ここのところ、W杯のことばかり取り上げて来ましたが、今日はイランの話です。7/4からアリハメネイ師の国葬が行われます。シーア派あげての国葬で中東地区で喪に服することになります。
心配されるのはイスラエルがイラン幹部に対し何らかの動きをするのではないかという点です。勿論イランの革命防衛隊や下部組織は組織を挙げて行動するでしょう。
その為、誰がモサドであるかが鮮明になる機会とも言えます。いわば踏み絵のような機会です。この国葬を契機にイランの組織が締まることになるかも知れません。
世界が注目する国葬になりそうです。