ミラノコルチナ五輪のカーリング女子で日本はフオルテウスが出場しましたが2勝で全体の8位でした。
なかなか勝てず終盤ではマスコミは最下位と書きました。確かに負けが続きましたが結果を見ると今回2位のスイスに勝ち1位のスウエーデンにも今年勝っています。
ロコソラーレに勝って五輪に出場していることも合わせると、フオルテウスは「大物食い」だと考えます。
世界の様々な競技を見ていると時々こうした「大物食い」が存在します。いわゆるジャイアントキリングです。フオルテウスが勝っているのはいずれもこうした強豪なのですから彼女たちの本領は「大物食い」と言えます。
今後の課題は自分よりもrankingが低い相手に確実に勝つパターンを身に着けることです。3つくらいのパターンを持つといいです。
又、セカンドが今回調子が悪かったのでセカンド人材の登用をするといいでしょう。スカウトも重要です。上記3つのパターンを実行するにはセカンドが重要になります。カーリングはskip一人でやる競技ではありません。