既に後続の空母がペルシャ湾海域に到着しているとの情報です。
空母には勿論随伴する巡洋艦や潜水艦も伴っていますのでこれらも同時に交代となります。
これはアジア地区に空母打撃群が不在となっていることを指します。もっとも今の状態でエイブラハムリンカーンにアジア地区の任務に就くことは出来ないので元々こうなることは予想できました。
同時にこの交代はアジア地区の武器弾薬・人員を中東に向けたことを意味します。中共は戦わずに相対的に自軍に有利な状況にあります。
沖縄を始め三沢に至るまで在日米軍基地の緊張が高まっています。中共にとり台湾進攻のチャンスになっています。
日本の閣僚は上記情勢であること十分認識して任務にあたる必要があります。プーチン氏の択捉訪問は外相に任せ、高市氏は中共対策に100%従事すべきです。
外相も守備範囲を拡大し、高市氏をcoverすべきです。外相が前に出るべきです。