出光丸が日本に入着しました。日本の0.6日分の消費量に相当するとのことですので大きな船です。
このタンカーはイランが特に日本との好関係の象徴的な船として手配したとのことです。現在続いているアメリカとの協議が纏まり更に多くのタンカーが入着することを期待したいです。
但し、イランの意思決定は最高指導者が行うのでモジタバ師及び周囲の革命防衛隊がどのように決定するかまだ分かりません。
報道によればイランはイスハハンに200キロ程度の濃縮ウランを保持しているとのことです。この数字は最大440キロの可能性があります。
60%に濃縮したウラン238があれば短期間で核に出来ます。アメリカが行っている濃縮ウランの提出は「助け舟」の可能性もあります。
イラン最高指導者は十分に考えて回答を出すことです。