イスラエルのマスコミは諜報機関モサドのtop2人が解任されたと報じています。これによれば解任理由はイラン政府転覆計画を漏らしたことだそうです。
この報道内容は重要でイスラエルがイランに関して何を考えているかを表しています。全く新しい人物をtopに据えるのでなく従来から人々に良く知られている人物をtopにしようとしていたそうです。
いかにも反体制側だとされる人物でなく寧ろ体制側と見られる人物が標的になっているのです。
モサドという組織の考えていることがどのようなものか、その考え方が分かったような気がします。
現在のイラン首脳の中にもこうした人物が存在するのではないでしょうか。つまり信用は出来ないということです。私たちは従来の考え方を見直す必要があると感じました。