イランの前最高指導者アリハメネイ師とご家族の埋葬が終わったとのことです。棺はイラクにも行き多くの方々に惜しまれながらイラン東北部の故郷に埋葬されました。
今回の国葬がイラン全国民の哀悼の意を一致させ結束を固める機会となったことは間違いのないところです。とにかくご本人とご家族が殺害されたのです。
今後イランとアメリカの関係がどのように推移するかは見通せませんが北中米W杯が終了時点で新たな段階に進むと見られます。
アメリカが自分の行いを悔い改める機会はいつも開かれています。どんな宗教でも人の過ちを悔い改めることを神はお待ちになっていらっしゃいます。
アメリカの人々が今日の日曜ミサで何を祈るのか、その機会となさって下さい。