イランのタスニム通信はイスラエルがヒズボラに対する攻撃を止めないことを理由にアメリカとの協議を中止すると報じました。
イランとアメリカの協議についてはホルムス海峡解放と濃縮ウランの扱いが報道されこの2点が両国が折り合わない理由のように言われてきましたが他の理由で協議が停止することになりました。
両国の協議が再開されるか見通しは現時点で不明です。今のままの状態が継続する不本意な状態になっています。
パキスタン或いはカタールが或る程度まで調停した後、国連安保理に持ち込むことが考えられます。
但し、それには拒否権を持つ5ケ国の事前擦合せが必要で、アメリカが戦争当事国である点が大きなネックになります。